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ZETA DIVISIONコラボPCはお買い得?特徴や評判解説

2022年4月14日

はてな

  • ZETAコラボPCって特徴やスペックは?
  • ZETAコラボPC買おうと思ってるけどお買い得?

このような方向けの記事です。

 

本記事の内容

  • ZETAコラボPCの特徴
  • ZETAコラボPC スペック紹介
  • ZETAコラボPCお買い得か検証
  • ZETAコラボPCの評判

『ZETA DIVISION』は国内屈指の実力と知名度を誇るプロゲーミングチームです。Lazさんやストリーマーの関さん、k4senさんが有名ですね。

そんなZETAですが、BTOパソコン王手メーカーであるパソコン工房の『LEVEL∞』とのコラボPCが販売されています。

ZETAのファンの方はZETAコラボPCの購入を検討しているかもしれない。

本記事ではZETAコラボPCついて様々な解説をしています。

ZETAコラボPCが気になっている方は必見です。

パソコン工房公式サイトでZETAコラボPCを見る

 

こちらもCHECK

パソコン工房の評判と特徴解説【BTO】

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ZETA DIVISIONコラボPC 特徴

デザイン

ZETA DIVISIONコラボPCでは二つのRGBモデルが用意されている。

一応上記画像の左側がLEVEL∞ R-Class 新モデル、右側が旧モデル(LEVEL∞ RGB Build × ZETA DIVISION)ということになります。個人的には右側の従来のRGB Buildの方が好きですね。

ライティングは標準では緑色に設定されていますが、制御ソフトにて好みに色や光り方を変更も可能。

 

限定ステッカー

限定のステッカーがZETAコラボPC限定で付属してきます。これは通常モデルには無い特典なので欲しい方は是非コラボPCをGETしたい。

他メーカーのコラボPCに付属してくるステッカーは可愛らしいデザインの物が多いですが、ZETAコラボステッカーはロゴと名前のクールな印象。

 

 

限定壁紙

限定の壁紙も入手することが出来ます。

こちらのデザインもクールで硬派なイメージですね。

 

ZETA DIVISIONコラボPC スペック 一覧

モデル グラボ CPU メモリ SSD
LEVEL-R7X5-LCR59W-XAX-ZETA DIVISION RTX3090 Ryzen9 5950X 32GB DDR4 1TB
LEVEL-R76P-LC129K-XAX-ZETA DIVISION RTX3090 Core i9-12900K 32GB DDR4 1TB
LEVEL-R7X5-LCR59X-VAX-ZETA DIVISION RTX3080 Ryzen9 5900X 32GB DDR4 1TB
LEVEL-R66P-LC127-VAX-ZETA DIVISION RTX3080 Core i7-12700 32GB DDR4 1TB
LEVEL-R76P-LC127-UAX-ZETA DIVISION RTX3070 Ti Core i7-12700 16GB DDR4 1TB
LEVEL-R66P-LC127K-UAX-ZETA DIVISION RTX3070 Ti Core i7-12700K 16GB DDR4 1TB
LEVEL-R66P-LC127-UAX-ZETA DIVISION RTX3070 Ti Core i7-12700 16GB DDR4 1TB
LEVEL-R6X5-LCR56X-SAX-ZETA DIVISION RTX3060 Ti Ryzen5 5600X 16GB DDR4 1TB

ZETA DIVISIONコラボPCは最低限グラボがRTX3060 Tiと全体的にスペックは高めです。RTX3060 TiではフルHD144fps出せるので高フレームレートでApex LegendsなどのFPSゲームをプレイしたいなら快適かつ安心の性能です。

ただRTX3050などのエントリーモデルはありませんので、ある程度予算が無いと購入は厳しく敷居は高めではありますかね。

LEVEL-R76P-LC127-UAX-ZETA DIVISIONLEVEL-R66P-LC127-UAX-ZETA DIVISIONはRTX3070 Ti , Core i7-12700等スペックは同じですが、先ほど紹介したように新旧それぞれのデザインがあります。旧モデルの方が安いので個人的にはおすすめ。

上位2モデルはCPUがIntel製かAMD製かの違いになります。Intel製の物は価格も安くゲーム性能も高いのでゲーム用途ならそちらを選ぶと良いでしょう。

 

モデルが多数ありますのでどれにするか迷うかもしれません。ゲーミングPCは基本的には、やりたいゲームをどんな環境(フレームレート・解像度)でプレイしたいか明確にしてグラボから選ぶようにすると良いでしょう。

グラボ性能目安

グレード 性能目安
RTX3090 Ti 4K高画質
RTX3090
RTX3080 Ti 4K
WQHD高画質
RTX3080
RTX3070 Ti WQHD
フルHD240fps安定
RTX3070
RTX3060 Ti フルHD144fps安定
(240fpsも狙えるが安定ではない)
RTX3060
GTX1660 Ti フルHD144fps
(場面によっては100fpsくらいまで落ち込む)
RTX3050
GTX1660 SUPER
GTX1650 フルHD100fps

BTOパソコンではCPUや電源といった他のパーツはグラボに見合ったものが採用されているので基本的にはそのままでもOKです。

更にゲーミングPCの選び方については下記の記事で詳しく解説もしていますので、良かったら合わせて読んでみてください。

初めてのゲーミングPCの選び方を徹底解説

続きを見る

 

LEVEL-R7X5-LCR59W-XAX-ZETA DIVISION

CPU AMD Ryzen9 5950X
グラボ RTX3090
メモリ 32GB DDR4
SSD 1TB NVMe M.2
電源 800W 80PLUS GOLD認証
ケース LEVEL∞ R-Class 新モデル
OS Windows10 Home

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ハイエンドモデルのLEVEL-R7X5-LCR59W-XAX-ZETA DIVISIONです。

CPUがAMD Ryzen9 5950Xと現行最高峰のCPUです。マルチスレッド性能が高いのでゲーム以外にも動画編集やらなんやらするなら良いCPUです。

グラボがRTX3090と残念ながらRTX3090 Tiがリリースされたので王座から陥落しましたが、ハイエンドクラスなので4K高画質でのプレイを実現出来る超ハイスペック。

メモリが32GBと十分すぎるし、SSD容量が1TBなので10タイトルくらいならゲームもインストールしておけそうです。

800Wでも普通に動きますが、この構成なら電源は1000Wが理想ではあります。まぁ80PLUS GOLDなので品質は良いです。

最高のゲーム環境とマルチタスクもしたい方にはおすすめです。

 

LEVEL-R76P-LC129K-XAX-ZETA DIVISION

CPU Intel Core i9-12900K
グラボ RTX3090
メモリ 32GB DDR4
SSD 1TB NVMe M.2
電源 800W 80PLUS GOLD認証
ケース LEVEL∞ R-Class 新モデル
OS Windows11 Home

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同じくハイエンドモデルのLEVEL-R76P-LC129K-XAX-ZETA DIVISIONです。

先ほどのモデルとの相違点はCPUのみで、こちらはIntel Core i9-12900Kと最新12世代で現行最強のゲーミング性能のCPUです。ゲーム重視ならこちらのモデルの方がおすすめで、安く抑えられます。

ゲーム重視と言ってもハイエンドCPUですから動画編集も全然こなしてくれます。

その他のスペックは先程と同じなのでそちらを参考にしてみてください。

最強のゲーミングPCが欲しい方にはおすすめです。

 

LEVEL-R7X5-LCR59X-VAX-ZETA DIVISION

CPU AMD Ryzen9 5900X
グラボ RTX3080
メモリ 32GB DDR4
SSD 1TB NVMe M.2
電源 800W 80PLUS GOLD認証
ケース LEVEL∞ R-Class 新モデル
OS Windows10 Home

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ハイスペックモデルのLEVEL-R7X5-LCR59X-VAX-ZETA DIVISIONです。

CPUがAMD Ryzen9 5900Xとハイエンドではありませんが十分に最強クラス。AMDなのでマルチスレッド性能が高いのでゲーム以外にも作業するならこのCPUでOK

グラボはRTX3080でWQHD高画質や4K低~中画質ゲーミングでのプレイを可能とします。

メモリが32GBと多く、SSD容量が1TBなので10タイトルくらいはインストールしておけます。

電源は800W 80PLUS GOLDで品質も良いです。

先ほどのハイエンドモデルに比べると価格も安く感じてしまう不思議な現象。

 

LEVEL-R66P-LC127-VAX-ZETA DIVISION

CPU Intel Core i7-12700
グラボ RTX3080
メモリ 32GB DDR4
SSD 1TB NVMe M.2
電源 800W 80PLUS GOLD認証
ケース LEVEL∞ RGB Build
OS Windows10 Home

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同じくハイスペックモデルLEVEL-R66P-LC127-VAX-ZETA DIVISIONです。

先ほどのモデルとの相違点はCPUのみで、こちらはIntel Core i7-12700採用で、ゲーム重視ならこちらのモデルを選択すれば安くも抑えられる。

最新12世代i7なので全然動画編集もこなしてくれます。

ファンは前面×3・上面×2・背面×1で特にカスタムで増やしたりは出来ないみたいです。

その他のスペックは先程のモデルと同じなのでそちらを参考にしてください。

 

LEVEL-R76P-LC127-UAX-ZETA DIVISION

CPU Intel Core i7-12700
グラボ RTX3070 Ti
メモリ 16GB DDR4
SSD 1TB NVMe M.2
電源 800W 80PLUS GOLD認証
ケース LEVEL∞ R-Class 新モデル
OS Windows11 Home

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新デザインのIntel Core i7-12700+RTX3070 Ti構成のLEVEL-R76P-LC127-UAX-ZETA DIVISIONです。

RTX3070 Ti搭載モデルは3つありますが唯一新デザインのものです。コスパは次の2モデルの方が良いので個人的にはそちらがおすすめ。

CPUがIntel Core i7-12700なのでかなり高性能です。

グラボがRTX3070 TiでフルHDでApex Legends低画質設定で240fps安定プレイ可能です。

メモリが16GBとSSD容量が1TBと十分でしょう。

電源が800Wで適正ですし、80PLUS GOLDと高品質です。

フルHD240fpsで遊びたいならおすすめです。

 

LEVEL-R66P-LC127K-UAX-ZETA DIVISION

CPU Intel Core i7-12700K
グラボ RTX3070 Ti
メモリ 16GB DDR4
SSD 1TB NVMe M.2
電源 800W 80PLUS GOLD認証
ケース LEVEL∞ RGB Build
OS Windows10 Home

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RTX3070 Ti搭載モデルなら一番おすすめなLEVEL-R66P-LC127K-UAX-ZETA DIVISIONです。

CPUがIntel Core i7-12700Kで先ほどの12700無印よりもベース性能も高いです。

その他のスペックは先程のモデルと同じでかつ価格も先ほどのモデルよりも安いので一番おすすめ。

デザインはLEVEL∞ RGB Buildで個人的にはコチラの方がすき。ファンは前面×3・上面×2・背面×1で特にカスタムで増やしたりは出来ないみたいです。

 

LEVEL-R66P-LC127-UAX-ZETA DIVISION

CPU Intel Core i7-12700
グラボ RTX3070 Ti
メモリ 16GB DDR4
SSD 1TB NVMe M.2
電源 800W 80PLUS GOLD認証
ケース LEVEL∞ RGB Build
OS Windows10 Home

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旧デザインのIntel Core i7-12700+RTX3070 Ti構成のLEVEL-R66P-LC127-UAX-ZETA DIVISIONです。

基本的なスペックは新モデル(LEVEL-R76P-LC127-UAX-ZETA DIVISION)と変わりはありませんのでそちらを参考にしてください。

 

LEVEL-R6X5-LCR56X-SAX-ZETA DIVISION

CPU AMD Ryzen5 5600X
グラボ RTX3060 Ti
メモリ 16GB DDR4
SSD 1TB NVMe M.2
電源 700W 80PLUS BRONZE認証
ケース LEVEL∞ RGB Build
OS Windows10 Home

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ZETA DIVISIONコラボPCのエントリーモデルLEVEL-R6X5-LCR56X-SAX-ZETA DIVISIONです。エントリーモデルといってもゲーミングPC全体で見ればミドルスペックで普通に良い性能。

CPUがAMD Ryzen5 5600Xとコスパに優れたCPUです。

グラボがRTX3060 TiでApex Legends低画質設定で240fpsも狙えます。ただ一番重要な戦闘シーンでは200fpsくらいまで落ちるので安定とは言い難い。

メモリが16GBとSSD容量が1TBと十分でしょう。

電源は700Wで80PLUS BRONZEと品質面はちょっと劣ってしまいます。

144fpsは安定なのでリドルコラボPCを安く手に入れたいならおすすめです。

 

ZETA DIVISIONコラボPCはお買い得?

ぶっちゃけた話をしていくとZETAコラボPCは果たしてお買い得なのでしょうか

結論としては、『同スペックゲーミングPCに比較すると高めの価格』となります。

例えば同じパソコン工房から販売されている同スペックのゲーミングPCを価格比較してみます。

モデル CPU グラボ SSD 電源 参考価格
ZETAコラボ Ryzen5 5600X RTX3060 Ti 1TB 700W BRONZE ¥237,800
リドルコラボ
通常モデル ¥209,800
通常RGBモデル ¥234,800

通常モデルに比べると3万円程高くはなってしまうことが分かります。

理由としてはRGBパーツがシンプルに高い事や、RGB制御の為により良いマザーボードを使用していることなどが挙げられます。

別のコラボモデルとは価格差は無いので好きなチームのPCを購入すればよいといった感じですね。

 

他のメーカーのゲーミングPCとの比較ではどうでしょうか?

RTX3080+Ryzen9 5900Xの構成のLEVEL-R7X5-LCR59X-VAX-ZETA DIVISIONとフロンティアのFRMFB550/Aがほぼ同スペックなので比較してみます。

モデル CPU グラボ SSD 電源 メーカー 参考価格
LEVEL-R7X5-LCR59X-VAX-ZETA DIVISION Ryzen9 5900X RTX3080 1TB 800W GOLD パソコン工房 ¥372,980
FRMFB550/A 850W GOLD フロンティア ¥329,800

フロンティアのFRMFB550/Aが圧倒的なコスパを見せつけ勝利となりました。

コスパを重視するならば通常モデルか別メーカーの方がおすすめではあります。

ただパソコン工房は非常に安く販売されているメーカーです。

当サイトにて比較もしているので是非参考にしてみてください。

当サイトのおすすめゲーミングPCランキングではコスパの良いものを掲載しています。

 

ただ、パソコン工房のRGB Buildは個人的にはカッコいいデザインだと思います。

ZETA DIVISIONコラボPCではイメージカラーである黄色を採用していますが、マザボのソフトで制御できるので好みの色に変更したりも可能です。

さらにZETAファンであるならコラボPCで特典付きは嬉しいものでしょう。

デザイン面が優秀ですしファンならZETAコラボPCはお買い得だと思います。

 

ZETA DIVISIONコラボPC 評判・評価

世間的にLEDライティングがダサいという声もありますが、ZETAコラボPCでは『カッコイイ』と言う声が多くありました。

限定の特典もあり、やはりファンからすると嬉しそうにされています。

スペックも幅広く、スペック選び次第ではやりたいゲームをかなり快適にプレイ出来そうです。

 

ZETA DIVISIONコラボPC まとめ

ポイント

  • 全8モデルから選べる
  • 緑のライティング(変更可)
  • オリジナルステッカー&壁紙GET
  • コスパ重視なら通常モデルか他メーカー

LEVEL∞ ZETA DIVISIONコラボPCについて解説してきました。

最低でもRTX3060Tiと中々高スペックですが、とりあえず買っとけば快適なゲーム環境を手に入れることが出来ます。

オリジナルステッカー&壁紙もGETできるのでファンなら是非欲しい所。

コスパだけを考えるならパソコン工房の通常モデルか他メーカーのゲーミングPCを検討する必要はあります。

ただデザインもカッコいいし限定特典の為にファンなら全然お買い得だと思うので是非検討してみてください。

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