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【2022年】RTX3080Ti搭載のおすすめBTOゲーミングPC紹介

2021年10月3日

rtx3080ti おすすめpc

はてな

RTX3080Ti搭載のおすすめゲーミングpcが知りたい

このようなお悩みを解決します。

 

特徴 モデル メーカー おすすめ度
コスパ重視 ZEFT G29XS SEVEN
ノンカスタマイズで最強 G-Tune HP-Z-SP G-Tune
デュアル水冷 G-Master Hydro Z590 Extreme サイコム

 

RTX3080Tiの性能

 

RTX3090 > RTX3080Ti > RTX3080 > RTX3070Ti > RTX3070 > RTX3060Ti

フラッグシップはRTX3090ですが大差なく2位に君臨しているのがRTX3080 Tiになります。

RTX3080Tiの性能になってくるとあらゆるゲームを4K高画質でも144fps、低画質だと240fpsで遊ぶことができることが出来ます。

フルHDであればオーバースペックと言えるでしょう。

ただ、ゲームのグラフィックや推奨スペックはどんどん上がっていくもので、これから先数年間困ることなくゲームプレイしていこうと考えているならこのくらいのスペックのゲーミングPCを購入しておくのも良いかと思います。

グレード 性能目安
NEW! RTX4090 4K高画質高フレームレート
RTX3090 Ti 4K高画質
RTX3090
RTX3080 Ti 4K
WQHD高画質
RTX3080
RTX3070 Ti WQHD
フルHD240fps安定
RTX3070
RTX3060 Ti フルHD144fps安定
(240fpsも狙えるが安定ではない)
RTX3060
GTX1660 Ti フルHD144fps
(場面によっては100fpsくらいまで落ち込む)
RTX3050
GTX1660 SUPER
GTX1650 フルHD100fps

 

RTX3080Ti搭載おすすめモデル

コスパ重視:ZEFT G29XS

CPU Intel Core i9-12900K
CPUクーラー 水冷 Deepcool GAMMAXX L240 A-RGB
グラボ RTX3080 Ti
マザボ ASUS TUF GAMING Z690-PLUS WIFI D4
メモリ 32GB DDR4
SSD 1TB M.2 Gen4
HDD 4TB
電源 850W 80PLUS GOLD認証
ケース Define 7 Compact TG ミドルタワー
OS Windows11 Home

SEVEN公式サイトで見る

コスパに優れている

ポイント

  • RTX3080 Ti搭載では安価
  • ハイスペック
  • 人気ケース
  • 無線対応

コスパ重視でRTX3080Ti搭載モデルを選ぶならSEVENのZEFT G29Xがおすすめです。

CPUがIntel Corei9-12900Kと高性能CPUを搭載しており、動画編集、配信などにも最適で、RTX3080 Tiの性能を思う存分に引き出してくれるでしょう。CPUクーラーには水冷式を採用しているので冷却にも優れています。

メモリもハイスペックらしく32GBと余裕を見せてくれます。

SSDの容量が1TBあり、たくさんのタイトルゲームをインストール出来ますし、HDD4TBと大容量なので動画ファイルなどのデータの保存も安心です。

80PLUS GOLDと品質の良い850W電源を搭載しているのも良い点です。

ケースは自作PCユーザーからも人気のFractal Design社のDefine 7 Compact TGというミドルタワーケースを採用。スタイリッシュかつ高級感のあるデザインで静音性や冷却性に優れた良いケースです。

上記のようにスペックは十分ですがRTX3080 Ti搭載モデルでは業界最安値クラス。

RTX3080 Ti搭載モデルを安さ重視で手に入れたいならおすすめの1台です。

 

コスパ最強:G-Tune HP-Z-SP

CPU Intel Core i9-12900KF
グラボ RTX3080 Ti
メモリ 64GB DDR4
SSD 1TB(M.2 NVMe)
HDD 4TB
電源 1200W 80PLUS PLATINUM
ケース G-Tune フルタワー
OS Windows11 Home

G-Tune公式サイトで見る

詳しくはコチラ

ポイント

  • 超有名なマウスコンピューターで安心
  • カスタマイズ無しに化け物スペック

カスタマイズ抜きにハイスペックRTX3080Ti搭載モデルを選ぶならマウスコンピューター『G-Tune HP-Z-SP』がおすすめです。

価格は高くなりますが、とにかくハイスペックです。

CPUがIntel Core i9-12900KFで最強のゲーミング性能とこれ以上にないスペック。

メモリが64GBと動画編集、配信まで多様な用途に活用できます。4Kも少しずつ普及してきた今、4K動画も扱えるでしょう。

ストレージも非常に多く、SSD 1TBとHDD 4TBとまず容量不足に悩まされることはないことでしょう。

BTOショップはテレビCMであまり見かけませんが、マウスコンピューターはよく見たと思います。そういった面では知名度的に安心かと思われます。知識のない方もサポート面でもおすすめです。

電源容量も余裕があり次世代グラボRTX40シリーズにも対応でき、80PLUS PLATINUMと品質も高い。競合モデルをこれと同じスペックにした場合この価格を余裕で越えてしまいます。いかにコスパに優れているか理解いただけるはず。

ダウングレードによる値下げは不可能なのでオーバースペックという方にとっては、スペックと価格を抑えた競合モデルという選択肢がありますが、このスペックをこの価格で実現しているのは本モデルのみ。とにかくコスパがやばいの一言。

 

変態スペック デュアル水冷:G-Master Hydro Z690 Extreme/D5

CPU Intel Core i7-13700K
CPUクーラー Fractal Design Celsius S36(360mm)
グラボ 水冷 RTX 3070 / 3070Ti / 3080 / 4080 / 4090
メモリ 16GB DDR5
SSD 500GB(M.2 Gen4)
電源 850W 80PLUS GOLD
ケース Fractal Design Define S2 Black TG ミドルタワー
OS Windows10 Home

サイコム公式サイトで見る

ポイント

  • デュアル水冷
  • 高品質なパーツ
  • 高価ではある

普通とはちょっと違うスペックを搭載したRTX3080Tiモデルならサイコムの『G-Master Hydro Z690 Extreme/D5がおすすめです。

特徴は何と言ってもデュアル水冷!

水冷のCPUクーラーを搭載したモデルは結構あったりしますが、サイコムではグラボも水冷冷却するという変態スペック。

注意ポイント

標準ではRTX3070搭載なのでカスタマイズにてRTX3080 Tiを選択するようにしましょう。

CPUクーラーはFractal Design社製の水冷クーラー、グラボの水冷ユニットはサイコム独自でファンにはnoctua製と非常に良いものが使われており冷却性能は間違いなしでしょう。

どちらも冷却性能はもちろん静音性にも優れたパーツとなっています。

ケースにもFractal Design社のDefine S2が使用されておりケース自体も静音性に優れたものです。

 

その他、マザーボードはASUSのROG STRIX Z690-F GAMING WIFIという超高級マザボを標準搭載。無線LANにも対応し、Aura Sync対応でLEDの色や光り方も自分好みにカスタマイズ可能。

SSDは512GBと少々少ないかなと思いますが、Intel製のものが使われています。

電源にはSilverStone製フルモジュラー式(最低限の配線でエアフローが良い)の850W 80Plus GOLD。

等々、サイコムは各パーツ高品質なものが使われており非常に推せるポイントです。

 

ちょっと自慢出来るとんでもスペックが欲しいならサイコムを覗いてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

特徴 モデル メーカー おすすめ度
コスパ重視 ZEFT G29XS SEVEN
ノンカスタマイズで最強 G-Tune HP-Z-SP G-Tune
デュアル水冷 G-Master Hydro Z590 Extreme サイコム

RTX3080 Ti搭載モデルのおすすめを紹介してきました。

性能は十分なコスパ重視LEVEL-R769-129-WAXかスペック重視でG-Tune HP-Zがおすすめです。

とにかく最強が欲しいならG-Master Hydro Z590 Extremeが良いですがちょっと高めです。

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