BTO

TSUKUMO(ツクモ)の評判と特徴解説【BTO】

2020年11月26日

これからゲーミングパソコンを買おうと思って調べてみたのはいいものの、BTOショップの多さに戸惑った方がいるのではないでしょうか?

あなたはBTOでパソコンを買うときに何を求めますか?

安さ

安心感

それらを満たせるのがこのツクモというショップです!

今回はTSUKUMO(ツクモ)というお店についての評判や解説をしていきたいと思います。

それでは、よろしくお願いします。

 

TSUKUMO(ツクモ)評価表
おすすめ度
価格
カスタマイズ
知名度
店舗数

 

ツクモ公式サイト

 

こちらもCHECK

【2022年】BTOパソコンおすすめメーカーはどこ?20社徹底比較

続きを見る

 

TSUKUMO(ツクモ)とは

TSUKUMO(ツクモ)は1947年に秋葉原にて通信機材の販売を開始した、かなり歴史のあるメーカーです。

現在は皆さんご存じのヤマダ電機のグループ企業となっています。

今でこそ様々なBTOパソコンメーカーが頭角を現してきていますが、ツクモは昔から名のあるメーカーで、自作ユーザーからも支持を受けていました。店員さんの知識の高さにも定評があるようで要望を伝えればそれを実現できるPCの構成を詳しく教えてくれるようです。

BTOパソコンとしてだけでなく自作PCを組んでみたいという方にもおすすめのショップです。

 

 

TSUKUMO(ツクモ)の強み

ヤマダ電機グループで安心

ツクモはヤマダ電機グループということで運営元がしっかりとしているので安心感がかなり強いです。

パソコンは決して安くない買い物なので、信頼できるメーカーで購入したいという方も多いでしょう。

その点ヤマダ電機なんて大手家電量販店で誰でも知っているお店で、知名度があり安心です。

 

コスパに優れている

CPU Intel Core i7-12700
グラボ RTX 3070Ti
メモリ 16GB DDR4
SSD 1TB(M.2規格)
電源 750W 80PLUS GOLD認証
ケース G-GEAR  ミドルタワー
OS Windows11 Home

ツクモ公式サイトで見る

詳しくはコチラ

コスパに優れたモデルの販売もされています。

特に上記モデルはBTO業界でも最高峰のコスパを実現した1台で、個人的には今からゲーミングPCを買うならコレかなと思うほどです。

もちろん他のスペックを探す際には他社メーカーの方が良かったりする場合もあるでしょうけど、その辺は比較検討して頂ければと思います。

 

標準電源が高品質

ツクモのゲーミングPCでは標準電源がCWT製のものを採用しており高品質で安心です。

大手のBTOメーカーでは標準電源のメーカーが記載されていないので不安に感じる方も多いかもしれません。

例えばゲーミングPCといえばドスパラやG-Tune(マウスコンピューター)を思い浮かべるという方も多いでしょう。しかしカスタマイズ画面を見てもらえば電源のメーカーが特に記載されていないんですね。

その点ツクモでは標準でCWT製の電源が採用されています。あまり聞き馴染みは無いかもしれませんが、世界トップクラスの電源メーカーです。更には最高峰の品質ともいわれているSeasonic製の電源もカスタマイズにて選択可能です。高いですけどね。

もちろん電源メーカーが記載されていないからと言って品質面に問題があるかと言えば決してそんなことは無いでしょう。粗悪な電源を使って不良があればBTOメーカーとしての信頼が無くなってしまいますからね。

ただ電源はPCパーツの中でも最も品質を考慮したいパーツと言っても過言ではありません。電源メーカーの記載されているBTOメーカーを選ぶことも一つの選択肢です。

 

 

TSUKUMO(ツクモ)の弱み

ハイエンドはフルタワー

RTX3090 Tiなどのハイエンドグラボ搭載のゲーミングPCをツクモで購入する場合はG-GEAR neoしか選択肢が無く、フルタワーとどでかいケースしか選べないのは少し痛い。

やはりミドルタワーケースでもそれなりに大きいので置き場所に困るという方も少なくは無いはずです。さらにミドルタワーより一回り大きいフルタワーケースとなると取扱いに困るのは目に見えます。

ただハイエンドスペックPCのケースが大きければエアフローに優れているので冷却面では有利となります。

またミドルタワー採用のG-GEARでは現在最高スペックがRTX3080 Tiなので問題なければそちらを選んでもらえば良いかと思います。

 

納期が遅い?

ツクモでは最短3営業日での出荷となっています。

他サイト様を拝見させて貰うとこの納期が遅いと弱みとして挙げてらっしゃいましたが、私から言わせてもらえば普通だと思っています。もちろんドスパラなど最短翌日出荷にはかないませんが、むしろ3営業日での出荷は早い方

メーカー 出荷目安
ドスパラ 1~3日
SEVEN 1~5日
Astromeda 1~2日
パソコン工房 2~7日
ツクモ 4日~
ストーム 5~6日
アーク 7~10日
VSPEC 5~14日
フロンティア 7~21日
サイコム 7~12日
G-Tune 7~28日

各BTOメーカーの出荷目安を比較すると上記のようになります。3日ならば全然早い方だと思いません?

 

TSUKUMO 製品ラインナップ

G-GEAR mini

G-GEAR mini』はローエンドからミドルハイスペックまで対応したコンパクトゲーミングPCです。

サイズ:183(幅)×390(奥行)×300(高さ)

とゲーミングPCとしてはかなり小さく置き場所に困らないサイズなのではないでしょうか?

CPUがAMD製のモデルしかないのでIntel製を求めている方は注意。

G-GEAR miniを見る

 

G-GEAR Aim

G-GEAR Aim』はミドルスペックを採用したミニタワーサイズのゲーミングPCです。

サイズ:210(幅)×415(奥行)×400(高さ)

先ほどのG-GEAR miniよりは大きくはなりますが、一般的なミニタワーサイズといった感じ。

ツクモのゲーミングPCとしては珍しいLEDに対応したモデルも展開されています。上記画像のように『GLASS & LED』の表記があればLEDライティングに対応しているので確認してみてください。

G-GEAR Aimを見る

 

G-GEAR

G-GEAR』はその名の通りツクモのゲーミングPCとしては最もスタンダードなモデルとなり、ローエンドからハイスペックまで対応しています。

サイズ:190(幅)×475(奥行)×435(高さ)

当然ですがミドルタワーなので先ほどのミニタワーモデルであるG-GEAR Aimよりは大きくなります。

CPUがIntelとAMDの両モデルに対応しているので用途に合わせた選択が可能です。

上位モデルではマザーボードに『ASUS TUF GAMING Z690-PLUS WIFI D4』を採用したモデルがあり高品質、無線LANにも対応、それでいて価格もかなり安く抑えられているのでかなりコスパに優れています。特に『G-GEAR GA7J-F221/ZB2』のRTX3070 Tiモデルがコスパが良すぎます。

オーソドックスなミドルタワーゲーミングPCかつコスパに優れたゲーミングPCが欲しければおすすめのモデルとなります。

G-GEAR を見る

 

G-GEAR neo

G-GEAR neo』はミドルからハイエンドまで対応したフルタワーケース採用のゲーミングPCです。

サイズ:235(幅)×512(奥行)×548(高さ)

流石にフルタワーケースですのでかなり大きい。RTX3090 Tiなどのハイエンドグラボ搭載のゲーミングPCをツクモで購入する場合はこのG-GEAR neoしか選択肢が無く、フルタワーとどでかいケースしか選べないのは少し痛い。ただハイエンドスペックPCのケースが大きければエアフローに優れているので冷却面では有利となります。

Intel モデルとAMD Ryzen モデルがあるので用途に合わせた選択が可能です。Intel モデルではすべてASUS製マザーボード採用で品質も良く無線LANにも対応しています。

ツクモでハイエンドモデルを探しているならG-GEAR neoを見てみましょう。

G-GEAR を見る

 

G-GEAR コラボモデル

ツクモのG-GEARシリーズでは有名PCパーツメーカーとのコラボモデルの販売もされています。

コラボモデルの特徴はやはりコラボなのだからそのメーカーのパーツを使用していることから高品質なゲーミングPCを入手できる点でしょう。

いずれも自作PCユーザーなら誰しもが聞いたことがあるメーカーとのコラボなので品質重視なら狙い目です。

 

G-GEAR Powered by Crucial

高品質なメモリやSSDとして有名なCrucialとのコラボモデルです。

全モデルメモリとSSDにCrucial製を採用しています。

通常のG-GEARとはまた違ったデザインでよりクールさが引き立っています。ライティングにも対応したモデルもあるので是非目を通してみてはいかがでしょうか。

注意点としては完成品なのでBTOの特徴である自由にカスタマイズというのは不可となっています。

Crucialコラボモデルを見る

 

G-GEAR Powered by MSI

こちらも知らない人はいない、msiとのコラボモデルです。

  • マザーボード
  • グラフィックボード
  • 電源
  • ケース

上記4パーツがMSI製のパーツ採用となります。

マザボは上位モデルではMSI PRO Z690-A WIFI 、下位モデルではMSI PRO B660-A DDR4もしくはMSI B550-A PROが採用。

グラボはMSI VENTUSシリーズを採用。MSIのグラボとしてはエントリーモデルですが当然コスパに優れています。上位モデルではライティングに対応していたりしますね。

電源はMSI 定格850W 80PLUS GOLD対応 (MSI MPG A850GF)を全モデルで採用。容量も850Wと十分で80PLUS GOLDと品質も高く嬉しい。

ケースはMSI MAG VAMPIRIC 010XをG-GEAR Powered by MSIだけのカスタマイズケースとして採用。TSUKUMOのロゴ入りとなっています。個人的にはTSUKUMOのロゴはダサくないと思っているのであり。

注意点としては完成品なのでBTOの特徴である自由にカスタマイズというのは不可となっています。

MSIコラボモデルを見る

 

G-GEAR Powered by Crucial

HDDやSSDといったストレージで有名なメーカーであるSeagateのブランドであるFIRE CUDA GAMINGシリーズとのコラボモデルです。

大きな特徴は無いですが、SSDにNVMe Gen4 SSD Seagate FireCuda 530を採用したモデルとなります。

1モデルのみの展開でスペックの選択肢は少ないですね。

他コラボモデルとは違いFIRE CUDAコラボモデルではカスタマイズ可能となっています。

FIRE CUDAコラボモデルを見る

 

 

TSUKUMO(ツクモ)の評判は?

口コミ

 

マザーボードや電源、メモリなどでパーツのメーカー記載なのは良いポイントですね。

初心者の方でもメーカー名調べてみて信頼できるならそれ選んどけば間違いないです。

案外どこのメーカーのパーツを使用しているのか分からないショップは多いです。

その点ツクモは安心できるといえます。

あとは実際の店舗があるので店員さんに話を聞けるっていうのはいいことですね。

サポート面での良い口コミは結構見かけます。

逆に悪い口コミが全然ありませんでしたね。

 

セール

ツクモではセールに関してはあまり強くないイメージです。

その分、普段から安く買えるというのが、ツクモの強みだと思います。

ほかの店舗のセール時並みの価格で常に販売しているツクモさん流石っす。

 

TSUKUMO(ツクモ)支払い方法

  • クレジットカード
  • 代金引換
  • 銀行振込(前払い)
  • ショッピングクレジット
  • コンビニ決済
  • PayPal(ペイパル)
  • PayPay
  • メルPay

多くの支払い方法に対応しています。

代引き手数料は550円です。

 

TSUKUMO(ツクモ)サポート・保証

ツクモ延長保証

購入日から新品なら5年間、中古なら3年間、メーカー保証が終了しても、故障修理や落下、火災などのトラブルの際の損害に対して補償してくれるサービスです。

商品価格 加入価格
~9,999円 550円
10,000~19,999円 1,100円
20,000~29,999円 1,650円
30,000~39,999円 2,200円

これ以上の商品価格では、税別価格10,000円ごとに保障価格が550円ずつ増額します。

10,000円のPCなら6,050円かかるということになります。

対象商品は

  • パソコン本体
  • プリンタ
  • モニタ
  • デジタルカメラ
  • PDA
  • パソコン周辺機器

などでたくさん対応してますね。

 

補償範囲は

  • 故障
  • 落下
  • 火災

などです。

 

購入日からどれくらい経ったかで補償金額が変わってきます。

購入日から 補償内容
1年未満 商品金額の100%
1年以上2年未満 商品金額の50%
2年以上3年未満 商品金額の40%
3年以上4年未満 商品金額の30%
4年以上5年未満 商品金額の20%

加入に迷っても、購入後1か月以内であれば加入できるみたいです。

ただし、故障や災害後に加入することは出来ないので、加入するなら早くすることをお勧めします。

 

ツクモ交換保障

こちらはPCパーツや無線ルーターなど初期不良などがあれば、交換してくるサービスです。

保証期間は1か月です。

保障料金はツクモ延長保証と同じです。

 

ツクモショップネットショップへの問い合わせ

電話受付時間は10:00~18:00(日曜、元日を除く)

メールでの問い合わせも可能です。

 

TSUKUMO(ツクモ)店舗

店舗 営業時間 住所
パソコン本店/II 10:00~20:00 東京都千代田区外神田1-9-7
TSUKUMO eX. 11:00~21:00 東京都千代田区外神田4-4-1
パソコン本店リユース館 11:30~19:30 東京都千代田区外神田1-11-2
ツクモなんば店 平日 11:30~20:00
土日祝日 11:00~20:00
大阪府大阪市浪速区日本橋3丁目7番3号
ツクモ日本橋店 平日 11:30~20:00
土日祝日 11:00~20:00
大阪府大阪市浪速区日本橋4丁目12-7
ツクモ名古屋1号店 10:00~20:00 愛知県名古屋市中区大須3-30-86 第一アメ横ビル内1・2・3階
TSUKUMO デジタル・モバイル館 平日 10:30~20:00
土日祝 10:00~20:00
愛知県名古屋市中区大須3-30-93 万松寺パーキングビル内1階
ツクモ福岡店 10:00~20:00 福岡県福岡市中央区天神1-9-1「ベスト電器 福岡本店」5F
DEPOツクモ札幌大谷地店 10:00~20:00 北海道札幌市厚別区大谷地東3-3-20 CAPO大谷地1F

東京・大阪・名古屋・福岡・札幌といわゆる5大都市には実店舗が存在します。

東北や中国、四国にお住まいの方は少しアクセスが悪いかもしれませんね。

それでもネットショッピングのみのBTOメーカーも多数なので実店舗に行ってみたい方はツクモに足を運んでみると良いでしょう。

 

TSUKUMO(ツクモ)はおすすめ?

強み

  • ヤマダ電機グループで安心
  • コスパに優れている
  • 標準電源が高品質

弱み

  • ハイエンドの販売が薄い

ツクモは非常におすすめのBTOショップです。

有名店ですので安心感があり、価格も非常に安いながらも品質はしっかりと高いことからおすすめのショップだといえます。

個人的に感じた短所としてはハイスペックの選択肢が少ないという点だけですので、ミドルハイ程度までをお求めの方やフルタワーケースでも大丈夫なら問題ありません。

ツクモ公式サイト

 

-BTO
-

© 2022 がじぇけん Powered by AFFINGER5