ゲーミングPC

【2022年】ゲーミングPC最強ハイエンドモデルおすすめランキング

2022年3月25日

ゲーミングPC 最強

はてな

  • おすすめの最強ゲーミングPCを知りたい!
  • どんなスペックが最強?

このような方向けの記事です。

 

ゲーミングPCは決して安い買い物ではありませんから、どうせ買うなら1台、最強のスペックが欲しいと思う方もいらっしゃるでしょう。

本記事では最強スペックのおすすめゲーミングPCをランキング形式で紹介しています。

ただハイエンドモデルですから当然高額なことに変わりはありません。

メリット・デメリットやパーツの選び方についても解説しています。

それでも最強スペックを求めているのであれば必見です。

 

最強ゲーミングPC早見表

特徴 モデル メーカー
最強スペック FRGAGH670/WS2 フロンティア
デュアル水冷 G-Master Hydro Z790 Extreme/D5 サイコム
コスパの鬼 G-GEAR neo GX9J-Z221/ZB ツクモ
イルミネーションが綺麗 Astromeda AQUA ASTROMEDA
性能を落としてストレージ回り強化 G-Tune HP-Z-SP G-Tune

 

ゲーミングPC最強スペックおすすめランキング

1位:FRGAGH670/WS2

 

価格 ¥529,800
CPU Intel Core i9-13900KF
グラボ RTX4090
メモリ 32GB
SSD 1TB M.2 NVMe
電源 1200W 80PLUS PLATINUM
OS Windows11 Home

フロンティア公式サイトで見る

最新CPU+最新グラボが早くもセールとなった『FRGAGH670/WS2』です。

CPUが最新13世代Intel Core i9-13900KFと最新スペックが欲しいという方も嬉しい。性能も現行CPUで最強なのでグラボの性能を最大限に引き出してくれます。

グラボも発売されたばかりのRTX4090とあらゆるタイトルで4K最高画質も60fpsキープと化け物性能。

メモリが32GBとSSD容量が1TBと十分です。

電源は1200Wと大容量で80PLUS PLATINUMと最高峰とも言える品質。

RTX4090+Core i9-13900KF 搭載ゲーミングPCとしては最安値で購入できるのでかなり狙い目の1台です。

イスイ
この最新構成で既に50万円台前半まできてるのは驚き

 

2位:G-Master Hydro Z790 Extreme/D5

CPU Intel Core i7-13700K
CPUクーラー Fractal Design Celsius S36(360mm)
グラボ 水冷 RTX 3070 / 3070Ti / 3080 / 4080 / 4090
メモリ 16GB DDR5
SSD 500GB(M.2 Gen4)
電源 850W 80PLUS GOLD
ケース Fractal Design Define S2 Black TG ミドルタワー
OS Windows10 Home

サイコム公式サイトで見る

ポイント

  • デュアル水冷
  • DDR5メモリ
  • 高品質パーツ

最強スペックを語るならサイコムも外せません。こちらなんとデュアル水冷PCの『G-Master Hydro Z790 Extreme/D5です。

悩み
デュアル水冷って何?

水冷と言えばCPUクーラーに水冷CPUクーラーがあるというのを知っている方もいらっしゃるかと思います。

コチラのPCではCPUだけでなくグラボも水冷クーラーを搭載したゲーミングPCになります。

最強スペックというか変態スペックという感じですね。デュアル水冷PCなんてそうそう使用している人は居ないでしょう。

標準ではRTX3070ですが、カスタマイズでRTX 3070Ti / 3080 / 4080 / 4090 から選ぶことが出来ます。

参考価格が3070搭載の標準価格ですので当然上位モデルのグラボにカスタマイズすると値段が跳ね上がります。

標準でも高いですが、CPUがIntel Core i7-13700Kと最新13世代ですし、メモリDDR5のものが採用されています。

最新のパーツも搭載しているという所で最強と言っても良いでしょう。

ただし、ストレージがしょぼくSSD500GBとなっています。もちろんカスタマイズでアップグレード可能ではあります。

他者とは違う尖った性能のPCが欲しいならおすすめです。

 

3位:G-GEAR neo GX9J-Z221/ZB

CPU Intel Core i9-12900KS
グラボ RTX 3090 Ti
メモリ 32GB DDR4
SSD 1TB M.2 Gen4
電源 1250W 80PLUS TITANIUM認証
ケース G-GEAR フルタワー
OS Windows11 Home

ツクモ公式サイトで見る

詳しくはコチラ

ツクモから販売されているG-GEAR neo GX9J-Z221/ZBです。

CPUがIntel Core i9-12900KSと最高峰のゲーミング性能でグラボの性能を余すことなく発揮してくれます。CPUに少し性能を落としたCore i9-12900KFを採用したコスパに優れたモデル『G-GEAR neo GX9J-F221/ZB』もあります。

現在BTOメーカーにて軒並み姿を消しているハイエンドグラボRTX3090 Tiを搭載。ツクモはコスパが良いので選んで損のないメーカーです。

メモリは32GB、SSD容量が1TBと十分。

電源は1250Wと容量も多く、80PLUS TITANIUM認証と最高峰の品質です。RTX3090 TiのとんでもないTDPに対して高グレード80PLUSを搭載していれば少しでも電気代削減に繋がります。

水冷CPUクーラー、無線LAN搭載など何を取っても至高のスペック。

品質も良くスペックも高い高コスパモデルです。

 

4位:Astromeda AQUA

ポイント

  • スペックは色々
  • イルミネーションが凄い

Astromeda AQUAはAstromedaシリーズ唯一の水冷CPUクーラー搭載モデルです。

そしてスペックもRTX3050~RTX4080と幅広くとりあえずAQUAを覗いてみると良いと言えるラインナップです。

ハイスペック至高のモデルなので発熱も気になるところですが、CPUクーラーは水冷で冷却性能にも優れています。

デザインが刷新されて『AQUA V2』となっていますが個人的には以前のデザインが好きだったのは否めません。

AQUA一覧を見る

 

 

5位:G-Tune HP-Z-SP

CPU Intel Core i9-12900KF
グラボ RTX3080 Ti
メモリ 64GB DDR4
SSD 1TB(M.2 NVMe)
HDD 4TB
電源 1200W 80PLUS PLATINUM
ケース G-Tune フルタワー
OS Windows11 Home

G-Tune公式サイトで見る

詳しくはコチラ

ポイント

  • RTX3080 Tiで少し価格を抑える
  • ストレージ回りがモリモリ
  • 安心のマウスコンピューター

マウスコンピューターから販売されているG-Tune HP-Z-SPです。

少しだけゲーミング性能を落としてストレージ回りを強化することが出来ます。それでも十分高スペックですが。

グラボはRTX3080 Tiと4Kゲーミングでもかなり高パフォーマンスを見せてくれます。そもそも上から2番目の性能なのでかなり高スペック。

CPUはIntel Core i9-11900Kと最新世代ではありませんが、前世代最強CPUで価格を抑えられるポイントです。

メモリは驚異の64GBで4K画質の動画編集でも満足に動かすことが出来ます。

ストレージも多く、SSDが1TB+HDDが4TBと大容量でゲームを10タイトルインストール出来たり動画ファイルもたくさん保存しておけます。

24時間電話対応などサポートも手厚いマウスコンピューターで安心です。

 

最強ゲーミングPCのメリット

メリット

  • スペック不足による後悔が無い
  • 高画質設定を心置きなく楽しめる
  • ゲーム以外でも活躍

スペック不足による後悔が無い

安いゲーミングPCを購入した時にはスペック不足に悩まされる可能性がある。

例えばApex LegendsなどのFPSゲームをプレイする際には高フレームレートでプレイしたほうが有利である。144fpsで遊びたいのにグラボの性能が足りない為に100fpsしか出せないとなると辛いものがある。

私も初めてのゲーミングPCは高校生の頃に購入したこともあってそんなに高スペックでは無かった。その為Apexでは144fpsで遊べない為に後に新調しました。特に私の場合はPC自体が好きなためあまり躊躇なく買いましたが、普通は2台目のゲーミングPCは悩むはず。

最強スペックのゲーミングPCであればスペック不足に悩まされることも無いでしょう。

 

高画質設定を心置きなく楽しめる

FPSなどの対人ゲームではパフォーマンス重視なので画質を落としてプレイすることが一般的です。

しかし、GTA5やサイバーパンク、エルデンリングなどのオープンワールド系のゲームはその美しいグラフィックを体感するのも楽しみの一つだ。

当然グラフィックを綺麗に映し出すにはそれ相応のスペックが必要になってくる。

そもそも現行販売されているハイエンドでも実現出来ないようなことがあればそれはもう諦めるしかない。

4K高画質も楽しむことが出来るのは最強スペックの良い所だろう。

 

ゲーム以外でも活躍

ゲームで一番重要とされるパーツはグラフィックボードであるが、その性能に見合ったCPUやメモリを搭載している為にゲーム以外の作業でも有効に活用できる。

その最たるものの例としては動画編集でしょう。

高画質な動画ファイルや長時間のデータを編集するとなると高性能なCPUやメモリが必要になってくる。

スペックが足りないと編集ソフトの動作がカクカクしまともに操作できなくなったり、最悪の場合ソフトが落ちることもあります。数時間かけて編集したデータが吹き飛ぶのは勘弁です。

最強ゲーミングPCに搭載されるCPUもまた最強なのである。

ゲーム以外においてもストレスのない操作が実現できるだろう。

 

最強ゲーミングPCのデメリット

デメリット

  • 高額な買い物になる
  • 用途によってはオーバースペック
  • 消費電力が高い

高額な買い物になる

本記事で紹介したゲーミングPCの中で最安値でも40万円は超えてくることになる。

当たり前だがスペックに比例して価格も高くなってしまう。

そもそも2022年3月現在、10万円未満で購入できる商品が姿を消してしまっている。最安値のゲーミングPCでも10万円越えとなっているので当然ハイエンドともなるととてつもなく高額な買い物になってしまう。

ハイエンドグラボのRTX3090単体でも30万円近くするので、これひとつでミドルスペックくらいのPC1台が買えてしまう。

おまけにCPUやマザーボードなどのパーツも高いものが採用されるので高額な買い物になります。

 

用途によってはオーバースペック

グレード 性能目安
NEW! RTX4090 4K高画質高フレームレート
RTX3090 Ti 4K高画質
RTX3090
RTX3080 Ti 4K
WQHD高画質
RTX3080
RTX3070 Ti WQHD
フルHD240fps安定
RTX3070
RTX3060 Ti フルHD144fps安定
(240fpsも狙えるが安定ではない)
RTX3060
GTX1660 Ti フルHD144fps
(場面によっては100fpsくらいまで落ち込む)
RTX3050
GTX1660 SUPER
GTX1650 フルHD100fps

RTX3090 TiやRTX3090 はもはやフルHD環境ではオーバースペックとも言えます。

基本的には4Kゲーミング層をターゲットとしています。4Kゲーミングを楽しむには当然モニターも4Kモニターが必要になる。

フルHDゲーミングしかしないとか、そもそも推奨スペックが低いゲームしかプレイしないならオーバースペックとなってしまう。いわゆる宝の持ち腐れ。

とはいえゲームの推奨スペックも年々上がるものなので数年先のゲームも満足にプレイできる可能性もありますので一概に無駄とは言えないのもまた事実。

 

消費電力が高い

ハイエンドゲーミングPCには1000W前後の電源が搭載されている。必要消費電力の約2倍程度の電源を選ぶことが最適とされている。

例えば1200Wの電源を搭載しているゲーミングPCは負荷時に600W程度の消費電力がかかると考えられる。

600Wの消費電力を1時間使用した場合の電気代

600÷1000×27=16.2円となる。

意外と安いかと思われるかもしれませんが、これが数時間、毎日となると1月当たりの電気代は結構かかってきます。

例えば一日3時間を1か月続けたら1,458円になる。

ロースペックや普通のパソコンに比べると電気代はどうしても高くなってしまう。

 

スペック重視メーカー

ポイント

上記メーカーは高スペックゲーミングPCを手に入れやすいメーカーです。

特にサイコムとSEVENは標準で高品質なパーツを使用していたり、カスタマイズもかなり出来ます。ケースの種類も豊富でデザイン面でもこだわることが出来ます。

G-Tuneは使用パーツのメーカーが明記されていないですが、ハイエンドスペックも販売していますしストレージを多く搭載している商品が多いです。保証・サポートも強いのも魅力的でしょう。

 

【2022年】最強スペックパーツの選び方

グラボ

 

2022年現在、一般的に販売されているグラボは上記です。

その中でも最高峰のスペックを誇っているのが

  • RTX3090 Ti
  • RTX3090
  • RTX3080 Ti

になります。

最強ゲーミング性能を手に入れたいならこの3つから選ぶようにすると良いでしょう。

 

ちなみにフルHDで満足に遊ぶのであれば基本的にはRTX3070 Tiくらいで十分です。

 

CPU

  • Intel Core i9-12900K
  • Intel Core i9-11900K
  • Intel Core i7-12700K
  • AMD Ryzen9 5950X
  • AMD Ryzen9 5900X

2022年現在、CPUで最強スペックを選ぶのであれば上記CPUを搭載してあれば良いでしょう。

ゲーミング性能はIntel Core i9-12900Kが最強です。基本的にはハイエンドであるならば12900Kを選んでおけば問題ないでしょう。

 

ゲーミングPC 最強スペック まとめ

特徴 モデル メーカー
最強スペック FRGAGH670/WS2 フロンティア
デュアル水冷 G-Master Hydro Z790 Extreme/D5 サイコム
品質良好 G-GEAR neo GX9J-Z221/ZB ツクモ
イルミネーションが綺麗 Astromeda AQUA ASTROMEDA
性能を落としてストレージ回り強化 G-Tune HP-Z-SP G-Tune

2022年最強のゲーミングPCはフロンティアの「FRGAGH670/WS2」かサイコムの『G-Master Hydro Z790 Extreme/D5』でしょう。全てのパーツが至高です。

品質も良く高スペックなG-GEAR neo GX9J-Z221/ZBなんかもおすすめですね。

Astromeda AQUAは納期も速くすぐにでも遊びたい方にはおすすめです。

G-Tune HP-Z-SPはゲーミング性能は少し落ちますが、ストレージ回りが強く動画編集などにも向いています。

いずれにしても高額なゲーミングPC達ですので、しっかり考えてみてください。

 

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