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【Steelseries Engine3】インストールから使い方まで徹底解説

2021年3月30日

はてな

SteelSeries Engine3のインストール・使い方を知りたい

SteelSeriesのマウスやヘッドセットって何か設定出来ないの?

このようなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • SteelSeries Engine3 ダウンロード方法
  • SteelSeries Engine3 インストール方法
  • SteelSeries Engine3 設定方法

SteelSeries製のゲーミングデバイスをお持ちなら是非とも使用したいのが「SteelSeries Engine3」というソフトです。

様々な設定が出来るので、自分好みのデバイスへとカスタマイズすることが出来るでしょう。

 

 

SteelSeries Engine3 ダウンロード

公式サイトよりSteelSeries Engineをダウンロードします。⇒ ダウンロード

OSはWindowsかmacOSかをドドンと表記されているので、分かりやすいですね。お使いのOSのボタンをクリックしてダウンロードしてください。

 

SteelSeries Engine3 インストール

今回はWindows版を例にしますので、ダウンロードした「SteelSeriesEngine3.19.2Setup.exe」を起動します。バージョンによっては名前が違うでしょうけど気にせずに起動しましょう。

言語を問われるので選択しましょう。この記事読んでくれてるほとんどの方が日本人でしょうから、日本語で問題ないかと。

ちなみに日本語を含め12種類の言語に対応しているみたいです。

「次へ」や「同意する」をクリックしてインストールを進めていきます。

個人的にはインストール場所を指定させてほしかったのですが、問答無用でCドライブ(私の場合はメインのSSD)にインストールが開始されました。

こういったデバイスのソフトとか起動速度気になるものでもないのでサブのHDDとかにインストールしたいんですよね。

インストールが終わったら「完了」をクリックします。

私の場合は勝手にSteelSeries Engine3が起動してくれました。

これでインストールは完了で、ここから色々SteelSeriesデバイスの設定が可能となります。お疲れ様でした。

 

SteelSeries Engine3 使い方

ウィンドウ内上部に「機材」「アプリ」「ライブラリ」の3つのタブがあります。

機材という所に接続したSteelSeries製のマウスやヘッドセット、キーボードが表示されます。

インストール前に接続していると上記画像のように、接続しているのに何も表示されなくなってしまいました。その場合はUSBを接続しなおしてみてください。

 

接続するとこのようにデバイスが表示されます。

デバイスによっては初回接続時に「このデバイスの追加ソフトウェアが必要です。ここをクリックするとインストールします。」と表示されるので指示に従い追加ソフトウェアをインストールします。

Arctis5の場合は再接続が必要です。と注意されたので再接続しておきました。

 

SteelSeries Engine3 設定

ヘッドセット

例として、ヘッドセットではArctis5を挙げてみます。

  • イルミネーション設定
  • 7.1サラウンド
  • イコライザー
  • マイク音量

等が主に触るところですかね。

 

マウス

マウスはRival100を例として

  • ボタン設定
  • CPI設定
  • イルミネーション設定

等が行えます。

ボタンにはマウスではなくキーボードのキー割り当てなども出来るので便利かと。

 

プロファイル

特定のゲームを起動したときに自動で設定した設定に変更してくれるようにする方法をお伝えします。

例えば、Arctis5でFPSをプレイするときに足音を良く聞こえるようにするためにイコライザーをいじりますと。で、ゲームを終えたらまた音楽聞くためにイコライザーいじってって面倒くさいですよね。

左下に設定があるのでクリックすると、横にプロファイル画面が出ます。

新規をクリックして、自由に名前を決めることが出来るので「FPS」などと名前を付けてみます。

 

FPSプレイ時には高音域を強めにしてあります。これで音楽聞いてもあまり良いとは思えないのでFPS専用のイコライザーにします。

 

とりあえず私の場合はデフォルト設定ではミュージックとかに設定しておきます。

 

SteelSeries Engine3のトップ画面に戻り、「ライブラリ」をクリックします。

ゲームをスキャンをクリックするとインストールされているゲームを自動で検出してくれます。

検出された任意のゲームにチェックを入れて「ゲームを確認」をクリックするとライブラリに追加されます。

例えばApex Legendsを「+デバイスを追加」をクリックして、Arctis5を選択してみます。

先ほど作成した「FPS」というプロファイルを選択しておくと、Apexを起動すると勝手にFPS向けのイコライザーに変更されます。

で、Apexを終了すると、ミュージック向けのイコライザー設定されたデフォルト設定に戻ります。

 

マウスなんかも同じで、ゲームによってCPI(DPI)を変更したいけど、わざわざプレイするゲームに合わせて手動で変更するのではなく、専用のプロファイルを作っておき自動で反映するようにすればOKです。

残念ながらSteelSeries製のキーボードは持っていないので紹介することが出来ませんでしたが、いずれ購入した際には追記してみます。

 

まとめ

SteelSeries Engine3では、デバイスを有効に活用するための設定を色々と触ることが出来ます。

個人的にArctis5を使用していますが、FPSプレイ時にはイコライザー設定は必須かなと思っているので使ってみてほしいです。

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