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STORM(ストーム)の評判と特徴解説【BTO】

2020年11月28日

これからゲーミングパソコンを買おうと思ってたくさんのBTOショップがあることに戸惑っている方いらっしゃるのではないでしょうか?

そして、あなたはパソコンを買うときに何を求めますか?

安く買いたい!

かっこいいパソコンが欲しい!

これらを満たせるのがストームというショップです。

今回はSTORMというお店についての評判や解説をしていきたいと思います。

評価表
おすすめ度
価格
カスタマイズ
知名度
店舗数

 

ストーム公式サイト

 

STORM(ストーム)とは

STORMは株式会社アイティーシーが運営するBTOパソコン通販専門店です。

設立は1998年7月で意外に思うかもしれませんが、それなりに歴史のあるBTOパソコンメーカーということになります。

通販専門店ということでドスパラやパソコン工房のように実店舗はありませんので、まずは実物を見てみたいという方には不向きかもしれません。

店舗が無いので維持費なども最小限で済んでいるのか、とにかくコスパに優れているショップです。

イスイ
コスパ厨の私は大歓喜

またメモリ、SSDはアイティーシーが正規代理店なのでCrucial製のものを使用していたり、電源は3050~RTX3070tiは標準として850W 80PLUS GOLD、RTX3080~ 1200W 80PLUS Platinum と容量も余裕を持っており品質も高いパーツが使用されています。

それでいて価格が安いのだからおすすめと言わずして何と言う。

当サイトではBTOパソコンメーカーの比較をしどこがおすすめなのかをお伝えしていますが、個人的にはストームが一番おすすめです。

その理由は本記事や下記記事を読んでいただければ理解いただけるはずです。

こちらもCHECK

【2022年】BTOパソコンおすすめメーカーはどこ?20社徹底比較

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STORM(ストーム)の強み

圧倒的コスパ

ポイント

  • 業界最安値クラス
  • ゲーミングキーボード&マウス付属

注意

2022年6月頃からゲーミングキーボードとゲーミングマウスは標準で付属しなくなったみたいです。

それでも価格は安いのでコスパには優れていると言えますし、安価で付属させることも可能です。

たくさんあるBTOショップの中でも屈指のコスパを誇るのがストームです。


OS Windows10/11 HOME
CPU Intel Core i7-12700
GPU Geforce RTX 3060 12GB
メモリ 16GB
電源 700~850W  GOLD
SSD m.2 ssd 1TB
マザボ B660
ケース 標準

 

全メーカーでぶっちぎりの安さを実現しています。

それにプラスしてストームでは銀軸のゲーミングキーボードとゲーミングマウスも付属してくるのでこれ以上にないコスパの良さ。

また価格の安さが目立つと品質の悪いパーツを使用しているのではないかと疑ってしまいそうなもの。しかし安心してほしいのはメモリとSSDはCrucial製、電源はCWT製の最低限80PLUS GOLDなど品質はかなり高いもの。CWTはあまり聞き馴染みは無いかもしれませんが、世界トップクラスの電源メーカーです。当然ケースは明確に型番も記載されているので良いケースだということは一目瞭然。

素晴らしい品質を持ちながら安さも実現できるコスパ重視という方はストームでゲーミングPCを探してみて欲しいです。

 

デザインに優れている

BTOパソコンメーカーオリジナルのケースは微妙なデザインなことが多いですが、ストームでは自作ユーザーが使用しているケースから選ぶことが出来ます。

販売中のケースモデルはCASE SELECTページより確認することが出来るので好みのものがあれば良いですね!

ゲーミングPCなんて所詮ゲームさえ出来ればいいんだという方も少なくは無いでしょう。しかしデザインにもこだわりたいという方にとってはケースの選択肢が多いBTOメーカーは大きな強みと言えるでしょう。

PG-PシリーズなんかはLEDライティング採用しながら同スペックを比較したときに業界最安値クラスを叩き出すものだから凄まじい。

 

公式サイトが使いやすい

比較的シンプルなデザインのホームページでスペックの絞り込みも簡単で個人的にはかなり使いやすいサイトだと感じました。

 

スペックで絞り込んだ後の販売品一覧も見やすいです。

販売一覧もスペックが完結に表示され同じようなスペックは横並びになっています。あとは好みのデザインや価格を比較して選ぶだけなので迷いが生じにくいはず。

 

シンプルなカスタマイズ画面

カスタマイズ量は決して多くはありませんが、カスタマイズ画面もシンプルで分かりやすいです。

あまりにもたくさんの選択肢があっても初心者からすれば何が何だか分からないので、こうして必要最低限のパーツだけをカスタマイズできるのは逆にありがたい。

そもそも多くの方はカスタマイズといってもストレージ容量を増やしたり、メモリ容量を増やしたりするくらいしかしないのでは?最低限その辺のカスタマイズさえ出来れば十分なのでなにも問題ありませんね。

 

STORM(ストーム)の弱み

ラインナップが少ない・品切れなことが多い

そのコスパの良さからなのか品切れ中となっているモデルもたくさん見かけてしまいます。とはいえ、最近はごく一部を除いてしっかり在庫ありのようなので問題なさそうです。

また品数は大手のBTOメーカーに比べると少ない気がします。RTX3080 Ti以上のハイスペックは品切れであったりそもそも販売されていなかったりしますね。

あとはローエンドモデルも販売を見かけません。一番下のグラボがRTX3050なのでより安いGTX1660 SUPERなどは残念ながら入手できません。

一応RTX3050~RTX3080くらいであれば普通に販売されているので、ミドルからハイスペックを求めているのであれば問題ありません。

 

納期が遅め

メーカー 出荷目安
ドスパラ 1~3日
SEVEN 1~5日
Astromeda 1~2日
パソコン工房 2~7日
ツクモ 4日~
ストーム 5~6日
アーク 7~10日
VSPEC 5~14日
フロンティア 7~21日
サイコム 7~12日
G-Tune 7~28日

現在ストームでは7~9日での出荷目安となっています。

大手のドスパラやパソコン工房や、SEVEN、Astromedaなどマイナーながらも納期の早いメーカーも存在する中でストームの納期の遅さは多少目立つものがあります。

ゲーム機やゲームの購入を決意したならば早く手元に届いて欲しいという方も多いでしょう。待っている間なにも出来ないというのはモヤモヤするのではないでしょうか。

納期重視という方には他の選択肢を取ってもらった方が賢明かなと思います。

ただ出荷目安最短のドスパラ、SEVEN、Astromedaはコスパの良さには欠けるので、やはりコスパ重視という方はパソコン工房やストームが最善の選択肢と言えるでしょう。

 

STORM(ストーム)製品ラインナップ

PG-Pシリーズ

個人的にストーム内で一番おすすめなのがこちらの『PG-Pシリーズ』です。

ケースにMETALLICGEARのNEO AIR MG-NE520Aを採用したモデルで、サイドはガラスパネル採用、フロントメッシュパネルとトップにも通気口があるのでエアフローに優れています。

フロントに120mmRGB ファンを2基、リアにはRGBファン1基とライティングも備えています。

非常にかっこいいデザインながらも同スペックであれば他社と比較しても引けを取らないどころか最安値まであるコスパの良さ。

とりあえずゲーミングPC選びに迷っているならこれで良いレベル。

PG-Pシリーズを見る

 

PG-Dシリーズ

より魅せるに特化した『PG-Dシリーズ』です。

ケースにMSIのMPG GUNGNIR 110Rを採用したARGBファンが4基搭載でよりライティングを強化したモデルになります。

先ほどのPG-Pシリーズに比べると価格は高めとなりますが、誰もが知るMSI製で品質も間違いなしです。

PG-Dシリーズを見る

 

PG-Fシリーズ

静音性を重視した『PG-Fシリーズ』です。

ケースにFractal DesignのDefine 7 Compactを採用した静音仕様と優れた冷却性能が特徴のゲーミングパソコンです。

静音性にこだわったケースで産業グレードの防音素材を前面、上面、側面に備え付けることで動作音を外部へ漏らさない仕様。

艶消しアルミニウムを採用したフロントパネル、上部ラッチ構造のサイドパネルなどスタイリッシュデザイン。

ブラックとホワイトの2色にも対応していて嬉しい。

静音性重視したいならこのPG-Fシリーズがおすすめです。

PG-Fシリーズを見る

 

PG-Oシリーズ

ケースにJONSPLUS i100 PROを採用したコンパクトさが特徴の『PG-Oシリーズ』です。

冷却性や拡張性を考慮するならば当然ミドルタワーの方が良いのですが、置き場所に困らないコンパクトサイズゲーミングPCが欲しいのであればおすすめです。

ミドルサイズ   ケースサイズ:高さ450mm 奥行430mm 幅215mm
省スペースPC   ケースサイズ:高さ307mm 奥行435mm 幅194mm

ミドルタワーケースに比べると一回り小さいサイズ感となっています。

アルミ仕様 サイド両面強化ガラスウィンドウで内部構造が見えるデザインです。

PG-Oシリーズを見る

 

ビジネス向きPC

グラフィックボードを搭載しないオンボードGPUモデルの販売もあります。

  • ネットサーフィン
  • 動画視聴
  • WordやExcelなどのビジネス用途

などグラボを必要としないような用途であればオンボードGPUモデルが安く抑えられるのでおすすめです。

また次世代のグラボの発売を控えている今の時期、あえてグラボを搭載しないモデルを購入しておくことで、最新グラボが発売された際にはグラボだけを購入して最新スペックを手に入れることも可能です。

 

ビジネス向きPCを見る

 

STORM(ストーム)の評判は?

やっぱり安いという口コミが多く見られます。

セール時でなければ一番コスパがいいサイトです。

とにかく安く買いたいという人がいればストームはまじでおすすめのショップです。

BTOショップのゲーミングパソコンはちょっとケースがダサいと思うことがありますが、ストームはカッコイイモデルもありますので、良いです。

ストーム公式サイト

 

STORM(ストーム)セール

セールでの大きな値引きや、主要パーツの無料アップグレードはなさそうです。

まぁ、当たり前といえば当たり前ですけどね。

元々が他社のセール時並みに安いので、セールなんてどうでもいいくらいですもんね。

ただ、今実施している冬のボーナスセールでは、限定のPCケースになっていたり、CPUグリスが上位の物にアップグレードされていたりします。

CPUはやっぱり冷やしておきたいパーツなので、意外とCPUグリスってのは重要だったりします。

 

支払い方法

  • 銀行振込
  • 代金引換
  • クレジットカード
  • ショッピングクレジット
  • 掛け払い

決済方法は上記の5つです。

銀行振り込みでは手数料を負担する必要があります。

代金引換では1,100円(税込)の手数料がかかります。

 

 

サポート・保証

安心サポート追加パック

パソコン購入時にあらかじめ一定金額を支払っておくことで、修理やアップグレードの際にかかる費用をストーム側が負担してくれるサービスです。

・修理の場合

通常の保証期間が1年間で、さらに追加で2年間修理の際に発生する金額を負担してくれます。

つまり3年間の修理保証ということになります。

 

・アップグレードの場合

購入から3年間であれば、アップグレードの際にパーツ購入代金だけで済みます。

マザーボードアップグレードを例にすると、

未加入の場合、修理基本料5,500円+マザボ交換料5,500円+マザボ代金10,000円で計21,000円かかります。

加入しておけば、修理基本料とマザボ交換料を負担してくれて、マザボ代金の10,000円だけで済みます。

 

・加入金額

サーバー、ハイスペックPC 12,000円
スタンダードPC 6,000円
エントリーPC 4,000円

入っておいたほうがお得でしょう。

 

訪問サービス

パソコンが起動しない、ネットにつながらないなどのトラブルに対して、スタッフが家に訪問してくれるサービスです。

24時間365日訪問可能で、非常に手厚いサービスですね。

年間150,000件以上のサポート実績や、事前の見積もりで会計も安心です。

 

 

STORM(ストーム)はおすすめ?

強み

  • 圧倒的コスパ
  • デザインに優れている
  • 公式サイトが使いやすい

弱み

  • ラインナップが少ない
  • 売り切れになっていることが多い

ストームは非常におすすめのショップです。

とにかくコスパを求める人にはうってつけのBTOショップと言えるでしょう。

コスパが良いながらもデザインの選択肢が多く、ライティングモデルや静音特化モデル、コンパクトモデルなど様々なニーズにも対応しています。

そのコスパの良さから売り切れになってしまっていることが多いので、希望のモデルがあれば早めに決意を・・・!

ストーム公式サイト

 

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