
はてな
ゲーミングPCとセットで一式何が必要?
総額はいくらかかるの?
このようなお悩みを解決します。
これからパソコンでゲームをしてみたい方や、PS4,PS5,Switchなどの家庭用ゲーム機から移行したいと考えている方いらっしゃるかと思います。
そんな時にゲーミングPCと必要な物をセットで買うと総額どれくらいかかるのか気になると思います。
本記事ではコンセプト別にセット構成案を3つ考えてみましたので是非参考にしてみてください。
イスイ
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【2024年】予算別ゲーミングPCおすすめ!コスパや性能で選ぶべきモデル!
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初めてのゲーミングPCの選び方を徹底解説
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【ゲーミングPC】初心者が揃えるべきセット一式
必須 |
ゲーミングPC |
モニター |
マウス |
マウスパッド |
キーボード |
その他デバイス |
ヘッドセット |
オーディオアンプ |
通話・配信 |
マイク |
オーディオインターフェイス |
ゲーム環境 |
デスク |
チェア |
モニターアーム |
ゲーミングPC

当然ゲーミングPCセットということでゲーミングPC本体は必要です。
恐らく一番高いのがゲーミングPCですから簡単に買い直しが出来ないのでスペック選びは非常に重要です。
選ぶポイントとしては何のゲームをどのようにして楽しみたいかから選ぶと良いでしょう。
現状一番安くて9.5万円程ですが、最低限13万円くらいのゲーミングPCを購入しおいたほうが良いでしょう。
更に144fps安定プレイしたいなら16~17万円、240fps安定プレイしたいなら21万~を目安にしてみてください。
もちろんゲームによって必要スペックは変わってきますので、「グラボ名+ゲーム名」でYouTubeなどで検索するとプレイ動画はたくさん出てきます。例えば「RTX3060 Apex」みたいな感じ。
モニター

PCの映像を表示するためのモニターが必要になります。
ノートパソコンであれば必要ありませんが、ゲーミングPCにおいてはデスクトップ一択ですので必然的にモニターも必要になってきます。
一般的には24インチモニターを購入しておけば間違いありません。
選ぶポイントとしてはとにかく映れば良いのか、144fpsなどの高リフレッシュレートで遊びたいか、などです。
60Hz |
1.5万円~ |
144Hz |
2.5万円~ |
240Hz |
4.5万円~ |
安ければ1.5万円程ですが、高いものだと5万円超と高級なものもあります。
Apex LegendsなどのFPSをプレイしたいなら144Hzモニターを買っておいた方が良いです。
マウス

続いてPC操作の基本であるマウス。
マウスは選択肢の多いデバイスになります。
人によって好みが違いまして、「重量」「形状」「有線・無線」「ボタン数」などなど。
値段はピンキリで、安いものであれば千円くらいで買えたり、高いものだと1~2万円という高級なものまであります。
高いからといって使い易いとかは本当になくて好みの問題で難しい所ですが、有名な配信者さんが使用しているデバイス公表していたりするので参考にしてみるといいかもしれません。
ロジクール、Razer、SteelSeries辺りは有名メーカーだと思います。
また、ゲーミングPCを購入するとメーカーによっては付属してきたりします。
マウスパッド

マウスパッドも個人的には必須だと思っているので紹介しておきます。
デスクに直接マウスを動かすと滑りすぎたりします。程よくサラサラ滑ってくれて、ピタッと止めることが出来るので繊細な操作が必要なFPSなどでも活躍してくれます。
「大きさ」「素材」「厚み」などの選択肢があり、マウスを大きく動かす方は大きめのマウスパッド、布素材が良いのか、ツルツルのプラスチック・ガラス素材が良いのかなど、こちらも好みは人それぞれです。
基本的には布マウスパッドが人気なんじゃないかと思います。
マウスパッドもマウスと同じメーカーが出しており、ロジクール、Razer、SteelSeriesなどがあります。
キーボード

ASUS ROG STRIX SCOPE TKL
キーボードもまたPC操作の基本の一つで、文字入力はもちろんのことながら、ゲームのキャラクターの移動はキーボードを用いて行ったりします。
個人的にはテンキーレスというキーボードの一番右側にある電卓みたいな所がカットされた少し小さいサイズのキーボードがおすすめです。
60%とか65%キーボードなんてのもありますけど、複数のキーを同時に入力して使わないとダメだったり普段使いとしては使い辛いと感じました。
「キースイッチの種類」「サイズ」「光るか」などから選ぶと良いかと思います。
キースイッチの種類には「メンブレン」「メカニカル」「静電容量無接点」などがあります。
ゲームであればメカニカルがおすすめですね。赤軸とか茶軸という言葉を聞いたことがあるかもしれませんがそれのことです。
キーボードもメーカーによってはゲーミングPC購入時に付属してくることもありますので、要チェックです。
【ゲーミングPC】セット一式構成例
とにかく安くすませたい

マウス・キーボードはパソコン工房でゲーミングPCを購入すると付属してくるので0円としています。
パソコン工房は同スペックで他メーカーと比較しても安いくらいな上にマウス・キーボードも付属してくるので入門編としてはうってつけですね。
ゲーミングPC「
LEVEL-M066-124-RFX」

CPU |
Intel Core i5-12400 |
メモリ |
16GB DDR4 |
GPU |
GTX1650 |
SSD |
500GB NVMe M.2 |
電源 |
500W 80PLUS BRONZE認証 |
ケース |
InWin EM058 ミニタワー |
OS |
Windows11 Home |
パソコン工房公式サイトで見る
詳しくはコチラ
とにかく安くという事で、パソコン工房の『
LEVEL-M066-124-RFX』をご紹介します。
現行のゲーミングPCでは一番性能の低いモデルではありますけど安さは魅力的です。
マイクラなどのまったりと出来るゲームや軽いゲームであれば快適と言えますが、Apex Legendsなどの対人FPSでは厳しいスペックです。
100fps前後くらいと、とにかくゲームを安くプレイさえ出来れば良いといった方向けのPCになります。
モニター「BenQ GL2480」
リンク
モニターはそこまで価格差が無いのですが、個人的に好きなメーカーとしてBenQを挙げさて貰いました。
私自身メインモニターもサブモニターもBenQを使用しているほどに好きです。
一応75Hzには対応しているので、安価な60Hzモニターよりは多少快適にゲームプレイが可能でしょう。
HDMI・DVI・D-Sub・DsiplayPort接続端子を搭載していますのでどれかお手持ちのケーブルにて映像入力できます。
マウスパッド「SteelSeries QCK mini」
リンク
マウスパッドはSteelSeriesのQCK mini
私も昔使っていたマウスパッドになります。
1,000円未満と比較的安価で購入できますし、QCKは人気マウスパッドの一つですね。
サイズはminiというだけあって小さめですので、そこだけ注意が必要ですね。
144fps安定プレイ

先ほどよりも一気に総額が跳ね上がってしまいましたが、あくまで一式例です。
144fps安定とならばゲーミングPCはこれ以上は安く出来ません。当然モニターも144Hz対応でなくてはいけません。
総額をもう少し抑えたいなら、マウス・キーボード・マウスパッドを安く済ませたりする必要があります。
キーボードは赤軸のものを採用していますが、メンブレンであれば数千円で買えたりします。
ゲーミングPC「PG-PH12」

CPU |
Intel Core i5-12400 |
グラボ |
RTX3060 |
メモリ |
16GB DDR4 |
SSD |
500GB(M.2規格) |
電源 |
850W 80PLUS GOLD認証 |
ケース |
METALLICGEAR NEO AIR ミドルタワー |
OS |
Windows11 Home |
ストーム公式サイトで見る
詳しくはコチラ
ストームのRTX3060搭載のゲーミングPCということでフルHDであれば画質設定にもよりますが、144fps安定プレイ可能な性能となっています。
価格面も16万円台と高過ぎることもなく、個人的には最低限これくらいの性能は欲しいなといった性能のゲーミングPCです。
ストレージはSSDが512GBのみなのでたくさんゲームをプレイしたい方やデータを保存しておきたい方には少し少ないかもしれません。
私はメインストレージ1TBのSSDを使用していますが、知らぬ間に容量を圧迫してきており困ったものです。
外観を見てもサイドパネルが強化ガラス採用で内部が見える構造になっておりデザイン面でも優れていると思います。
モニター「BenQ ZOWIE XL2411K」
リンク
144Hz対応のBenQ ZOWIE XL2411Kです。
Amazonディスプレイカテゴリーにてベストセラー1位を獲得しているモニターです。これ買っとけば間違いありませんっていう商品ですね。
接続端子はHDMI×3・DisplayPort×1となっており、DPケーブル(1.8m)が付属していますので追加でケーブルを購入する必要はありません。
DyAc 機能というBenQ独自技術を搭載しており、モーションブラー軽減により激しい描写でも鮮明に表示してくれるため、ゲーム用のモニターとして素晴らしい1台ですね。
ちなみに筆者はXL2411Pというちょっと古いモデルでして、このXL2411KからDyAc機能を取り除いたモニターみたいな感じです。えぇ、私の使用するモニターの上位互換という事になります。
マウス「SteelSeries Sensei Ten」
リンク
キーボードは当サイトでもたくさんレビューしてきたのですが、いかんせんマウスはあまりたくさん知りません。
ということで昔使用していたメーカーであるSteelSeriesのマウスをチョイスしてみました。
左右対称ということで両利きのマウスになります。
両サイドにボタンを2つずつ搭載しておりますので、特定の機能をゲームによって割り当てることが可能です。
マウスホイール部とSteelSeriesのロゴが光る仕様で「SteelSeries GG」というソフトでカスタマイズし自分好みの色や光り方に変更できます。
キーボード「HyperX Alloy Origins Core」
リンク
2万越えするような高級キーボードを除けば一番おすすめのキーボードです。
HyperXオリジナルの赤軸で打鍵感がとにかく良く、打鍵音もうるさすぎず気持ちよく、イルミネーションも超綺麗とおよそ欠点の見つからないキーボードです。
USBが着脱出来るためデスク上掃除のときもササっと取り外しやすいです。最近普及してきているTypeC採用で互換性もあり嬉しいです。
マウスパッド「SteelSeries QCK」
リンク
先ほどのQCK miniをSサイズとするとこちらのマウスパッドはMサイズになります。
正直言うとQCK miniは小さすぎてマウスを大きく動かすことが出来ずストレスになるかと思います。
少しでも大きめのマウスパッドがあると何度もスライドしては元の位置に戻してみたいな面倒もなくなります。
240fps安定プレイ

240fps安定プレイしたいなら高性能ゲーミングPCと240Hzモニターは必須ですね。
マウス・キーボードを安く抑えたり、すでに持っている場合は30万円以内で240fpsゲーミング可能ということになります。
ここで紹介しているのはハイエンド志向というか周辺機器も非常に高級なものを紹介しています。
ぶっちゃけキーボードに関しては先ほど紹介したHyperX Alloy Origins Core で十分なんですよね。ただ私のメインキーボードはG913です。
ゲーミングPC「G-GEAR GA7J-F221/ZB2」

CPU |
Intel Core i7-12700 |
グラボ |
RTX 3070Ti |
メモリ |
16GB DDR4 |
SSD |
1TB(M.2規格) |
電源 |
750W 80PLUS GOLD認証 |
ケース |
G-GEAR ミドルタワー |
OS |
Windows11 Home |
ツクモ公式サイトで見る
詳しくはコチラ
ツクモから発売されているゲーミングPC
の『G-GEAR GA7J-F221/ZB2』です。
自分が今からゲーミングPC買うならこれを買うかなと思います。それほどの性能と価格を実現してくれています。
RTX3070Ti 搭載でほぼ全てのゲームを超快適にプレイすることができます。具体的に言えばApexLegendsなどのFPSでも240fpsでプレイ可能です。
フルHDで遊ぶのであれば今後しばらく困らない性能で、かつ4Kやレイトレーシングで遊ぶことも視野に入れることができるコスパに優れた1台です。
SSD1TBと比較的容量も多くストレージには困らないかと思います。不安な場合はHDD増設カスタマイズもおすすめですね。
とりあえずゲーミングPCどれ買おうか迷っているならコレを一押ししたいゲーミングPCとなります。
モニター「Dell ALIENWARE AW2521HF」
リンク
ALIENWAREはDellのゲーミングブランドですね。その昔某YouTuberが紹介していたのを思い出します。
3年間無輝点交換保証と高価な買い物ですので非常に嬉しい保証付きです。
付属ケーブル
Display Port - Display Port
HDMI - HDMI
USBダウンストリームケーブル
ケーブルも付属しているので追加で購入する必要がありません。
マウス「Logicool G PRO X SUPERLIGHT」
リンク
先ほども言いましたが当サイトではキーボードはたくさんレビューしてきましたが、マウスはあまりレビューしていません。
というのもこのLogicool G PRO X SUPERLIGHTが良すぎるからですね。
無線最軽量63gとうい驚異の軽さでプラスチックの箱を持っているかの如く軽いです。
また無線という事でマウスを動かしたときの線の引っ掛かり感もなく操作が快適です。
充電の為に仕方なく有線で使用する時がありますが、線があることがストレスに感じます。
他のマウスを使用することなく圧倒的に満足、快適に使用することが出来ているマウスとなります。
キーボード「Logicool G913」
リンク
2.5万円程と高級なキーボード、Logicool G913
私はこちらのテンキーレスモデルのリニアタイプ(赤軸)を使用しています。
本記事執筆時ではTKLリニアはAmazonでは品切れとなっていましたので、フルサイズ版のリンクとなります。
端的に言えば「史上最高のゲーミングキーボード」です。
無線接続にてデスク上がこれまたスッキリしますし、最大の特徴である薄型GLスイッチ採用で圧倒的タイピングのしやすさと心地よさを誇っています。
リニアタイプの話ですが、打鍵音も静かでボイスチャット相手に響かないという点も良し。
同価格帯のSteelSeries Apex Proも使用しましたが、私はG913を推します。
マウスパッド「Logicool G640r」
リンク
メインデバイスが軒並みLogicoolの私なので、マウスパッドもLogicoolで統一しようとしただけです。
正直マウスパッドは素材が同じであれば他社製品であろうとそんなに使用感に違いはないかと思います。
Logicoolであること、大きめのマウスパッドであることの2点から選出してみました。
あると良いデバイスなど
これよりあると良いデバイスやゲーム環境を紹介します。
先ほどのセット例にプラスした金額が最終的に必要な金額になってきます。
ヘッドセット

必須という訳では無いですけど、ヘッドセットはあると便利かもしれません。
FPSなどの音が重要なゲームではその遮音性と定位性により相手の位置が掴みやすくなったりします。
またヘッドセットにはマイクが内蔵されており、ボイスチャットにも使えます。
今どき、イヤホンをお持ちの方は多いでしょうから優先度は高くありませんが音にこだわってみたいと思ったら購入してみはいかがでしょうか。
ヘッドセットレビュー一覧
オーディオアンプ

オーディオアンプ「ゼンハイザー GSX1000」を使用しています。
デスク上に置いておくことで、ダイヤルを回すだけで簡単にPCの音量を調節できる優れものです。
それだけでなく、3.5mmプラグのイヤホンやヘッドセットであれば接続することができ、既定の設定から好みに選び、音質改善可能なイコライザー機能も搭載しています。
デザインもカッコよく非常に気に入っているデバイスです。
マイク・オーディオインターフェイス

ボイスチャットくらいならヘッドセット付属のマイクでもいいかもしれないが、配信や実況動画作成などとなると音質にこだわったほうが良いでしょう。
USBや3.5mmプラグでの接続が可能なマイクもありますが、オーディオインターフェイス必須のマイクもあります。
入念に調べてみて何が必要か判断するようにしましょう。
リンク
リンク
デスク
広いデスクがあると作業スペースを確保しやすいのであると良いでしょう。
私自身は質にはあまりこだわらずに、ニトリで一番安いくらいのデスクを購入しました。
中には昇降デスクと言って、高さを変更できる高級なデスクもあります。
こだわりが無ければそんなに費用をかけるところでもないかなと思います。
個人的には幅120cm、奥行60cmくらいは最低限あったらいいかなと思います。
幅120cmくらいあればモニターアームを使わずともデュアルディスプレイにすることも可能かと思います。
トリプルとなると180cmくらいあったほうが良いかな。
チェア

チェアはお金をかけた方が幸せなものの一つですね。
ゲームを長時間プレイすると何がしんどいって腰が痛くなったりお尻が痛くなったりするんですよね。
しかしゲーミングチェアや高級なオフィスチェアは座り心地が良く、体への負担も少ない仕様に作られています。
昔だとDXRacerとかAKRacingとかが人気だったと思います。
最近だとアーロンチェアのハーマンミラーとかが人気なのかな?

リンク
モニターアーム

デュアルモニターとかにするならモニターアームにするとかなり恩恵を受けられると思います。
モニターの土台を一つにまとめられたりするのでモニターしたが非常にスッキリし作業スペース増加します。
また、高さ調整や位置調整も簡単で、モニター回転も出来るので縦画面運用も簡単にすることが出来ます。
モニターアーム内にモニターの配線を這わすことでゴチャゴチャ感軽減にも役立ったりと良いアイテムです。
リンク
リンク
【ゲーミングPC】初心者セット一式紹介 まとめ
ゲーミングPCを初心者が揃えるべきセット一式と総額を紹介してきました。
とりあえず構成例として3つ紹介しましたが必要に応じて構成変更するようにしましょう。ゲーミングPCは高いものでキーボードは安く抑えようとか、組み合わせは自由自在です。
最低限10万くらいとPS5などの家庭用ゲーム機に比べると高く感じますが、PC限定の画質や設定など楽しむことが出来ると思います。
【ゲーミングPC】初心者が揃えるべきセット一式紹介!総額どれくらい?
はてな
ゲーミングPCとセットで一式何が必要?
総額はいくらかかるの?
このようなお悩みを解決します。
これからパソコンでゲームをしてみたい方や、PS4,PS5,Switchなどの家庭用ゲーム機から移行したいと考えている方いらっしゃるかと思います。
そんな時にゲーミングPCと必要な物をセットで買うと総額どれくらいかかるのか気になると思います。
本記事ではコンセプト別にセット構成案を3つ考えてみましたので是非参考にしてみてください。
こちらもCHECK
【2024年】予算別ゲーミングPCおすすめ!コスパや性能で選ぶべきモデル!
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初めてのゲーミングPCの選び方を徹底解説
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【ゲーミングPC】初心者が揃えるべきセット一式
ゲーミングPC
当然ゲーミングPCセットということでゲーミングPC本体は必要です。
恐らく一番高いのがゲーミングPCですから簡単に買い直しが出来ないのでスペック選びは非常に重要です。
選ぶポイントとしては何のゲームをどのようにして楽しみたいかから選ぶと良いでしょう。
現状一番安くて9.5万円程ですが、最低限13万円くらいのゲーミングPCを購入しおいたほうが良いでしょう。
更に144fps安定プレイしたいなら16~17万円、240fps安定プレイしたいなら21万~を目安にしてみてください。
もちろんゲームによって必要スペックは変わってきますので、「グラボ名+ゲーム名」でYouTubeなどで検索するとプレイ動画はたくさん出てきます。例えば「RTX3060 Apex」みたいな感じ。
参考
・初めてのゲーミングPCの選び方を徹底解説
・【初心者必見】ゲーミングPCおすすめランキング2022年版【全9機種】
モニター
PCの映像を表示するためのモニターが必要になります。
ノートパソコンであれば必要ありませんが、ゲーミングPCにおいてはデスクトップ一択ですので必然的にモニターも必要になってきます。
一般的には24インチモニターを購入しておけば間違いありません。
選ぶポイントとしてはとにかく映れば良いのか、144fpsなどの高リフレッシュレートで遊びたいか、などです。
安ければ1.5万円程ですが、高いものだと5万円超と高級なものもあります。
Apex LegendsなどのFPSをプレイしたいなら144Hzモニターを買っておいた方が良いです。
マウス
続いてPC操作の基本であるマウス。
マウスは選択肢の多いデバイスになります。
人によって好みが違いまして、「重量」「形状」「有線・無線」「ボタン数」などなど。
値段はピンキリで、安いものであれば千円くらいで買えたり、高いものだと1~2万円という高級なものまであります。
高いからといって使い易いとかは本当になくて好みの問題で難しい所ですが、有名な配信者さんが使用しているデバイス公表していたりするので参考にしてみるといいかもしれません。
ロジクール、Razer、SteelSeries辺りは有名メーカーだと思います。
また、ゲーミングPCを購入するとメーカーによっては付属してきたりします。
マウスパッド
マウスパッドも個人的には必須だと思っているので紹介しておきます。
デスクに直接マウスを動かすと滑りすぎたりします。程よくサラサラ滑ってくれて、ピタッと止めることが出来るので繊細な操作が必要なFPSなどでも活躍してくれます。
「大きさ」「素材」「厚み」などの選択肢があり、マウスを大きく動かす方は大きめのマウスパッド、布素材が良いのか、ツルツルのプラスチック・ガラス素材が良いのかなど、こちらも好みは人それぞれです。
基本的には布マウスパッドが人気なんじゃないかと思います。
マウスパッドもマウスと同じメーカーが出しており、ロジクール、Razer、SteelSeriesなどがあります。
キーボード
ASUS ROG STRIX SCOPE TKL
キーボードもまたPC操作の基本の一つで、文字入力はもちろんのことながら、ゲームのキャラクターの移動はキーボードを用いて行ったりします。
個人的にはテンキーレスというキーボードの一番右側にある電卓みたいな所がカットされた少し小さいサイズのキーボードがおすすめです。
60%とか65%キーボードなんてのもありますけど、複数のキーを同時に入力して使わないとダメだったり普段使いとしては使い辛いと感じました。
「キースイッチの種類」「サイズ」「光るか」などから選ぶと良いかと思います。
キースイッチの種類には「メンブレン」「メカニカル」「静電容量無接点」などがあります。
ゲームであればメカニカルがおすすめですね。赤軸とか茶軸という言葉を聞いたことがあるかもしれませんがそれのことです。
キーボードもメーカーによってはゲーミングPC購入時に付属してくることもありますので、要チェックです。
【ゲーミングPC】セット一式構成例
とにかく安くすませたい
マウス・キーボードはパソコン工房でゲーミングPCを購入すると付属してくるので0円としています。
パソコン工房は同スペックで他メーカーと比較しても安いくらいな上にマウス・キーボードも付属してくるので入門編としてはうってつけですね。
ゲーミングPC「
LEVEL-M066-124-RFX」
パソコン工房公式サイトで見る
詳しくはコチラ
とにかく安くという事で、パソコン工房の『
LEVEL-M066-124-RFX』をご紹介します。
現行のゲーミングPCでは一番性能の低いモデルではありますけど安さは魅力的です。
マイクラなどのまったりと出来るゲームや軽いゲームであれば快適と言えますが、Apex Legendsなどの対人FPSでは厳しいスペックです。
100fps前後くらいと、とにかくゲームを安くプレイさえ出来れば良いといった方向けのPCになります。
モニター「BenQ GL2480」
モニターはそこまで価格差が無いのですが、個人的に好きなメーカーとしてBenQを挙げさて貰いました。
私自身メインモニターもサブモニターもBenQを使用しているほどに好きです。
一応75Hzには対応しているので、安価な60Hzモニターよりは多少快適にゲームプレイが可能でしょう。
HDMI・DVI・D-Sub・DsiplayPort接続端子を搭載していますのでどれかお手持ちのケーブルにて映像入力できます。
マウスパッド「SteelSeries QCK mini」
マウスパッドはSteelSeriesのQCK mini
私も昔使っていたマウスパッドになります。
1,000円未満と比較的安価で購入できますし、QCKは人気マウスパッドの一つですね。
サイズはminiというだけあって小さめですので、そこだけ注意が必要ですね。
144fps安定プレイ
先ほどよりも一気に総額が跳ね上がってしまいましたが、あくまで一式例です。
144fps安定とならばゲーミングPCはこれ以上は安く出来ません。当然モニターも144Hz対応でなくてはいけません。
総額をもう少し抑えたいなら、マウス・キーボード・マウスパッドを安く済ませたりする必要があります。
キーボードは赤軸のものを採用していますが、メンブレンであれば数千円で買えたりします。
ゲーミングPC「PG-PH12」
ストーム公式サイトで見る
詳しくはコチラ
ストームのRTX3060搭載のゲーミングPCということでフルHDであれば画質設定にもよりますが、144fps安定プレイ可能な性能となっています。
価格面も16万円台と高過ぎることもなく、個人的には最低限これくらいの性能は欲しいなといった性能のゲーミングPCです。
ストレージはSSDが512GBのみなのでたくさんゲームをプレイしたい方やデータを保存しておきたい方には少し少ないかもしれません。
私はメインストレージ1TBのSSDを使用していますが、知らぬ間に容量を圧迫してきており困ったものです。
外観を見てもサイドパネルが強化ガラス採用で内部が見える構造になっておりデザイン面でも優れていると思います。
モニター「BenQ ZOWIE XL2411K」
144Hz対応のBenQ ZOWIE XL2411Kです。
Amazonディスプレイカテゴリーにてベストセラー1位を獲得しているモニターです。これ買っとけば間違いありませんっていう商品ですね。
接続端子はHDMI×3・DisplayPort×1となっており、DPケーブル(1.8m)が付属していますので追加でケーブルを購入する必要はありません。
DyAc 機能というBenQ独自技術を搭載しており、モーションブラー軽減により激しい描写でも鮮明に表示してくれるため、ゲーム用のモニターとして素晴らしい1台ですね。
ちなみに筆者はXL2411Pというちょっと古いモデルでして、このXL2411KからDyAc機能を取り除いたモニターみたいな感じです。えぇ、私の使用するモニターの上位互換という事になります。
マウス「SteelSeries Sensei Ten」
キーボードは当サイトでもたくさんレビューしてきたのですが、いかんせんマウスはあまりたくさん知りません。
ということで昔使用していたメーカーであるSteelSeriesのマウスをチョイスしてみました。
左右対称ということで両利きのマウスになります。
両サイドにボタンを2つずつ搭載しておりますので、特定の機能をゲームによって割り当てることが可能です。
マウスホイール部とSteelSeriesのロゴが光る仕様で「SteelSeries GG」というソフトでカスタマイズし自分好みの色や光り方に変更できます。
参考
【Steelseries GG(旧Engine)】インストールから使い方まで徹底解説
キーボード「HyperX Alloy Origins Core」
2万越えするような高級キーボードを除けば一番おすすめのキーボードです。
HyperXオリジナルの赤軸で打鍵感がとにかく良く、打鍵音もうるさすぎず気持ちよく、イルミネーションも超綺麗とおよそ欠点の見つからないキーボードです。
USBが着脱出来るためデスク上掃除のときもササっと取り外しやすいです。最近普及してきているTypeC採用で互換性もあり嬉しいです。
参考
【HyperX Alloy Origins Core レビュー】迷ったらこれ買えばOK
マウスパッド「SteelSeries QCK」
先ほどのQCK miniをSサイズとするとこちらのマウスパッドはMサイズになります。
正直言うとQCK miniは小さすぎてマウスを大きく動かすことが出来ずストレスになるかと思います。
少しでも大きめのマウスパッドがあると何度もスライドしては元の位置に戻してみたいな面倒もなくなります。
240fps安定プレイ
240fps安定プレイしたいなら高性能ゲーミングPCと240Hzモニターは必須ですね。
マウス・キーボードを安く抑えたり、すでに持っている場合は30万円以内で240fpsゲーミング可能ということになります。
ここで紹介しているのはハイエンド志向というか周辺機器も非常に高級なものを紹介しています。
ぶっちゃけキーボードに関しては先ほど紹介したHyperX Alloy Origins Core で十分なんですよね。ただ私のメインキーボードはG913です。
ゲーミングPC「G-GEAR GA7J-F221/ZB2」
ツクモ公式サイトで見る
詳しくはコチラ
ツクモから発売されているゲーミングPC
の『G-GEAR GA7J-F221/ZB2』です。
自分が今からゲーミングPC買うならこれを買うかなと思います。それほどの性能と価格を実現してくれています。
RTX3070Ti 搭載でほぼ全てのゲームを超快適にプレイすることができます。具体的に言えばApexLegendsなどのFPSでも240fpsでプレイ可能です。
フルHDで遊ぶのであれば今後しばらく困らない性能で、かつ4Kやレイトレーシングで遊ぶことも視野に入れることができるコスパに優れた1台です。
SSD1TBと比較的容量も多くストレージには困らないかと思います。不安な場合はHDD増設カスタマイズもおすすめですね。
とりあえずゲーミングPCどれ買おうか迷っているならコレを一押ししたいゲーミングPCとなります。
モニター「Dell ALIENWARE AW2521HF」
ALIENWAREはDellのゲーミングブランドですね。その昔某YouTuberが紹介していたのを思い出します。
3年間無輝点交換保証と高価な買い物ですので非常に嬉しい保証付きです。
付属ケーブル
Display Port - Display Port
HDMI - HDMI
USBダウンストリームケーブル
ケーブルも付属しているので追加で購入する必要がありません。
マウス「Logicool G PRO X SUPERLIGHT」
先ほども言いましたが当サイトではキーボードはたくさんレビューしてきましたが、マウスはあまりレビューしていません。
というのもこのLogicool G PRO X SUPERLIGHTが良すぎるからですね。
無線最軽量63gとうい驚異の軽さでプラスチックの箱を持っているかの如く軽いです。
また無線という事でマウスを動かしたときの線の引っ掛かり感もなく操作が快適です。
充電の為に仕方なく有線で使用する時がありますが、線があることがストレスに感じます。
他のマウスを使用することなく圧倒的に満足、快適に使用することが出来ているマウスとなります。
参考
【無線最軽量】G PRO X SUPERLIGHTが最強すぎたのでレビュー
キーボード「Logicool G913」
2.5万円程と高級なキーボード、Logicool G913
私はこちらのテンキーレスモデルのリニアタイプ(赤軸)を使用しています。
本記事執筆時ではTKLリニアはAmazonでは品切れとなっていましたので、フルサイズ版のリンクとなります。
端的に言えば「史上最高のゲーミングキーボード」です。
無線接続にてデスク上がこれまたスッキリしますし、最大の特徴である薄型GLスイッチ採用で圧倒的タイピングのしやすさと心地よさを誇っています。
リニアタイプの話ですが、打鍵音も静かでボイスチャット相手に響かないという点も良し。
同価格帯のSteelSeries Apex Proも使用しましたが、私はG913を推します。
参考
【Logicool G913 TKL レビュー】史上最高のゲーミングキーボード、これは超えられない
マウスパッド「Logicool G640r」
メインデバイスが軒並みLogicoolの私なので、マウスパッドもLogicoolで統一しようとしただけです。
正直マウスパッドは素材が同じであれば他社製品であろうとそんなに使用感に違いはないかと思います。
Logicoolであること、大きめのマウスパッドであることの2点から選出してみました。
あると良いデバイスなど
これよりあると良いデバイスやゲーム環境を紹介します。
先ほどのセット例にプラスした金額が最終的に必要な金額になってきます。
ヘッドセット
必須という訳では無いですけど、ヘッドセットはあると便利かもしれません。
FPSなどの音が重要なゲームではその遮音性と定位性により相手の位置が掴みやすくなったりします。
またヘッドセットにはマイクが内蔵されており、ボイスチャットにも使えます。
今どき、イヤホンをお持ちの方は多いでしょうから優先度は高くありませんが音にこだわってみたいと思ったら購入してみはいかがでしょうか。
ヘッドセットレビュー一覧
オーディオアンプ
オーディオアンプ「ゼンハイザー GSX1000」を使用しています。
デスク上に置いておくことで、ダイヤルを回すだけで簡単にPCの音量を調節できる優れものです。
それだけでなく、3.5mmプラグのイヤホンやヘッドセットであれば接続することができ、既定の設定から好みに選び、音質改善可能なイコライザー機能も搭載しています。
デザインもカッコよく非常に気に入っているデバイスです。
参考
【GSX1000 レビュー】カッコよくて機能性も抜群の高級サウンドカード
マイク・オーディオインターフェイス
ボイスチャットくらいならヘッドセット付属のマイクでもいいかもしれないが、配信や実況動画作成などとなると音質にこだわったほうが良いでしょう。
USBや3.5mmプラグでの接続が可能なマイクもありますが、オーディオインターフェイス必須のマイクもあります。
入念に調べてみて何が必要か判断するようにしましょう。
デスク
私自身は質にはあまりこだわらずに、ニトリで一番安いくらいのデスクを購入しました。
中には昇降デスクと言って、高さを変更できる高級なデスクもあります。
こだわりが無ければそんなに費用をかけるところでもないかなと思います。
個人的には幅120cm、奥行60cmくらいは最低限あったらいいかなと思います。
幅120cmくらいあればモニターアームを使わずともデュアルディスプレイにすることも可能かと思います。
トリプルとなると180cmくらいあったほうが良いかな。
チェア
チェアはお金をかけた方が幸せなものの一つですね。
ゲームを長時間プレイすると何がしんどいって腰が痛くなったりお尻が痛くなったりするんですよね。
しかしゲーミングチェアや高級なオフィスチェアは座り心地が良く、体への負担も少ない仕様に作られています。
昔だとDXRacerとかAKRacingとかが人気だったと思います。
最近だとアーロンチェアのハーマンミラーとかが人気なのかな?
モニターアーム
デュアルモニターとかにするならモニターアームにするとかなり恩恵を受けられると思います。
モニターの土台を一つにまとめられたりするのでモニターしたが非常にスッキリし作業スペース増加します。
また、高さ調整や位置調整も簡単で、モニター回転も出来るので縦画面運用も簡単にすることが出来ます。
モニターアーム内にモニターの配線を這わすことでゴチャゴチャ感軽減にも役立ったりと良いアイテムです。
【ゲーミングPC】初心者セット一式紹介 まとめ
ゲーミングPCを初心者が揃えるべきセット一式と総額を紹介してきました。
とりあえず構成例として3つ紹介しましたが必要に応じて構成変更するようにしましょう。ゲーミングPCは高いものでキーボードは安く抑えようとか、組み合わせは自由自在です。
最低限10万くらいとPS5などの家庭用ゲーム機に比べると高く感じますが、PC限定の画質や設定など楽しむことが出来ると思います。
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