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PG-PH12の性能レビューとスペック解説【STORM】

2022年7月18日

本記事では、ストームの『PG-PH12』の性能やスペック解説をしています。

RTX3060搭載で非常にコスパが良く当サイトおすすめNo.2ゲーミングPCとなっていますので、是非参考にしてみてください。

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PG-PH12のスペック

CPU Intel Core i5-12400
グラボ RTX 3060
メモリ 16GB DDR4
SSD 500GB(M.2規格)
マザボ B660 Micro-ATX DDR4
光学ドライブ なし
電源 850W 80PLUS GOLD認証
ケース MetallicGear NE520A
OS Windows11 Home

 

PG-PH12のゲーミング性能

RTX3060ということで現行のグラボで見ると下寄りの性能ですが、フルHDでは144fpsを実現できるほどの性能で十分でしょう。

 

タイトル フルHD低画質フレームレート目安
Apex Legends 144fps
フォートナイト 240fps
Valorant 240fps

人気のFPSゲーム等では144Hzモニターを活用したいところですが、RTX3060以上の性能があれば安定します。

144Hzモニターと60Hzモニターとでは雲泥の差なので、144fps安定できるRTX3060以上を選んで欲しいというのが本音。

またRTX3060程度ではオーバースペックになるなんてことも無く、価格もべらぼうに高い訳では無いので、かなりおすすめのグラボです。

 

ただフルHD環境でのプレイを想定したスペックなので、4Kには不向きですね。

4Kには最低でもRTX3070 Ti、推奨はRTX3080以上となります。

グレード 性能目安
RTX3090 Ti 4K高画質
RTX3090
RTX3080 Ti 4K
WQHD高画質
RTX3080
RTX3070 Ti WQHD
フルHD240fps安定
RTX3070
RTX3060 Ti フルHD144fps安定
(240fpsも狙えるが安定ではない)
RTX3060
GTX1660 Ti フルHD144fps
(場面によっては100fpsくらいまで落ち込む)
RTX3050
GTX1660 SUPER
GTX1650 フルHD100fps

 

PG-PH12のパーツ解説

CPU

ポイント

Intel Core i5-12400

ゲーム性能〇

動画編集などもこなします。

12世代Intel Core i5-12400搭載です。これは11世代の上位モデルであるCore i7-11700よりも高性能でコスパに優れています。

Core iシリーズのランク的には下の方にはなりますが、動画編集も全然こなしてくれます。

RTX3060グラボとの相性も現行だと最も適しているCPUになります。

 

メモリ

メモリはCrucial製DDR4の16GB搭載。標準ではどこのメーカーのメモリを使用しているか記載のないBTOメーカーが多いですが、ストームでは高品質のCrucial製を採用していて安心です。

ほとんどのゲームは16GBでも足りますが、タルコフなど一部のゲームをプレイする場合や動画編集や配信もするなら32GBあった方が良いです。

 

マザーボード

B660 Micro-ATX DDR4とのことですが、残念ながらメーカーの記載などは特にありません。

同じ世代のチップセットがB660以外にも、H670やZ690などがありますが、Core i5-12400はオーバークロックに対応していないので、特に問題ありません。

一部マザボには無線LANが搭載されていることもありますが、こちらは有線LANのみですので注意してください。

 

SSD

SSDは500GB(M.2 Gen3)搭載です。

容量に関しては個人的には1TBへのカスタマイズ推奨です。最近のゲームは1タイトル50GB~100GBくらいが多いので500GBではあっという間に空きが無くなるかと思います。

標準ではGen3ですが、更に高速化されたGen4もカスタマイズにて選択可能です。

+ Genとは?(クリックで詳細)

SSDの世代のこと。

Gen3は第3世代、Gen4は第4世代。

理論値的にはGen4はGen3の倍速。

 

電源

電源は850W 80PLUS GOLD搭載です。

RTX3060搭載ゲーミングPCには700W電源採用が多い中で、ストームでは850Wと余裕があります。

850Wというと上位グラボのRTX3070 Ti程度までなら対応できるので、スペック不足を感じた際にグラボだけ換装することも出来そうですね。後ほど解説もしますが、ケースがミドルタワーなのでサイズに問題もありません。

 

ケース

ケースはミドルタワーの「METALLICGEAR NEO AIR」を採用しています。ケースサイズ:高さ460mm 奥行450mm 幅200mm

フロントに2、リアに1の合計3つのRGBファンを搭載しています。

フロントはメッシュ状になっており、通気性が高いので冷却性能が期待できます。

3.5インチHDDベイ2基、2.5インチSSDベイ3基搭載とストレージ増設も余裕があります。標準ではM.2 SSD500GBだけですが、ストレージは後から自分で増設するのもありですね。

 

フロントIO:USB3.0 x2/ヘッドホン/マイク/リセット/LEDコントロール/電源

IO周りはトップ(天面)にあります。

USB3.0×2ポートと何かと便利かなと思います。

 

サイドパネルはガラスパネルで内部が見える構造となっています。

個人的にはガラスパネルが好きなのでこれは嬉しいデザイン。

 

PG-PH12 の競合モデル

PG-PH12
LEVEL-M066-124-RBX
GALLERIA RM5C-R36
メーカー ストーム パソコン工房 ドスパラ
CPU Core i5-12400 Core i5-12400 Core i5-12400
グラボ RTX3060 RTX3060 RTX3060
メモリ 16GB DDR4 16GB DDR4 16GB DDR4
SSD 500GB(M.2規格) 500GB(M.2規格) 500GB(M.2規格)
電源 850W GOLD 700W BRONZE 650W BRONZE
マザボ B660 Micro-ATX B660 Micro-ATX B660 Micro-ATX
ケース ミドルタワー ミニタワー ミニタワー
OS Windows11 Home Windows11 Home Windows11 Home
商品ページ 公式サイト 公式サイト 公式サイト

 

PG-PH12 まとめ

ポイント

  • コスパ〇
  • RTX3060搭載
  • 144fps安定プレイ
  • ケースデザインが良い

ストーム『PG-PH12』について解説してきました。

このモデルだけに言えることでもないですが、ストームはとにかくコスパが良すぎます。

RTX3060搭載でフルHD144fps安定プレイ可能な性能です。

ケースデザインも良く、ピカピカと光るゲーミングPCが欲しいという方にもおすすめです。

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