ゲーミングPC

RIDDLEコラボPCはお買い得?特徴や評判を解説

2022年4月12日

はてな

  • リドルコラボPCってどうなの?
  • リドルコラボPCはお買い得?

このような方向けの記事です。

 

本記事の内容

  • リドル コラボPCの特徴
  • リドル コラボPC スペック紹介
  • リドル コラボPCお買い得か検証
  • リドル コラボPCの評判

『Riddle』は、最初期はCoDの実況者として、最近ではApex LegendsなどのFPSゲームのストリーマーとして人気のあるボドカさんが運営するチームです。

そんなRiddleですが、BTOパソコン王手メーカーであるパソコン工房の『LEVEL∞』とのコラボPCが販売されています。

ボドカさんやリドルのファンの方はリドルコラボPCの購入を検討しているかもしれない。

本記事ではリドルコラボPCついて様々な解説をしています。

リドルコラボPCが気になっている方は必見です。

パソコン工房公式サイトでリドルコラボPCを見る

 

こちらもCHECK

パソコン工房の評判と特徴解説【BTO】

続きを見る

 

ボドカコラボPCからリドルコラボPCへ移行

元々パソコン工房のLEVEL∞ではボトカさんとのコラボモデルを発売していましたが、ボドカさんが運営しているチームの『Riddle』とのコラボPCへと移行になりました。

個人でのコラボモデルではなくなってしまいましたが、ボドカさんを応援したいならリドルコラボPCでも問題ありません。

 

ガレリア  RIDDLEコラボPCの特徴

デザイン

リドルコラボPCではリドルをイメージした黄色のRGBファンやライティングが採用されています。もちろん自分好みの色や光り方に変更することも出来ます。

上記画像の左側が新モデル、右側が従来のRGB Buildみたいです。個人的には前面もガラス仕様で3連ファンが映える旧モデルの方が好きですし、価格も安めでおすすめ。

 

オリジナルTシャツ

リドルコラボPCの購入特典としてRiddleオリジナルTシャツを貰えます。

初回購入の方は、ゲーミングPCとは別送となるようなので注意してください。

 

RIDDLEコラボPC スペック 一覧

モデル グラボ CPU メモリ SSD
R7X5-LCR59W-XAX-Riddle RTX3090 Ryzen9 5950X 32GB DDR4 1TB
R76P-LC129K-XAX-Riddle RTX3090 Core i9-12900K 32GB DDR4 1TB
R7X5-LCR59X-VAX-Riddle RTX3080 Ryzen9 5900X 32GB DDR4 1TB
R66P-LC127-VAX-Riddle RTX3080 Core i7-12700 32GB DDR4 1TB
R76P-LC127-UAX-Riddle RTX3070 Ti Core i7-12700 16GB DDR4 1TB
R66P-LC127K-UAX-Riddle RTX3070 Ti Core i7-12700K 16GB DDR4 1TB
R66P-LC127-UAX-Riddle RTX3070 Ti Core i7-12700 16GB DDR4 1TB
R6X5-LCR56X-SAX-Riddle RTX3060 Ti Ryzen5 5600X 16GB DDR4 1TB

リドルコラボPCは最低限グラボがRTX3060 Tiと全体的にスペックは高めです。RTX3060 TiではフルHD144fps出せるので高フレームレートでApex LegendsなどのFPSゲームをプレイしたいなら快適かつ安心の性能です。

ただRTX3050などのエントリーモデルはありませんので、ある程度予算が無いと購入は厳しく敷居は高めではありますかね。

R76P-LC127-UAX-RiddleR66P-LC127-UAX-RiddleはグラボがRTX3070 TiとCPUがIntel Core i7-12700、メモリもSSDも同じ容量で一見一緒に見えますが、新旧それぞれのデザインになっており、多少価格にも差があります。後ほど1モデルずつ詳しく解説もしますので良かったら見てください。

その他のモデルでは同グラボに対して異なるCPUが採用されたモデル展開となっていますね。ゲーム重視ならIntelのCPUを選んでおくと良いでしょう。価格も安く抑えられるのでおすすめです。

モデルが多数ありますのでどれにするか迷うかもしれません。ゲーミングPCは基本的には、やりたいゲームをどんな環境(フレームレート・解像度)でプレイしたいか明確にしてグラボから選ぶようにすると良いでしょう。

グラボ性能目安

グレード 性能目安
RTX3090 Ti 4K高画質
RTX3090
RTX3080 Ti 4K
WQHD高画質
RTX3080
RTX3070 Ti WQHD
フルHD240fps安定
RTX3070
RTX3060 Ti フルHD144fps安定
(240fpsも狙えるが安定ではない)
RTX3060
GTX1660 Ti フルHD144fps
(場面によっては100fpsくらいまで落ち込む)
RTX3050
GTX1660 SUPER
GTX1650 フルHD100fps

BTOパソコンではCPUや電源といった他のパーツはグラボに見合ったものが採用されているので基本的にはそのままでもOKです。

更にゲーミングPCの選び方については下記の記事で詳しく解説もしていますので、良かったら合わせて読んでみてください。

初めてのゲーミングPCの選び方を徹底解説

続きを見る

 

R7X5-LCR59W-XAX-Riddle

CPU AMD Ryzen9 5950X
グラボ RTX3090
メモリ 32GB DDR4
SSD 1TB NVMe M.2
電源 800W 80PLUS GOLD認証
ケース LEVEL∞ R-Class 新モデル
OS Windows10 Home

パソコン工房公式サイトで見る

リドルコラボPCのハイエンドモデル R7X5-LCR59W-XAX-Riddle です。

CPUがAMD Ryzen9 5950Xと現行最高峰のCPUです。マルチスレッド性能が高いのでゲーム以外にも動画編集やらなんやらするなら良いCPUです。

グラボがRTX3090とハイエンドクラスなので4K高画質でのプレイを実現出来る超ハイスペック。

メモリが32GBと十分すぎるし、SSD容量が1TBなので10タイトルくらいならゲームもインストールしておけそうです。

800Wでも普通に動きますが、この構成なら電源は1000Wが理想ではあります。まぁ80PLUS GOLDなので品質は良いです。

最高のゲーム環境とマルチタスクもしたい方にはおすすめです。

 

R76P-LC129K-XAX-Riddle

CPU Intel Core i9-12900K
グラボ RTX3090
メモリ 32GB DDR4
SSD 1TB NVMe M.2
電源 800W 80PLUS GOLD認証
ケース LEVEL∞ R-Class 新モデル
OS Windows10 Home

パソコン工房公式サイトで見る

同じくハイエンドモデルのR76P-LC129K-XAX-Riddleです。

先ほどのモデルとの相違点はCPUのみで、こちらはIntel Core i9-12900Kと最新12世代で現行最強のゲーミング性能のCPUです。ゲーム重視ならこちらのモデルの方がおすすめで、安く抑えられます。

ゲーム重視と言ってもハイエンドCPUですから動画編集も全然こなしてくれます。

その他のスペックは先程と同じなのでそちらを参考にしてみてください。

最強のゲーミングPCが欲しい方にはおすすめです。

 

R7X5-LCR59X-VAX-Riddle

CPU AMD Ryzen9 5900X
グラボ RTX3080
メモリ 32GB DDR4
SSD 1TB NVMe M.2
電源 800W 80PLUS GOLD認証
ケース LEVEL∞ R-Class 新モデル
OS Windows10 Home

パソコン工房公式サイトで見る

ハイスペックモデルのR7X5-LCR59X-VAX-Riddle です。

CPUがAMD Ryzen9 5900Xとハイエンドではありませんが十分に最強クラス。AMDなのでマルチスレッド性能が高いのでゲーム以外にも作業するならこのCPUでOK

グラボはRTX3080でWQHD高画質や4K低~中画質ゲーミングでのプレイを可能とします。

メモリが32GBと多く、SSD容量が1TBなので10タイトルくらいはインストールしておけます。

電源は800W 80PLUS GOLDで品質も良いです。

ハイエンドモデルに比べると価格も安く感じてしまう不思議な現象。

 

R66P-LC127-VAX-Riddle

CPU Intel Core i7-12700
グラボ RTX3080
メモリ 32GB DDR4
SSD 1TB NVMe M.2
電源 800W 80PLUS GOLD認証
ケース LEVEL∞ RGB Build
OS Windows10 Home

パソコン工房公式サイトで見る

同じくハイスペックモデルR66P-LC127-VAX-Riddleです。

先ほどのモデルとの相違点はCPUのみで、こちらはIntel Core i7-12700採用で、ゲーム重視ならこちらのモデルを選択すれば安くも抑えられる。

最新12世代i7なので全然動画編集もこなしてくれます。

ファンは前面×3・上面×2・背面×1で特にカスタムで増やしたりは出来ないみたいです。

その他のスペックは先程のモデルと同じなのでそちらを参考にしてください。

 

R76P-LC127-UAX-Riddle

CPU Intel Core i7-12700
グラボ RTX3070 Ti
メモリ 16GB DDR4
SSD 1TB NVMe M.2
電源 800W 80PLUS GOLD認証
ケース LEVEL∞ R-Class 新モデル
OS Windows10 Home

パソコン工房公式サイトで見る

新デザインのIntel Core i7-12700+RTX3070 Ti構成のR76P-LC127-UAX-Riddleです。

RTX3070 Ti搭載モデルは3つありますが唯一新デザインのものです。コスパは次の2モデルの方が良いので個人的にはそちらがおすすめ。

CPUがIntel Core i7-12700なのでかなり高性能です。

グラボがRTX3070 TiでフルHDでApex Legends低画質設定で240fps安定プレイ可能です。

メモリが16GBとSSD容量が1TBと十分でしょう。

電源が800Wで適正ですし、80PLUS GOLDと高品質です。

フルHD240fpsで遊びたいならおすすめです。

 

 

R66P-LC127K-UAX-Riddle

CPU Intel Core i7-12700K
グラボ RTX3070 Ti
メモリ 16GB DDR4
SSD 1TB NVMe M.2
電源 800W 80PLUS GOLD認証
ケース LEVEL∞ RGB Build
OS Windows10 Home

パソコン工房公式サイトで見る

RTX3070 Ti搭載モデルなら一番おすすめなのがR66P-LC127K-UAX-Riddleです。

CPUがIntel Core i7-12700Kで無印よりもベース性能も高いからです。

デザインはLEVEL∞ RGB Buildで個人的にはコチラの方がすき。ファンは前面×3・上面×2・背面×1で特にカスタムで増やしたりは出来ないみたいです。

その他のスペックは先程のモデルと同じなのでそちらを参考にしてください。

 

R66P-LC127-UAX-Riddle

CPU Intel Core i7-12700
グラボ RTX3070 Ti
メモリ 16GB DDR4
SSD 1TB NVMe M.2
電源 800W 80PLUS GOLD認証
ケース LEVEL∞ RGB Build
OS Windows10 Home

パソコン工房公式サイトで見る

旧デザインのIntel Core i7-12700+RTX3070 TiのR66P-LC127-UAX-Riddleです。

基本的なスペックは新モデルと変わりはありませんのでそちらを参考にしてください。

 

R6X5-LCR56X-SAX-Riddle

CPU AMD Ryzen5 5600X
グラボ RTX3060 Ti
メモリ 16GB DDR4
SSD 1TB NVMe M.2
電源 700W 80PLUS BRONZE認証
ケース LEVEL∞ RGB Build
OS Windows10 Home

パソコン工房公式サイトで見る

リドルコラボPCのエントリーモデル R6X5-LCR56X-SAX-Riddle です。エントリーモデルといっても全体で見ればミドルスペックで普通に良い性能。

CPUがAMD Ryzen5 5600Xとコスパに優れたCPUです。

グラボがRTX3060 TiでApex Legends低画質設定で240fpsも狙えます。ただ一番重要な戦闘シーンでは200fpsくらいまで落ちるので安定とは言い難い。

メモリが16GBとSSD容量が1TBと十分でしょう。

電源は700Wで80PLUS BRONZEと品質面はちょっと劣ってしまいます。

144fpsは安定なのでリドルコラボPCを安く手に入れたいならおすすめです。

 

RIDDLEコラボPCはお買い得?

ぶっちゃけた話をしていくとリドルコラボPCは果たしてお買い得なのでしょうか

結論としては、『同スペックゲーミングPCに比較すると高めの価格』となります。

例えば同じパソコン工房から販売されている同スペックのゲーミングPCを価格比較してみます。

モデル CPU グラボ SSD 電源 参考価格
ZETAコラボ Ryzen5 5600X RTX3060 Ti 1TB 700W BRONZE ¥237,800
リドルコラボ
通常モデル ¥209,800
通常RGBモデル ¥234,800

通常モデルに比べると3万円程高くはなってしまうことが分かります。

理由としてはRGBパーツがシンプルに高い事や、RGB制御の為により良いマザーボードを使用していることなどが挙げられます。

さらには通常のRGBモデルよりも3千円ほど高くはあります。これは限定の購入特典を加味したものでしょうね。

別のコラボモデルとは価格差は無いので好きなチームのPCを購入すればよいといった感じですね。

 

他のメーカーのゲーミングPCとの比較ではどうでしょうか?

RTX3080+Ryzen9 5900Xの構成のR7X5-LCR59X-VAX-RiddleとフロンティアのFRMFB550/Aがほぼ同スペックなので比較してみます。

モデル CPU グラボ SSD 電源 メーカー 参考価格
R7X5-LCR59X-VAX-Riddle Ryzen9 5900X RTX3080 1TB 800W GOLD パソコン工房 ¥372,980
FRMFB550/A 850W GOLD フロンティア ¥329,800

フロンティアのFRMFB550/Aが圧倒的なコスパを見せつけ勝利となりました。

コスパを重視するならば通常モデルか別メーカーの方がおすすめではあります。

ただパソコン工房は非常に安く販売されているメーカーです。

当サイトにて比較もしているので是非参考にしてみてください。

当サイトのおすすめゲーミングPCランキングではコスパの良いものを掲載しています。

 

ただ、パソコン工房のRGB Buildは個人的にはカッコいいデザインだと思います。

リドルコラボPCではイメージカラーである黄色を採用していますが、マザボのソフトで制御できるので好みの色に変更したりも可能です。

さらにリドルファンであるならコラボPCは嬉しいものでしょう。

デザイン面が優秀ですしファンならリドルコラボPCはお買い得だと思います。

 

RIDDLEコラボPCの評判・評価

残念ながらTwitter上には良い評判も悪い評判もあまりありませんでしたね。

まぁ不評があるわけではないので、概ね満足しているとも言えそうです。

 

RIDDLEコラボPC まとめ

ポイント

  • 全8モデルから選べる
  • リドルイメージカラーのライティング
  • オリジナルTシャツ
  • コスパ重視ならパソコン工房の通常モデルが良い

LEVEL∞ RiddleコラボPCについて解説してきました。

最低でもRTX3060 Tiと中々高スペックで、10万円台前半でゲーミングPCが欲しいという方には敷居が高めではあります。

しかしリドルをイメージした黄色いライティングがカッコよくデザイン面は非常に優秀だと感じます。

ただ同スペックの通常モデルと比べるとコスパは劣りはします。

まぁリドルファンであれば全然お買い得だと思うので是非検討してみてください。

-ゲーミングPC
-

© 2022 がじぇけん Powered by AFFINGER5