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BTOパソコン購入者必見おすすめメーカー20社比較【2024年】

bto おすすめ メーカー

悩み
ゲーミングパソコンをBTOショップで買いたいけどどこで買おうか迷っている。

このようなお悩みを解決します。

 

私個人ゲーミングPCはBTOパソコンメーカーでの購入を強くおすすめしています。

しかしBTOパソコンのメーカーってたくさんあってどこで買うか迷いますよね?

本記事ではBTOパソコンのメーカーを比較しおすすめのショップを紹介しています。

ゲーミングPCをどこで買うか迷っている方の手助けになれればと思います。

迷ったらココ!

\おすすめBTOパソコンメーカーTOP3!/

パソコン工房

圧倒的安さ

公式サイト

ストーム

コスパ重視!

公式サイト

Astromeda

当サイト限定クーポン有

公式サイト

BTOメーカー 開催中セール一覧

メーカー セール・キャンペーン 期間 お得度
ツクモ BTO在庫一掃セール 在庫限り 4.0
フロンティア 大決算セール ~2月22日(金) 5.0
G-Tune 大決算セール ~2月28日(水) 4.0
パソコン工房 WEB開催決算セール ~3月12日(火) 5.0
関連
【2024年2月】BTOゲーミングPCセール情報まとめ

続きを見る

 

BTOパソコンメーカー 一覧

メーカー おすすめ度 価格 カスタマイズ 知名度 店舗数 出荷目安
パソコン工房 81 2~7日
ストーム 0 4~8日
Astromeda 0 1~2日
ツクモ 9 2~7日
フロンティア 0 7~21日
SEVEN 0 1~5日
ドスパラ 31 1~5日
サイコム 0 7~12日
アーク 1 7~10日
G-Tune 9 7~28日
DO-MU 1 1~2日
Lenovo 0 1~60日
OMEN by HP 0 5日
アプライド 26 10~15日
ASUS 0 2日~
Alienware 30 2~21日
PCワンズ 1 1日~
PCショップASP 0 10~20日
VSPEC 0 5~14日
PC-take 1 記載無

価格:同スペックを比較したときの価格の安さ

カスタマイズ:カスタマイズできるパーツの多さ

店舗数:店舗がどれくらいあるか


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BTOパソコンおすすめメーカーランキング【2024年】

パソコン工房

強み

  • とにかく安い
  • コラボモデル多数
  • 最長4年保証
  • 実店舗が多い

弱み

  • 公式サイトが不便
おすすめ度
価格
カスタマイズ
知名度
店舗数 81
出荷目安 2~21日

セール・キャンペーン

とにかく安い。比較したスペック以外のPCでも安さを取るならパソコン工房だと思います。一時期価格が高騰したりもしましたが今は再び素晴らしいコスパを実現したショップです。

また特徴は何といっても店舗の数の多さ。断トツの1位です。その数80店舗程です。ほぼ全国にあるので、オンラインが不安な方や早く手に入れたい方が実際に足を運び購入することも可能でしょう。実際に知識のある人と話したいならやはり店舗で店員さんと話すのが一番でしょう。

そしてスペックも下から上(RTX3050~RTX4090)まで勢揃いでどんな要望もパソコン工房だけで解決出来ます。

またプロゲーミングチームのコラボPCもあり、好きな人がいるなら是非購入してあげてください笑

難点としては公式WEBサイトが使いづらいというのがありますかね。例えばRTX3060搭載ゲーミングPCが欲しい時に一覧を見たら一番上にはCPUがCore i5とかRyzen5採用モデルが出てくるのですが、Core i7とかRynze7採用モデルが欲しいとなったらかなり下の方までスクロールしないとダメなんですよね。これがちょっと面倒。

とはいえかなり良心的な価格設定なのでおすすめです。

また大きな声では言えませんがパソコン工房のケースがダサいなと思っていました。が、 LEVEL ∞ RGB Buildというかっこいいモデルも登場しもはや最強か...?

パソコン工房公式サイト

 

ストーム

強み

  • 圧倒的コスパ
  • デザインに優れている
  • 公式サイトが使いやすい

弱み

  • ラインナップが少ない
  • 納期が遅め
おすすめ度
価格
カスタマイズ
知名度
店舗数 0
出荷目安 5~6日
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ツクモ、パソコン工房と比べるとどうしても知名度に欠けてしまうが、個人的にとてもおすすめのショップです。

カスタマイズはほとんど出来ませんが、標準パーツが品質の良いものカスタマイズの必要性があまりなく知識のない方におすすめです。

メモリ、SSDはアイティーシーが正規代理店なのでCrucial製のものを使用。

電源はRTX3070ti~3050は標準として850W GOLDを、RTX3080~は 1200W Platinum を採用と品質が良い。またロースペックモデルでも850Wと大容量なので将来的にグラボの性能不足を感じた際にも換装して対応しやすいのも強い。

ケースデザインも良く、格好いいデザインのパソコンが手に入れられます。

それでいて価格が安いので他社を寄せ付けない圧倒的コスパを実現することが出来ます。

ただしRTX3080 Ti以上のハイスペックモデルの販売が無く品薄なのが痛い。

ストーム公式サイト

 

 

Astromeda

強み

  • ライティング重視のPC
  • 即日発送に対応
  • 『gajeken_230925』で5000円引き

弱み

  • コスパはイマイチ
おすすめ度
価格
カスタマイズ
知名度
店舗数 0
出荷目安 1~2日
icon

販売されている全てのゲーミングPCが光物であるのが特徴のメーカーです。

Astromedaは株式会社マイニングベースが展開するゲーミングPCの事業のブランドのことです。

マイニングベースの設立が2018年かなり新しい企業ということで、老舗BTOメーカーに対抗すべくデザインにこだわったラインナップ展開となっています。

最新モデルにて用途に合わせた3つのモデルが販売されています。ゲームできれば良いというかたはゲーミングPC、ゲーム配信もしたいという方は高速安定通信と最大23機USB接続可能なインターフェイス搭載のストリーマーPC、また少し特殊かもしれませんがthunderbolt 4標準搭載で大容量データを高速で保存可能可能なクリエイターPCもあります。

Astromedaゲーマーモデルレビュー|美麗デザインに酔いしれる

続きを見る

セール品として旧モデルのAstromeda SIRIUSSCUTUMも販売されています。こちらはよりコスパに優れたモデルです。

カスタマイズ画面も必要最低限の物しか選択出来ないですが、多すぎても逆に初心者であれば困惑しますよね。そういった面では初心者向けとも言えます。

ただ、光るパーツってやっぱり高いので、コスパで言うとイマイチな面もあります。とはいえ光るゲーミングPCとしては業界の中でも安めなので光るゲーミングPCが欲しいならおすすめ!

14時までの注文で即日発送と意味が分からない(誉め言葉)。出荷目安は他メーカーと比較してもかなり速いので、すぐに楽しみたいという方にも嬉しい。

5,000円オフクーポン

gajeken_230925

Astromeda公式サイトのカートにて上記クーポンを入力することで5,000円オフになります!

Astromeda 公式サイト

 

ツクモ

強み

  • ヤマダ電機グループで安心
  • コスパに優れている

弱み

  • 特になし
おすすめ度
価格
カスタマイズ
知名度
店舗数 9
出荷目安 2~7日
icon

セール・キャンペーン

PCについて少し知識ある方なら絶対に聞いたことがあるショップです。

知名度も高く、かなり安く買うことが出来ます

ゲーミングPCブランドはG-GEARという名前です。

店舗も比較的多く、店員さんに直接話が聞けて知識のない方でも安心のショップです。

カスタマイズ自体多くは無いですが、逆にシンプルな画面で初心者の方でも分かりやすいかと思います。

グラボ不足の状況ですが流石はツクモといった感じで安定して供給してくれる良いお店です。

電源は品質が大事だと声を大にして言われるパーツですが、そこはしっかりとCWT製で高品質で安心です。

品質良くて、納期も普通に早くて、公式サイトも見やすい、PCデザインも悪くない、割とマジで弱みが見つからない

ツクモ公式サイト

 

フロンティア

強み

  • ヤマダ電機グループ
  • 常にセールで圧倒的安価
  • セール以外でも高コスパ

弱み

  • 在庫切れが多い
  • 納期が遅め
  • 延長保証が付けられない
おすすめ度
価格
カスタマイズ
知名度
店舗数 0
出荷目安 7~21日
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セール・キャンペーン

やはりフロンティアの特徴はセールでしょうね。色んな方がそこを推しています。

常にセールを開催しており、セールが終わればまた別のセールと凄まじい。それでいてここ最近はセール価格が異常なほどに安い。もちろんそのお得さから売り切れが速い...

セール抜きにしても安いモデルは安い、しかし高いモデルは高いのでしっかりと確認する必要はあります。

カスタマイズは全ショップ比較では一番少ないですが、標準で何も問題無いのでむしろ迷いが生じなくて初心者向けであるとも言えます。

最近このショップを推している人も多くなっていると感じますので、知名度に関しては徐々に上がってきているのかな。

フロンティアで購入を検討されているのならセールを狙いましょう。普通にトップページからセール詳細にいけるので一度覗いてみると良い。

またヤマダ電機グループということで運営元がしっかりとしているので安心感がかなり強いです。

最低でも7日程度出荷に要しますが、安さを取るなら最高のメーカーです。

フロンティア公式サイト

 

SEVEN

強み

  • カスタマイズ豊富
  • 納期が早い
  • 常にセール実施

弱み

  • 価格は高め
  • サポート時間が短い
おすすめ度
価格
カスタマイズ
知名度
店舗数 0
出荷目安 1~5日
icon

セール・キャンペーン

icon

個人的にこのショップも良いのではないかと考える。

カスタマイズもかなり豊富で自作PCユーザーが使うようなパーツを選ぶことが出来ます。その割には値段も安く抑えられるのでパーツにこだわりのある方はSEVENがイチオシとなります。もちろん安さコスパ重視のメーカーに比べると高くはなってしまいますが。

パーツの大きさ的に合わない場合(ケースに収まりきらないなど)、赤字で注意書きなんかも表示され、初心者の方にも分かりやすいし、カスタムしながら勉強にもなるでしょう。

選べる種類は多いがカスタマイズに興味があるなら是非ともおすすめしたいショップです。

また各パーツが非常に品質の良いメーカーの物を採用しているのでコスパで考えるとかなりお得なお店だと思います。

常にセール(ウィークリーや日替わり)も開催しており、品質と安さを実現できるかと思います。

1~5営業日での出荷と幅はありますが最短翌日なのでBTOメーカーとしてはかなり早い方です。

ある程度知識があればカスタマイズの幅が広く楽しめるし、納期も早いので良いメーカーだと思います。

SEVEN公式サイト

 

ドスパラ

強み

  • BTOメーカーNo.1知名度
  • 最長5年保証
  • 最短翌日出荷

弱み

  • コスパは微妙
  • ケースデザイン選択肢が少ない
  • 標準パーツはメーカー不明
おすすめ度
価格
カスタマイズ
知名度
店舗数 31
出荷目安 1~5日
icon

知名度は一番と言っても過言ではないでしょう。多分、ゲーミングPCと言えばドスパラのガレリアだという方も多いのではないかと思います。

主要都市等には店舗もあり安心です。

出荷が最短翌日と早いのは嬉しいポイントでしょうね。モデルによっては最短翌日出荷に対応していないので商品詳細ページにて要チェック。

また延長保証が5年まで選べるので保証期間は業界最長となっています。

プロゲーミングチームやストリーマーとのコラボモデルなども販売しており、好きなチームやストリーマーがいる方は買う理由は明確です。CRコラボPCなんかは非常にかっこいいデザインを実現していますね。

ただしその知名度からか価格設定はやや強気。モデルによっては妥当な価格もあれば他社よりも数万円高いとかあるのでコスパ重視という方はしっかり比較することをおすすめします。

ドスパラ公式サイト

 

サイコム

強み

  • カスタム豊富
  • 高品質パーツ
  • デュアル水冷PCの販売

弱み

  • 価格は高め
おすすめ度
価格
カスタマイズ
知名度
店舗数 0
出荷目安 7~12日
icon

セール・キャンペーン

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個人的にはなかなか面白いショップだと思ってます。

標準パーツを付けとけば高品質なので安心です。それでいて、価格がとんでもなく高くなっちゃうのかというと全然そんなこともない。

さらにデザインも、BTOによくある専用PCケースとかではないので良かったりする。

では、面白いショップとはどういうことかと言うと、デュアル水冷パソコンとかグラボ2枚刺しのSLIなど中々変態チックなパソコンが売ってます

初心者の方は普通のゲーミングパソコンをカスタムせずに買えば問題はなさそうです。

玄人向けの面白い製品も売っている、面白いショップです。

Sycom公式サイト

 

アーク

強み

  • カスタマイズ豊富で写真付きで分かりやすい
  • 全パーツ メーカー/型番記載で安心

弱み

  • 公式サイトが見にくい
  • 価格は高め
  • 納期は遅め
おすすめ度
価格
カスタマイズ
知名度
店舗数 1
出荷目安 7~10日

アークもカスタマイズの豊富なメーカーです。写真付きなのでイメージが湧きやすいし選択したパーツの特徴や仕様を表示してくれるので、かなり初心者に優しいカスタマイズです。

カスタマイズ性の高いメーカーの強みとしては全パーツ メーカー/型番記載で安心というものがあるでしょう。品質重視という方にはおすすめなメーカーと言えます。

ただカスタマイズ画面は良いですけど、そこまでのユーザビリティが悪く、公式サイトの使い勝手は悪いと感じます。

そして最短7日と納期は遅めとなっています。

アーク公式サイト

 

G-Tune

強み

  • マウスコンピューターブランドで安心感が強い
  • サポート体制が優れている
  • ケースサイズバリエーション豊富

弱み

  • 価格は高い
  • カスタマイズが少ない
  • 納期が遅い
おすすめ度
価格
カスタマイズ
知名度
店舗数 9
出荷目安 7~28日
icon

セール・キャンペーン

マウスコンピューターのゲーミングPCブランドG-Tuneです。

特徴としては24時間365日、困ったときいつでも電話サポート可能といったところです。土日祝は受付外、平日は17時までみたいなメーカーもやっぱり多くて、ほとんどの方は時間取れるの土日祝などの休みの日か平日も学校や仕事が終わる夕方以降かと思います。その時間がサポート受付外だとちょっと嫌ですもんね。ただマウスコンピューターでは24時間365日対応ということで安心です。

最近ではゲーミングPCはストレージはSSDのみのモデルが大半ですが、本記事でもG-Tuneの比較として選んだモデルの製品はHDDが標準で付いてたりメモリ容量が多かったりしました。ノンカスタマイズでもハイスペックのPCが手に入りやすいかと思います。

マウスコンピューターとして常にセールもやってるのでG-Tune製品を安く購入できることもあるでしょう。セールの値引き額もモデルによっては7万とか8万、中には10万円近くといったものもあったりします。

ただセール対象でない場合は結構価格は高めだと感じます。セール対象モデルならまぁお得に購入できるかも。いつ見てもセールやってるので一度覗いてみてもいいかもしれません。

製品によって発送までにかかる期間が大きく異なります。最短でもおよそ1週間ほどはかかるようです。

G-Tune公式サイト

 

DO-MU

ポイント

  • コスパそこそこ良い
  • 出荷速い
  • ラインナップは少ない
おすすめ度
価格
カスタマイズ
知名度
店舗数 1
出荷目安 1~2日
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コスパはそこそこに良いメーカーです。

ただスペックの選択肢が非常に少ないので万人にお勧めという訳では無い。

ミドル~ハイエンドモデルが一切販売していません。エントリーモデルが欲しいならまぁ有りかなと言った感じ。

中古ゲーミングPCの販売もされているが、そもそも中古はおすすめ出来ないので微妙。

欲しいスペックがあるのならコスパはそこそこ良いのでこれくらいの順位かなと。

DO-MU 公式サイト

 

Lenovo

 

ポイント

  • 圧倒的安さを実現
  • 在庫が全然無い
  • 納期が遅い
おすすめ度
価格
カスタマイズ
知名度
店舗数 0
出荷目安 1~60日
icon

タイミング良く販売されていれば滅茶苦茶安いです。

また注文してから出荷までに4週間以上もかかる場合もあり、今すぐに欲しいのに届くのがかなり先なんてこともあります。

ただ、ケースのデザインが良くLEDライティングの綺麗なモデルなんかも販売しています。

その上他社を圧倒する低価格を実現しているメーカーでデメリットを除けばめちゃくちゃ良いメーカーではあります。

それだけにデメリットが痛すぎるなといった印象です。

店舗に関しては直営店というよりは家電量販店などでも販売されているということで取扱店は多数。

Lenovo 公式サイト

 

OMEN by HP

強み

  • 知名度が高い
  • デザインがかっこいい
  • セール時のコスパが良い

弱み

  • パーツカスタマイズ不可
おすすめ度
価格
カスタマイズ
知名度
店舗数 0
出荷目安 5日
icon

HPと言えばビジネス向けのパソコンとして認知している方も多いのではないでしょうか。そんなHPもゲーミングブランドとしてOMENを展開しています。

上位モデルである『OMEN 45L』や『OMEN 40L』ではフロントにLEDファンを採用しているなどデザイン性にも優れています。下位モデルであるOMEN 25Lもシンプルでスタイリッシュなデザインとなっています。

しばしばセールも開催しており、その時のコスパはかなり良い。

ただし、CPUやメモリ、ストレージなどのパーツのカスタマイズが出来ない点には注意が必要でしょう。やはりBTOの醍醐味は自身の用途に合わせたスペックを実現してくれる所なので残念な点ではあります。カスタマイズできるのは付属させるデバイスや保証・サポートなど。標準1年の保証、2年・3年の延長保証にも対応しているので安心ではあります。

送料無料やゲーミングマウス付属のキャンペーンなどもあるようなので公式サイトの商品一覧画面にて是非確認してみてほしい。

店舗に関しては直営店というよりは家電量販店などでも販売されているということで取扱店は多数あり。

OMEN by HP 公式サイト

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アプライドネット

強み

  • ケースデザイン豊富
  • LEDライティングモデルが多い
  • 全26店舗展開

弱み

  • パーツメーカーが不明
  • 延長保証料金が高め
  • 最短納期は遅め
おすすめ度
価格
カスタマイズ
知名度
店舗数 26
出荷目安 1~60日
icon

昔聞いたことがあるような気がするアプライド。

価格は今回比較した中だと中の下とまぁまぁ。

カスタマイズが最小限UIで分かりやすいかもしれません。

いわゆる変態ケースの販売にも力を入れていたり、ライティングモデル多数などデザイン面に優れています。

九州~北陸にかけて26店舗ありパソコンのトラブルも持ち込みで対応などして貰えるのも強みでしょう。特に福岡県だけで6店舗と流石本社のある県です。

パーツメーカーの記載が無いため気になる方はSEVENやVSPECといったBTOメーカーがおすすめです。

延長保証料金は結構高めだと感じました。

最短納期は5日でより早く欲しい方は他のメーカーも考慮しましょう。

アプライドネット 公式サイト

 

ASUS

強み

  • ASUS製で品質最高
  • デザインがかっこいい
  • 納期が早い

弱み

  • 価格は高め
  • カスタマイズ不可
  • デスクトップは少ない
おすすめ度
価格
カスタマイズ
知名度
店舗数 0
出荷目安 2日
icon

自作PCユーザーなら誰しもが知る優良メーカーです。

当然ASUS Storeで購入したゲーミングPCではASUS製のパーツが使用されているので品質だけで言えば全メーカーでも最強クラスでしょう。

またASUS ROGというブランドもあり自作ユーザーにも人気があり、デザインがかっこいい。

ただし高級ブランドのため販売価格自体は普通に高めとなっています。とはいえASUS ROGの品質を考えると十分にコスパは良いと思えます。

CPUやメモリ、ストレージなどのパーツのカスタマイズが出来ない点には注意が必要でしょう。やはりBTOの醍醐味は自身の用途に合わせたスペックを実現してくれる所なので残念な点ではあります。カスタマイズできるのは付属させるデバイスや保証・サポートなど。標準1年の保証、2年・3年の延長保証にも対応しているので安心ではあります。

その分、出荷は最短翌日とかなり早いので一刻も早くPCが欲しいという方の選択肢にはなるでしょう。

ゲーミングPCはデスクトップよりかはノートパソコンのラインナップが非常多くノート型が欲しい方は覗いてみても良いかもしれません。

店舗は東京の赤坂に直営店がありましたが今は閉店しているようで残念です。icon

ASUS 公式サイト

 

Alienware

強み

  • 知名度が高い
  • 独特のデザイン

弱み

  • 価格は高め
  • カスタマイズ不可
  • デスクトップは少ない
おすすめ度
価格
カスタマイズ
知名度
店舗数 0
出荷目安 2~21日
icon

ヒカキンさんも使用しているゲーミングPCということでご存知の方も多いのではないでしょうか。またAlienwareはDELL(デル)のゲーミングPCブランドで、それゆえに知名度はかなり高いものと考えられます。

デスクトップゲーミングPCでは他社にはない独特のケースデザインで好みは分かれそうですが、好きな方なら他の選択肢は無いでしょう。

公式サイトを見てみると割引額が10万円に近いものや10万円を超えるものがありますが、いかんせん標準価格が高い。これは海外メーカーでよくあることで、一見お得に見えるけど実は安くは無いので注意してください。

またCPUやメモリ、ストレージなどのパーツのカスタマイズが出来ない点には注意が必要でしょう。やはりBTOの醍醐味は自身の用途に合わせたスペックを実現してくれる所なので残念な点ではあります。カスタマイズできるのは付属させるデバイスや保証・サポートなど。標準1年の保証、2年~5年の延長保証にも対応しているので安心ではあります。さすがに5年保証ともなるとかなり高いですけどね。

ゲーミングPCはデスクトップよりかはノートパソコンのラインナップが非常多くノート型が欲しい方は覗いてみても良いかもしれません。

即納モデルと表記があればその通り早く届くので狙い目です。

Alienware 公式サイト

 

PCワンズ

強み

  • フルカスタマイズできる
  • フルカスタマイズBTOでは安い
  • 大阪に店舗がある

弱み

  • 価格は普通に高い
  • 構成によっては納期が遅くなる
おすすめ度
価格
カスタマイズ
知名度
店舗数 1
出荷目安 1日~
icon

PCワンズではフルカスタマイズPCの注文が可能です。またフルカスタマイズBTOメーカーは他にも存在しますが、PCワンズはその中でもピカイチに安く購入することが出来ます。とはいえ大手やコスパ重視メーカーに比べると価格は普通に高いです。そして無数にある全てのパーツを常に在庫を抱えておくなんて無理ですから、取り寄せ品となっている場合は納期が遅くなってしまう点は注意しましょう。

またフルカスタマイズはある程度知識は必要なので初心者向きでは無いでしょう。

フルカスタマイズだけではなく、『ZEST』というブランドのゲーミングPCの販売も行っています。ただこちらは決してラインナップが多い訳では無いしカスタマイズも出来ないので、運よく理想のスペックが販売されていればラッキーくらいな感じですかね。価格はパッと見た感じ安いとは思わなかった。

ただ出荷目安と言うかお届け日を指定出来て、私が見た時は翌日に指定出来た。

PCワンズ 公式サイト

 

PCショップASP

強み

  • 業界最小コンパクトゲーミングPC
  • 高品質パーツを使用

弱み

  • 価格はかなり高い
  • カスタマイズは最小限
おすすめ度
価格
カスタマイズ
知名度
店舗数 0
出荷目安 10~20日
icon

高品質&コンパクトが売りのメーカーです。

同スペックなら業界最小のゲーミングPCを販売しているなど、場所を取らないPCが欲しいなら良いでしょう。

ただし、価格は非常に高い。

専用の設計だったり、パーツ一つ一つが高品質なものだったりが理由として挙げられる。

非常に小さなケースなのでカスタマイズはしようにもできないです。ストレージの容量を上げるくらいしかないので逆に迷わないかもしれませんね。

PCショップASP 公式サイト

 

VSPEC

強み

  • 圧倒的カスタマイズ量
  • 様々な種類のパソコンが販売

弱み

  • 価格はかなり高め
  • カスタマイズが玄人向け
  • 納期は遅め
おすすめ度
価格
カスタマイズ
知名度
店舗数 0
出荷目安 5~14日
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フルカスタマイズBTOということで他社を圧倒するカスタマイズ量です。

それが故に価格は高いし、パーツも全部自分で決める必要があり、かなり玄人向けのBTOメーカーとなっています。

ゲーミングPCはもちろんのことながら、静音PCやサーバー向けのPCなど様々なニーズに対応。

ちなみに標準では10営業日ほどの納期とまぁ遅めですね。+4,000円で短納期サービスを利用することもできますが、それでも約5営業日となっています。

自作は難しそうだけど、「自分だけの構成のパソコンが欲しい」だとか、「パーツにこだわりがある」という方にはおすすめのBTOメーカーです。

もはやBTOというか自作代行と言っても過言ではない。

BTOながら個性豊か、オリジナリティ溢れるパソコンを手に入れることが出来ます。

VSPEC公式サイト

 

PC-take

ポイント

  • フルカスタマイズ
  • こだわりチョイス可能
  • 価格は高い
おすすめ度
価格
カスタマイズ
知名度
店舗数 1
出荷目安 記載無
iconicon

他のメーカーではある程度構成が決まったモデルを選び、カスタマイズしていきますが、PC-takeは全てのパーツを自分で選ぶフルカスタマイズBTOメーカーです。

選べるパーツの数も多く、BTOというかもはや自作代行と言っても過言ではない。

動作テストを依頼したり、配線の本気度を選んだりと珍しいこだわりをチョイスすることが出来る。

しかし価格は高くなってしまうのと、出荷目安の記載は無いなど難点はあります。

PC-take 公式サイト

 

BTOパソコンのメリット・デメリット

メリット

メリット

  • コスパが良い
  • 好みにカスタマイズ可能
  • 保証・サービス充実

 

コスパが良い

BTOはコスパが良いです。

そもそもBTOというのは『Build To Order』の頭文字を取った略称で、注文を受けてからPCを組み立てる受注生産の事を意味します。

完成品を抱えておくのではなく、需要に合わせて仕入れるだけなので安く提供できているんですね。

そのため高性能ながら安価なPCが手に入りやすいです。

 

好みにカスタマイズ可能

自分の好みに性能をカスタマイズ出来るんです。

イスイ
・重いソフトをたくさん使うからCPUとメモリをアップグレードしよう

・ゲーム録画とかしてみたいからHDDはもっと容量があったほうがいいな

という風に予算や用途に合わせてスペックを変更できるので後悔無くゲーミングPCを購入することが出来ると思います。

これも受注生産の大きな強みでしょう。

 

保証・サービス充実

ゲーミングPCをはじめに、メーカーによってはPCのパーツ(CPU , マザボ , メモリ , etc.)やモニター、マウス、キーボードなどの周辺機器など、とにかくパソコン関連の商品が幅広く販売されています。

要はパソコンの専門店とも言えるんですね。そのためパソコンのトラブル対応知識あるスタッフさんにサポートして頂けたり、保証が充実しているなど初心者の方でも安心してゲーミングPCを購入することが出来るんです。

自作PCとは違い何かトラブルが起こった際には購入したメーカーでのサポートが受けられるのは初心者としてはありがたいことでしょう。

 

デメリット

デメリット

  • 発送に時間がかかる
  • 実機が見れない

 

発想に時間がかかる

いざゲーミングPCを注文したとしても届くのが結構先になってしまう場合があります。

普通に家電量販店に行ってPCを購入する際には何となく良さそうなものを選んではそのまま持ち帰ることが出来たりします。

しかしBTOは基本的にはWEBから注文、それから組み立て発送となるので時間がかかってしまいます。

とはいえ納期の早いメーカーも多数ありますので要チェックですね。

 

実機が見れない

ネットショッピングの宿命ですが、実機が見れないのでいまいちイメージがわかない場合もあるかもしれません。

一部メーカーは実店舗も構えているので見ることが出来ますが、わざわざ足を運ぶのではBTOの強みもなくなりそうなものです。

それでも主要都市にしか店舗のないメーカーも多く、訪問できない方も多そうですね。

潔く実機を見ることを諦めるか全国的に展開しているパソコン工房に行ってみるかですかね。

 

 

BTOパソコンメーカー比較

価格

各BTOメーカーでカスタマイズして同じスペックならどこが安いのか比較してみます。


OS Windows 11 HOME
CPU Intel Core i7-13700
GPU Geforce RTX 4070
メモリ 32GB
電源 700~850W  GOLD
SSD 1TB
ケース 標準

とりあえず安く買いたいならストームパソコン工房がおすすめです。

ストームはケースデザインも良く圧倒的安さを実現しています。

パソコン工房はシンプルに安く、キーボード&マウス付属なので初期費用を抑えることが可能です。

比較段階ではG-Tuneがストームと並び最安値を記録していますが、基本的には割高モデルが多くよく確認することをお勧めします。

 

カスタマイズ

カスタマイズがどれくらい出来るか比較してみました。

結果は下記の表の通り。

ショップ カスタマイズ数
VSPEC 427
アーク 152
SEVEN 121
サイコム 117
ツクモ 39
パソコン工房 38
ドスパラ 31
ASTROMEDA 26
フロンティア 25
G-Tune 23
ストーム 18

アークやSEVEN、サイコムあたりもカスタマイズはかなり出来ます。VSPECが本当に意味が分からないくらい断トツで多いです。

さらに詳しく見ていきます。

 

横スクロールできます。

  VSPEC PC-take アーク SEVEN サイコム ツクモ パソコン工房 ドスパラ フロンティア Astromeda G-Tune アプライド DO-MU ストーム PCショップASP
OS 2 4 1 1 2 2 2 1 3 1 1 4 4 2 0 OS
CPU 14 15 4 7 10 1 0 0 1 0 1 0 1 2 0 CPU
CPUクーラー 62 12 9 9 14 2 1 1 2 0 2 0 1 0 0 CPUクーラー
CPUグリス 6 0 4 0 2 2 1 3 3 0 3 0 2 0 0 CPUグリス
グラボ 0 4 0 1 6 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 グラボ
電源 70 20 23 14 18 7 2 3 0 4 3 2 1 0 0 電源
メモリ 11 11 11 16 6 5 12 4 2 7 2 2 2 3 2 メモリ
SSD 64 18 54 11 25 13 6 9 7 6 4 10 4 3 1 SSD
HDD 56 23 39 9 18 6 8 4 8 8 4 5 4 3 0 HDD
光学ドライブ 5 6 0 6 6 1 4 4 2 0 2 0 0 2 0 光学ドライブ
ケース 71 43 1 20 1 0 2 1 0 0 1 0 0 1 1 ケース
ケースファン 38 7 0 18 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 ケースファン
マザボ 28 12 6 9 9 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 マザボ
合計 427 175 152 121 117 39 38 31 28 26 23 23 19 16 4 合計

どのパーツがどれくらいのカスタマイズが出来るか調べてみました。

標準のパーツからどれくらい変更できるかを記載しています。

なので0の場合はカスタマイズできないということになります。

グラボに関しては今回検証したRTX3060の別メーカーを選べるかを記載しています。

 

カスタマイズしたい部分でストレージが挙げられると思います。

それぞれのメーカーで標準のSSDが500GB搭載されているゲーミングPCのストレージをカスタマイズしてみた時の価格比較をしています。

メーカーSSD1TB(Gen3)SSD1TB(Gen4)HDD1TBHDD2TBHDD4TB
ストーム+7,000+13,000+5,000+6,500+10,000
ツクモ+9,700+22,400+6,300+8,000+11,000
パソコン工房+8,250+18,150+6,600+8,580+13,750
フロンティア+8,000+20,000+8,000+11,000+16,000
SEVEN+7,610+14,400+5,900+8,980+10,700
ドスパラ+11,000+24,000+6,380+7,810+11,330
G-Tune+10,980+16,390+7,590+9,790+13,090
ASTROMEDA+31,280  /  /+6,600+9,000
アーク+5,220+13,480+4,650+6,240+7,110
サイコム+10,590+12,500+6,840+9,080+12,050

アーク、ストーム辺りが安定して安いことが分かります。

 

BTOパソコンメーカー  選び方

ポイント

  • 価格
  • カスタマイズ / デザイン
  • 納期

本記事ではBTOおすすめメーカーをランキングっぽく紹介してきましたけど、結局何を重視するかは人によって違う訳です。

私がメーカーを選ぶときに考えるとしたら上記のような点でしょう。

 

価格が安いメーカー

メーカー 簡単な説明
パソコン工房 ノンカスタマイズで見れば最安値になることが多い。
とにかく安く欲しいならパソコン工房で良いと思う。
ゲーミングでは無いけどキーボードとマウスも付属しているのでコスパ〇
ストーム デザイン性にも優れているためコスパは非常に良いと感じる。
品切れになっていることが多いが、コスパ重視ならとりあえず覗いて見てほしい。
フロンティア セールが強すぎる。
おそらくセールは在庫処分の為でCPUが数世代前のものだったりするので注意。
セール対象でないモデルは全メーカーの中でもトップクラスに高額なことも。

 

カスタマイズ・デザインが豊富なメーカー

メーカー 簡単な説明
VSPEC 圧倒的ダントツのカスタマイズ量。
好きなパーツを自分で選ぶことが前提とされているくらいで初心者にはあまりお勧めは出来ません。
価格も高いのでよっぽどパーツにこだわりが無いのであれば選ぶことは無さそう。
アーク カスタマイズも多く、たくさんのモデルが販売されている。
カスタマイズも写真付き説明付きで分かりやすいと思う。
ただ、目当てのPCを探しにくくショップが使いにくいと感じた。
SEVEN カスタマイズも多く、たくさんのモデルが販売されている。
カスタマイズも写真付き説明付きで分かりやすいと思う。
ウィークリーや日替わりなど常にセールも行っている。
スペック検索も出来るのでショップの使いやすさも良い。
サイコム 色々なパーツをカスタマイズで選択可能。
カスタマイズ画面のパーツ名の横に「?」があるのでクリックすると詳細も表示される。
品質の良いパーツが使われている為に価格が高くなってしまいがち。
サイコムオリジナルのデュアル水冷なども販売されている面白いメーカー
ASTROMEDA カスタマイズは極々少ないが販売されているPCが全てLEDライティングモデル。
外観から選んだ後にスペックを選択するだけなので迷いも少なくて分かりやすい。

 

納期が速いメーカー

Astromeda

メーカー 簡単な説明
ドスパラ 1~5日
モデルによって変わるが最短翌日には発送される。
時たま2週間程度と表記されていることもあるので要チェック。
SEVEN 1~5日
こちらも最短で翌日発送。
ほぼ全てのモデルが無線LAN対応やカスタマイズ面でも優れている。
品質・デザインと納期を重視するならおすすめ。
ASTROMEDA 1~2日
14時までの注文であれば関東で翌日着、それ以外でも翌々日着とかなり速い。
価格はちょっと高めだがLEDライティングが映える。
こちらもデザインと納期を重視するならおすすめ。
ツクモ 2~4日
モデルによって変わり、カスタマイズ画面にて確認可能です。
ツクモも非常に有名なメーカーで安心でしょう。
価格も安い方でおすすめ。

 

BTOパソコンの選び方

基本的にはグラボから

ゲーム用途での購入であればまずはグラボの性能から考えるようにすると良いです。

例えばRTX3060搭載モデルが欲しいと思ったらCPUやメモリ、電源は基本的には最適なものが採用されているからです。

 

個人的にはRTX3060以上の性能を目安にして欲しいなとは思います。

FPSゲームなどで重要なフレームレートがフルHDにおいて144fps安定プレイ可能なスペックがこのRTX3060~だからです。

グレード 性能目安
NEW! RTX4090 4K 高画質・高フレームレート
NEW! RTX4080
NEW!  RTX4070 Ti 4K 高画質
RTX3090 Ti(販売終了)
RTX3090(販売終了)
RTX3080 Ti(販売終了) 4K 低画質
WQHD 高画質
NEW! RTX4070
RTX3080(販売終了)
RTX3070 Ti(販売終了) WQHD 低中画質
フルHD 240fps安定
RTX3070(販売終了)
NEW! RTX4060 Ti フルHD 144fps安定
(240fpsも狙えるが安定ではない)
NEW! RTX4060
RTX3060 Ti
RTX3060
GTX1660 Ti(販売終了) フルHD 144fps
(場面によっては100fpsくらいまで落ち込む)
RTX3050
GTX1660 SUPER(販売終了)
GTX1650(販売終了) フルHD100fps

 

その下のGTX1660 TiやRTX3050なんかも144fps出すことが出来ますが、大事な戦闘シーンでは100fpsくらいまで落ち込んだりするのでちょっと微妙かなと思ってしまいます。

ゲームのグラフィックも年々向上してきますし、将来性も見据えてRTX3060以上を選ぶことも理由として挙げられます。

 

240fpsプレイならRTX4070がおすすめです。

 

4KゲーミングはRTX4070 Ti以上を選んでおくようにすると良いでしょう。

詳しくは下記記事にて解説もしていますので是非参考にしてみてください。

初めてのゲーミングPCの選び方を徹底解説

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BTOパソコン おすすめメーカー まとめ

  • 安定の安さと大手の安心感のあるパソコン工房
  • コストパフォーマンスを実現したストーム
  • デザインとライティング重視のAstromeda
  • 安く高品質で保証ヨシと3拍子揃ったツクモ
  • 出荷の速さと圧倒的知名度のドスパラ

基本的にゲーミングPCは上記の4メーカーから選んでもらえれば良いのかなと思っています。

私個人は安さ重視なのでパソコン工房が最強だと感じています。価格も安くキーボード&マウス付属で初期費用も抑えられるからですね。

ツクモ、ドスパラ、マウスコンピューターなどどこでも見聞きするような大手メーカーはやはり安心感があるし保証やサポートにも優れています。知識がなく不安だという方は大手メーカーを選ぶのも良いでしょう。この辺の大手メーカーはケースデザインの選択肢が少なかったりはします。

他社とはちょっと違うゲーミングPCが欲しいのであればSEVENやサイコムといったカスタマイズ性に優れたメーカーが良いかと思います。特にサイコムは静音特化やデュアル水冷など一部需要を満たしてくれる特殊なゲーミングPCの販売もされていたり面白いです。さらにパーツ知識などがあればVSPECやPC-TakeなどのフルカスタマイズBTOも価格は高いけど良いかもしれませんね。

まぁ結局何が言いたいかというと、コスパ・納期・品質・保証・デザインなど人によって何を重視するかは違ってくるので、自分が何を一番重要視したいのかハッキリさせてそれを満たしてくれるBTOパソコンメーカーを選ぶのが一番です。

本記事のランキングもやはり私個人の視点でしかないのであくまでも参考程度に捉えてもらった方が良いかもしれません。

それでも少しでも参考になれば幸いです。

 

-BTO