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【2021年】RTX3080Ti搭載のおすすめBTOパソコン紹介

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RTX3080Ti搭載のおすすめゲーミングpcが知りたい

このようなお悩みを解決します。

RTX3080Tiの性能

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RTX3080Tiの性能になってくるとあらゆるゲームを4K高画質でも144fps、低画質だと240fpsで遊ぶことができることが出来ます。

フルHDであればオーバースペックと言えるでしょう。

ただ、ゲームのグラフィックや推奨スペックはどんどん上がっていくもので、これから先数年間困ることなくゲームプレイしていこうと考えているならこのくらいのスペックのゲーミングPCを購入しておくのも良いかと思います。

 

RTX3080Ti搭載おすすめモデル

コスパ重視:ZEFT R32DG

価格 ¥367,180(税込)セール特価~10/06
CPU Intel Core i9-11900K
グラボ RTX 3080Ti
メモリ 16GB DDR4
SSD 500GB(M.2規格)
OS Windows10 Home

ポイント

  • コスパに優れている
  • ケースが良い
  • 無線LAN対応

コスパ重視でRTX3080Ti搭載モデルを選ぶならSEVENのZEFT R32DG がおすすめです。

 

CPUがIntel Corei9-11900Kと最高峰のCPUを搭載しており、動画編集、配信などにも最適です。

ケースはFractal Design Define7という非常に高級なミドルタワーのケースを使用しており、特徴として優れた静音性と冷却性能が挙げられます。

フロントがアルミ素材で高級感があり、サイドは強化ガラスパネルとなっており水冷CPUクーラーがLED付きなので見栄えも良い1台となっています。

 

Intel製の内蔵無線LANがあり、LANケーブルの配線が難しいお部屋での利用でも問題なくインターネットに接続が可能です。

Bluetooth5.0もサポートされており、近年はBluetoothデバイスも増えてきているので嬉しい所。

近頃はあまり搭載されなくなっているDVDスーパーマルチドライブ(外付けではありますが)も付属しており、この価格帯でてんこ盛りスペックとなっています。

 

ストレージがSSD 500GBしかないため少々不安がございます。

おすすめカスタマイズ

  • 標準SSD 1TBへの増量:+7,980円
  • HDD増設 4TB:+10,700円

ZEFT R32DG はコチラ

 

見栄え重視なら:PG-DD9

価格 ¥349,800 セール価格
CPU Intel Core i9-11900
グラボ RTX 3080Ti
メモリ 32GB DDR4
SSD 1TB(M.2規格)
OS Windows10 Home

ポイント

  • フロント,サイドガラスでLED映え
  • メモリ,SSD大容量
  • キーボード,マウス付属

見栄え重視でRTX3080Ti搭載モデルを選ぶならSTORMのPG-DD9がおすすめです。

 

ケースがMSI MPG GUNGNIR 110Rで日本ではSTORMからの販売のみみたいです。

こちらが4つのLEDファンを搭載しており、フロント・サイドが強化ガラスウィンドウで内部構造が見えます。

マザボもMSI製で「MSI Z590 PRO WIFI」が使われています。Mystic LightというシステムにてLEDカラーも好みにカスタマイズ出来ます。

WIFIと名前にあるように無線LANにも対応しており、LANケーブルの配線が難しいお部屋での使用にも困りません。有線接続しかしないという方はカスタマイズでマザボをグレードダウンすることにより無線LAN機能を省き-4,000円ということも可能です。

 

メモリが32GBと複数のソフトを同時に起動していても動作が重くなることはまず無いでしょう。

ストレージがM.2 NVMe SSD 1TB搭載で十分かと思います。

HDDは非搭載なのでデータをたくさん保存したい方は増設をおすすめします。

ポイント

  • 1TB HDD:+5,000円
  • 2TB HDD:+6,500円
  • 3TB HDD:+9,000円
  • 4TB HDD:+10,000円

見栄え重視としていますが、コスパ面でも非常に優れた1台となっています。

PG-DD9 はコチラ

 

とにかくハイスペック:HP-Z-CM-SP

価格 ¥505,780
CPU Intel Core i9-11900KF
グラボ RTX 3080Ti
メモリ 64GB DDR4
SSD 2TB(M.2規格)
HDD 4TB
OS Windows10 Home

ポイント

  • カスタマイズ無しに化け物スペック
  • 超有名なマウスコンピューターで安心

カスタマイズ抜きにハイスペックRTX3080Ti搭載モデルを選ぶならマウスコンピューター HP-Z-CM-SP がおすすめです。

価格は高くなりますが、とにかくハイスペックです。

 

CPUがIntel Core i9-11900KFでメモリが64GBと動画編集、配信まで多様な用途に活用できます。

4Kも少しずつ普及してきた今、4K動画も扱えるでしょう。

 

ストレージも非常に多く、SSD 2TBとHDD 4TBとまず容量不足に悩まされることはないことでしょう。

どうしても前述2機種に比べるとケースのカッコよさとかは劣ります。光るパーツは搭載していないのであまり映えませんが、一応サイドはガラスパネルにカスタマイズは可能です。

 

BTOショップはテレビCMであまり見かけませんが、マウスコンピューターはよく見たと思います。そういった面では知名度的に安心かと思われます。知識のない方もサポート面でもおすすめです。

 

HP-Z-CM-SPはコチラ

 

変態スペック デュアル水冷:G-Master Hydro Z590 Extreme

価格 ¥552,740
CPU Intel Core i7-11700K
グラボ RTX 3080Ti
メモリ 16GB DDR4
SSD 512B(M.2規格)
OS Windows10 Home

ポイント

  • サイコムオリジナル デュアル水冷
  • 高品質なパーツ

普通とはちょっと違うスペックを搭載したRTX3080TiモデルならサイコムのG-Master Hydro Z590 Extremeがおすすめです。

 

特徴は何と言ってもデュアル水冷!

水冷のCPUクーラーを搭載したモデルは結構あったりしますが、サイコムではグラボも水冷冷却するという変態スペック。

CPUクーラーはFractal Design社製の水冷クーラー、グラボの水冷ユニットはサイコム独自でファンにはnoctua製と非常に良いものが使われており冷却性能は間違いなしでしょう。

どちらも冷却性能はもちろん静音性にも優れたパーツとなっています。

ケースにもFractal Design社のDefine S2が使用されておりケース自体も静音性に優れたものです。

 

その他、マザーボードはASUSのROG STRIX Z590-F GAMING WIFIを標準搭載。無線LANにも対応し、Aura Sync対応でLEDの色や光り方も自分好みにカスタマイズ可能。

SSDは512GBと少々少ないかなと思いますが、Intel製のものが使われています。

電源にはSilverStone製フルモジュラー式(最低限の配線でエアフローが良い)の850W 80Plus GOLD。

等々、サイコムは各パーツ高品質なものが使われており非常に推せるポイントです。

 

ちょっと自慢出来るとんでもスペックが欲しいならサイコムを覗いてみてはいかがでしょうか。

G-Master Hydro Z590 Extremeはコチラ

 

まとめ

モデル メーカー 価格 おすすめ
ZEFT R32DG SEVEN ¥367,180(税込)セール特価~10/06
PG-DD9 STORM ¥349,800 セール価格
HP-Z-CM-SP マウスコンピューター ¥505,780
G-Master Hydro Z590 Extreme サイコム ¥552,740

 

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