ゲーミングPC

【2024年】RTX4060 Ti搭載のおすすめBTOゲーミングPC紹介

RTX4060 Ti搭載のおすすめゲーミングPCを紹介しています。

パソコン工房が圧巻のコスパを見せつけていますので、こだわりがなければ費用を抑えられるのでおすすめです。

他にもデザイン性やスペック重視という方向けのモデルも紹介していますので是非ご覧ください。

RTX4060 Ti搭載おすすめゲーミングPC

特徴 モデル メーカー おすすめ度
コスパ重視 LEVEL-M77M-134F-SLX パソコン工房 5.0
LEDライティング LEVEL-R67A-LC134-SL9X パソコン工房 4.0
白ゲーミングPC ZEFT Z42E SEVEN 4.0

 

こちらもCHECK

【2024年】RTX4070搭載のおすすめBTOゲーミングPC紹介

続きを見る

 

BTOメーカー 開催中セール一覧

メーカー セール・キャンペーン 期間 お得度
ツクモ BTO在庫一掃セール 在庫限り 4.0
フロンティア 大決算セール ~2月22日(金) 5.0
G-Tune 大決算セール ~2月28日(水) 4.0
パソコン工房 WEB開催決算セール ~3月12日(火) 5.0
関連
【2024年2月】BTOゲーミングPCセール情報まとめ

続きを見る

 

RTX4060 Ti 性能

Apex Legends

クオリティ 最高
フルHD 281fps 272fps 260fps 231fps
4K 128fps 111fps 109fps 97fps

60番台でもApexにおいてはフルHDにて240fps以上でプレイ可能みたいですね。基本的には最低画質にしてプレイすることが多いでしょうからかなり快適にプレイ可能でしょう。

4Kだと最低画質でも144fpsには満たないので微妙か。それでも最高画質で60fpsを切らないのは優秀という他ない。

 

フォートナイト

クオリティ 最高
フルHD 202fps 140fps 107fps 79fps
4K 151fps 97fps 69fps 48fps

フォートナイト重くなった?

低画質と高画質でかなり差があるゲームだけど、とりあえず低画質でプレイする分にはフルHDも4Kも特に問題なし。

 

FF15

フルHD 低画質 208fps
フルHD 高画質 118fps
4K 低画質 80fps
4K 高画質 46fps

フルHD低画質では快適な144fps以上で遊べそうです。ただし高画質は60fpsを下回っていないとはいえ144fpsに慣れている方からすれば快適とは言えないかもしれません。

4Kは低画質でも60fpsを切る結果になりました。

 

モンスターハンター ライズ

フルHD 低画質 200fps
フルHD 高画質 189fps
4K 低画質 194fps
4K 高画質 67fps

フルHDでは高画質でも144fps以上出ているので快適にプレイできます。

4K低画質は200fps近くと高いですが、高画質にすると67fpsと結構下がります。が4K高画質でも60fpsキープできれば快適です。

4K解像度設定できるのがボーダーレスウィンドウだったのですが、フルHDフルスクリーンにするともう+10fpsくらいは出ました。

 

GTA5

フルHD 低画質 165fps
フルHD 高画質 146fps
4K 低画質 143fps
4K 高画質 108ps

フルHDと4Kともに低画質では185fps前後と同じ結果となりました。なぜだろう?

ただ高画質ではフルHD147fps、4K80fpsと大きな差が出ました。

まぁ4K最高画質を80fpsなら快適な方だと思います。

 

7days to die

クオリティ 最高
フルHD 186fps 160fps 145fps 129fps
4K 98fps 60fps 49fps 38fps

フルHD低画質では205fps、高画質では100fpsとなりました。最低画質は正直見るに堪えないグラフィックなのである程度設定を上げつつ、快適なラインを探すのがおすすめ。

4K低画質では95fpsで普通にプレイできますが、高画質では34fpsとかなりカクカクで現実的ではありませんでした。

ちなみに、これはワールド作成直後のデータなのでブラッドムーンホード(フェラルホード)や高ティアクエストではもっとfpsは下がると思います

 

Minecraft Java Edition 影MOD




描画距離 4 16 24 32
SEUS v10.2 360fps 180fps 93fps 73fps
SEUS v11.0 248fps 163fps 128fps 97fps
SEUS PTGI E12 124fps 109fps 100fps 93fps
描画距離 4 16 24 32
SEUS v10.2 144fps 100fps 95fps 63fps
SEUS v11.0 73fps 60fps 60fps 59fps
SEUS PTGI E12 39fps 37fps 35fps 37fps

有名影ModのSEUSシリーズ3種類でフレームレート計測しました。いずれもシミュレーション距離12チャンクです。(恐らく標準)

 

 

RTX4060 Ti 搭載 おすすめBTOゲーミングPC

コスパ重視:LEVEL-M77M-134F-SLX

CPU Intel Core i5-13400
CPUクーラー トップフロー空冷
グラボ RTX4060 Ti
マザボ B760
メモリ 16GB DDR5
SSD 500GB Gen3
HDD なし
電源 700W 80PLUS BRONZE認証
ケース ミニタワー
OS Windows11 Home

パソコン工房公式サイトで見る

コスパ重視のRTX4060 Ti搭載ゲーミングPCはパソコン工房の『LEVEL-M77M-134F-SLX』がおすすめ。

Core i5-13400F×RTX4060 Tiで業界最安値クラスでキーボード&マウスも付属と初期費用も抑えられます。(不要な場合はカスタマイズで無しを選択可能。)

メモリが16GBとSSDが500GBと一般的な構成。500GBだと足りなくなるはずなので個人的にはSSDは1TBへのアップグレードを推奨しています。

安く抑えたい方にはおすすめの1台です。

 

LEDライティング:LEVEL-R67A-LC134F-SLX

CPU Intel Core i5-13400
CPUクーラー 240mm 水冷
グラボ RTX4060 Ti
マザボ Z790
メモリ 16GB DDR5
SSD 1TB Gen4
HDD なし
電源 700W 80PLUS BRONZE認証
ケース ミドルタワー
OS Windows11 Home

パソコン工房公式サイトで見る

LEDライティングに対応したRTX4060 Ti搭載ゲーミングPCはパソコン工房の『LEVEL-R67A-LC134F-SLX』がおすすめ。

同じパソコン工房でも先ほどのモデルとは価格差はかなり大きいですが、上位パーツ使用していたりするので仕方は無い。

最新規格のDDR5メモリが16GBとSSD1TBとノンカスタマイズで満足のいく構成。

マザボはZ790と上位モデルで性能を遺憾なく発揮。

キーボード&マウスも付属と初期費用も抑えられます。(不要な場合はカスタマイズで無しを選択可能。)

 

おしゃれな白:ZEFT Z42E

CPU Intel Core i5-13400
CPUクーラー 240mm 水冷
グラボ RTX4060 Ti
マザボ Z790
メモリ 16GB DDR5
SSD 1TB Gen3
HDD なし
電源 700W 80PLUS BRONZE認証
ケース ミドルタワー
OS Windows11 Home

SEVEN公式サイトで見る

RTX4060 Ti搭載の白ゲーミングPCはSEVENの『ZEFT Z42E』がおすすめ。

ケースは自作PCユーザーからも人気があるNZXT製の H5 Flow Whiteを採用。エアフローに優れた構造でゲーム中の冷却にも強い。

メモリは32GBとSSDが1TBと満足のいく構成。

無線LAN Wi-Fi 6 / Bluetooth 5に対応しているので、有線LANでの接続が厳しい場合でも安心。(とはいえ有線LAN推奨)

1~5営業日で出荷と早いのも嬉しい。

 

RTX4060 Ti 搭載 おすすめゲーミングPC まとめ

特徴 モデル メーカー おすすめ度
コスパ重視 LEVEL-M77M-134F-SLX パソコン工房 5.0
LEDライティング LEVEL-R67A-LC134F-SLX パソコン工房 4.0
白ゲーミングPC ZEFT Z42E SEVEN 4.0

RTX4060 Ti搭載のおすすめゲーミングPCをコンセプト別に紹介しました。

コスパ重視とデザイン重視では価格差が大きいので気を付けたいところ。

 

-ゲーミングPC
-