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G-GEAR GA7J-F221/ZB2の性能レビューと評価【ツクモ】

2022年7月17日

本記事では、ツクモの『G-GEAR GA7J-F221/ZB2』の性能やスペック解説をしています。

RTX3070 Ti構成は当サイトおすすめNo.1ゲーミングPCとなっていますので、是非参考にしてみてください。

特徴まとめ

  • 品質高め
  • 無線LAN(Wi-Fi)対応
  • RTX3070 Tiモデルは高コスパ
  • RTX3070 Tiモデル以外はコスパ微妙

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G-GEAR GA7J-F221/ZB2のスペック

CPU Intel Core i7-12700
グラボ RTX 3060
メモリ 16GB DDR4
SSD 1TB(M.2規格)
マザボ ASUS TUF GAMING Z690-PLUS WIFI D4
光学ドライブ ASUS DVDスーパーマルチドライブ
電源 750W 80PLUS GOLD認証
ケース G-GEAR  ミドルタワー
OS Windows11 Home

 

 

G-GEAR GA7J-F221/ZB2のゲーミング性能

とりあえずおすすめカスタマイズ構成にあったグラボの性能を載せておきます。

 

フルHD 低画質 RTX3060 RTX3060 Ti RTX3070 RTX3070 Ti
Apex Legends 144fps 180fps 240fps 260fps
フォートナイト 240fps 300fps 300fps↑ 300fps↑
Valorant 240fps 250fps 280fps 300fps

標準スペックでRTX3060搭載ということでフルHDモニターでゲームをするのであれば144fps以上を出せることからかなり快適です。

個人的にはG-GEAR GA7J-F221/ZB2を購入するのであれば、RTX3060かRTX3070 Ti構成のカスタマイズを選んでおけば良いかなと思います。

RTX3060とRTX3060 Tiでは性能差はあまりないものの、価格差が大きいです。またRTX3070もRTX3070 Tiに比べるとコスパが良くは思えません。

 

 

G-GEAR GA7J-F221/ZB2のパーツ解説

CPU

ポイント

Intel Core i7-12700

ゲーム性能〇

動画編集や配信などもこなします。

現行最新12世代Intel Core i7-12700搭載でかなり高性能です。

RTX3060やRTX3060 Ti搭載モデルとして購入するならカスタマイズにてCore i5-12400へのダウングレードで-24,201円にすることもおすすめです。

RTX3070 以上であればi5ではボトルネックも気になってくるのでi7-12700は相性が良いです。

 

メモリ

メモリはDDR4の16GB搭載。

ほとんどのゲームは16GBでも足りますが、タルコフなど一部のゲームをプレイする場合や動画編集や配信もするなら32GBあった方が良いです。

また標準では特にメーカーの記載がありませんが、カスタマイズにてセンチュリーマイクロ製のものが選択可能。

センチュリーマイクロは国内メーカーで品質の高さが売りです。

 

マザボ

ポイント

ASUS製で高品質

無線LAN(Wi-Fi)対応

マザーボードにはASUS TUF GAMING Z690-PLUS WIFI D4を採用しています。

ASUSと言えば自作PCユーザーからも大きな支持を受けているPCパーツメーカーでもあります。品質面で言えば間違いないでしょう。

またデスクトップPCは無線LANに対応していることが少ないのですが、こちらはマザーボードにて無線LAN対応です。部屋の位置的にLANケーブルを引っ張ってくるのが難しいという方にとってもWi-Fi接続可能で安心です。

 

SSD

WD(Western Digital)製の1TB(M.2 Gen3)搭載です。

HDDではWD製かSeagate製かの2択みたいなくらいには有名なメーカーです。

容量に関しては基本的には1TBもあれば十分かと思います。最近のゲームは1タイトル50GB~100GBくらいが多いので、タイトル数に応じて容量変更も検討してください。

標準ではGen3ですが、更に高速化されたGen4もカスタマイズにて選択可能です。

+ Genとは?(クリックで詳細)

SSDの世代のこと。

Gen3は第3世代、Gen4は第4世代。

理論値的にはGen4はGen3の倍速。

 

電源

CWT製の750W 80PLUS GOLDを搭載。

電源は特に品質を気にすべきパーツと言われていますが、CWT製というと世界トップクラスの電源ユニットメーカーで品質も高いので安心してください。

また最高峰とも言われるSeasonic製もカスタマイズにて選択可能です。

とはいえ標準の電源でも全くもって問題ありませんね。

 

ケース

ケースはツクモのゲーミングPCブランドであるG-GEARオリジナルのミドルタワー採用です。

残念ながらサイドパネルが全面ガラス仕様では無いので、内部を一望することはできません。一部メッシュ状になっておりエアフロー向上に繋がっています。

最近では珍しいと思うのですが、電源が上に来るタイプですね。

 

フロントパネルにはUSB3.0ポートが2個付いているので何かと便利かと思います。

 

2.5インチベイが4つ、3.5インチベイが3つと語彙芸7台のストレージ増設にも対応しています。

何かとストレージは消費していってしまうので、後から自分で増設するという機会もあるかもしれません。

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G-GEAR GA7J-F221/ZB2の強み

品質高め

SSDがWD製、マザボがASUS製、電源はCWT製の80PLUS GOLDなど自作PCユーザーからも支持のあるメーカーのパーツが用いられており、品質が高めの構成となっています。

ゲーミングPCなんて決して安い買い物では無いので、長い事使っていきたいと考えることも多いでしょう。

特にPCパーツの中で重要視されている電源が高品質なのはツクモのゲーミングPCの大きな強みです。

 

無線LAN(Wi-Fi)対応

マザボがASUS TUF GAMING Z690-PLUS WIFI D4なので無線LAN接続に対応しています。

もちろん有線LANで接続したほうが高速かつ安定感がありますが、ルーターと部屋の位置的にどうしても有線接続が厳しいという方もいらっしゃるでしょう。

無線LANであれば余程大きな家でもない限り、ルーターとの距離に関係なく接続可能です。

 

RTX3070 Tiモデルは高コスパ

>>>G-GEAR GA7J-F221/ZB2 詳細ページ

商品ページにて『オススメカスタマイズ構成』というのがありまして、それのCore i7-12700 × RTX 3070 Ti はめちゃくちゃコスパが良いです。

ぶっちゃけ、標準構成のRTX3060とかRTX3060 Tiはコスパ微妙だと感じています。

しかし本モデルのRTX3070 Ti 構成は同スペックであれば業界最安値クラスで素晴らしいコスパとなっています。

私個人的にはRTX3060搭載ゲーミングPCというより、RTX3070 Ti搭載ゲーミングPCとしてG-GEAR GA7J-F221/ZB2を紹介したいものです。

品質も高く価格も安いというコスパの鬼、競合モデルとの比較もしていますのでご理解頂けるのではないかと思います。

 

G-GEAR GA7J-F221/ZB2の弱み

RTX3070 Tiモデル以外はコスパ微妙

RTX3070 Tiモデルであればコスパは良いのですが、標準構成のRTX3060やRTX3060 Ti構成はコスパは微妙です。

もちろん強みでも紹介した品質が高いというのもあっての価格なんでしょうけどね。

 

RTX3060によくあるCore i5-12400との組み合わせでかつ、それ以外もスペック落としてみても18万円程度になりました。他社ではRTX3060搭載ゲーミングPCは16万円程度で購入できる所もあります。

価格を取るならパソコン工房の「LEVEL-M066-124-RBX」、ストームの「PG-PH12」で良いかなと感じてしまう。

 

G-GEAR GA7J-F221/ZB2 の競合モデル

G-GEAR GA7J-F221/ZB2

GALLERIA XA7C-R37T

PG-PF12T

特徴 コスパ重視 最短翌日出荷対応 最新スペック
メーカー ツクモ ドスパラ ストーム
CPU Core i7-12700 Core i7-12700 Core i7-12700
グラボ RTX3070 Ti RTX3070 Ti RTX3070 Ti
メモリ 16GB DDR4 16GB DDR4 16GB DDR5
SSD 1TB(M.2 Gen3) 1TB(M.2 Gen3) 1TB(M.2 Gen4
電源 750W GOLD 750W GOLD 850W GOLD
マザボ Z690 ATX H670 ATX Z690 ATX
ケース ミドルタワー ミドルタワー ミドルタワー
OS Windows11 Home Windows11 Home Windows11 Home
商品ページ 公式サイト 公式サイト 公式サイト

ここではRTX3070 Ti搭載ゲーミングPCの競合モデルを紹介しておきます。

価格に関しては変動が激しく更新が追い付かない場合もあり、もしかするとここに記載しているよりも高い場合はガッカリさせてしまうこともあるかもしれないので常に最新情報である公式サイトで確認してほしいと思います。

他社に比べるとG-GEAR GA7J-F221/ZB2の価格の安さが分かるかと思います。

ただストームの『PG-PF12T』はDDR5メモリやGen4 SSDを採用と最新スペックであったり、電源容量も若干多い。このスペックと全く同じ構成にした際にはPG-PF12Tが最もコスパが良い

現状DDR5メモリGen4 SSDを搭載したところで大きなメリットが無い点からスペックと価格を抑えたG-GEAR GA7J-F221/ZB2』を当サイトではおすすめとさせて貰っています。

ただしDDR4とDDR5では互換性が無いため、今DDR4メモリ搭載機を購入して将来的にDDR5に換装したい場合はマザーボードごと交換しなくてはならなく、多少の知識は必要です。

イスイ
同じDDR規格(DDR4 →DDR4やDDR5→DDR5)の換装であれば旧メモリを抜いて新メモリを刺すだけなの簡単。

ドスパラ『GALLERIA XA7C-R37T』の強みは最短翌日出荷に対応している点でしょう。やっぱりせっかく買ったからには早く届いて欲しいという方はドスパラを選択する利点がありますね。

 

G-GEAR GA7J-F221/ZB2 評価まとめ

特徴まとめ

  • 品質高め
  • 無線LAN(Wi-Fi)対応
  • RTX3070 Tiモデルは高コスパ
  • RTX3070 Tiモデル以外はコスパ微妙

G-GEAR GA7J-F221/ZB2について解説してきました。

POWERED BY ASUSということもあって、マザーボードやDVDドライブにASUS製のパーツが使用されており、品質面で安心です。

標準グラボRTX3060ではもっとコスパの良いモデルもあったりするので微妙かなと思います。

しかしRTX3070 Tiカスタマイズ構成は品質も良いながら、業界最安値と圧倒的コスパを実現しています。

G-GEAR GA7J-F221/ZB2はRTX3070 Ti搭載ゲーミングPCと見ればめちゃくちゃおすすめの1台です。

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