ゲーミングPC

ガレリア×デトネーターコラボPCはお買い得?特徴や評判解説

2022年6月10日

本記事の内容

  • ガレリア デトネーターコラボモデル スペック紹介
  • ガレリア デトネーターコラボモデルの特徴
  • ガレリア デトネーターコラボモデルの評判
  • ガレリア デトネーターコラボモデル お買い得か検証

 

DETONATOR(デトネーター)は2009年に設立された国内でも人気の高いプロゲーミングチームです。

そんなデトネーターですがBTOパソコン王手メーカーであるドスパラの『GALLERIA』とのコラボモデルゲーミングPCが販売されています。

本記事ではガレリア×デトネーターコラボモデルついて様々な解説をしています。

コラボPCが気になっている方は必見です。

デトネーターコラボPCを公式サイトで見る

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ガレリア×デトネーター コラボPC スペック一覧




コラボモデル グラボ CPU メモリ SSD
GALLERIA ZA9C-R39 RTX3090 Core i9-12900K 16GB DDR4 1TB Gen4
GALLERIA ZA9R-R39 RTX3090 Ryzen9 5950X 16GB DDR4 1TB Gen4
GALLERIA ZA9C-R37 RTX3070 Core i9-12900K 16GB DDR4 1TB Gen4
GALLERIA ZA7R-R37 RTX3070 Ryzen7 5800X 16GB DDR4 1TB
GALLERIA ZA7C-R36 RTX3060 Core i7-12700K 16GB DDR4 1TB
GALLERIA ZA7R-R36 RTX3060 Ryzen7 5800X 16GB DDR4 1TB
コラボモデル グラボ CPU メモリ SSD
GALLERIA UL7C-R37  RTX3070 Core i7-11800H 16GB DDR4 1TB
GALLERIA UL7C-R36 RTX3060 Core i7-11800H 16GB DDR4 500GB

全体的にスペックが高めな印象です。配信など見ていてもSHAKAさん自身もPCに詳しそうですしこだわりがあるのでしょうか。

例えばRTX3070にはCore i7の組み合わせが、RTX3060 TiにはCore i5の組み合わせが多かったりしますが、どちらもワンランク上のCPUが組み合わさっています

上位3モデルではSSDも最新のGen4でより速い読み書きを実現。

デスクトップ型では最低ランクのモデルでもRTX3060+Core i5の組み合わせフルHD144fpsなど、どれを買ってもかなり満足できるスペックでしょう。

 

モデルが多数ありますのでどれにするか迷うかもしれません。ゲーミングPCは基本的には、やりたいゲームをどんな環境(フレームレート・解像度)でプレイしたいか明確にしてグラボから選ぶようにすると良いでしょう。

グラボ性能目安

グレード 性能目安
RTX3090 Ti 4K高画質
RTX3090
RTX3080 Ti 4K
WQHD高画質
RTX3080
RTX3070 Ti WQHD
フルHD240fps安定
RTX3070
RTX3060 Ti フルHD144fps安定
(240fpsも狙えるが安定ではない)
RTX3060
GTX1660 Ti フルHD144fps
(場面によっては100fpsくらいまで落ち込む)
RTX3050
GTX1660 SUPER
GTX1650 フルHD100fps

BTOパソコンではCPUや電源といった他のパーツはグラボに見合ったものが採用されているので基本的にはそのままでもOKです。

更にゲーミングPCの選び方については下記の記事で詳しく解説もしていますので、良かったら合わせて読んでみてください。

初めてのゲーミングPCの選び方を徹底解説

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GALLERIA ZA9C-R39

CPU Intel Core i9-12900K
グラボ RTX3090
メモリ 16GB DDR4
SSD 1TB Gen4 NVMe M.2
電源 850W 80PLUS GOLD認証
ケース ガレリア専用 SKケース (ATX) スタンダード(ガンメタリック)
OS Windows11 Home

ドスパラ公式サイトで見る

ゲーム性能最強の『GALLERIA ZA9C-R39 DETONATOR コラボモデル』です。

グラボがRTX3090とRTX3090 Tiが登場した今最強グラボから陥落とはなりますが、十分にやばい。4K高画質でも60fpsなど凄まじい性能です。

CPUがIntel Core i9-12900Kと現行最高のゲーミング性能を誇っているのでRTX3090の性能を余すことなく出すことができるでしょう。動画編集や配信もコレ1台でOK!

メモリが16GBで十分ですし、SSDは最新のGen4 NVMe M.2の1TBです。10タイトルくらいならゲームをインストールしておけそうです。

電源が850Wで個人的には1000Wが望ましいけど一応問題ありません。そして80PLUS GOLDなので品質面は良し。

ゲーミング性能重視の方にはおすすめの1台です。

 

GALLERIA ZA9R-R39

CPU AMD Ryzen9 5950X
グラボ RTX3090
メモリ 16GB DDR4
SSD 1TB Gen4 NVMe M.2
電源 850W 80PLUS GOLD認証
ケース ガレリア専用 SKケース (ATX) スタンダード(ガンメタリック)
OS Windows11 Home

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マルチコア性能最強の『GALLERIA ZA9R-R39 DETONATOR コラボモデル』です。

CPUがAMD Ryzen9 5950Xとかなりハイスペックで動画編集でも活躍してくれます。ゲーム性能は先程のIntel Core i9-12900Kには少し劣ります。

グラボは先程のモデルと同じくRTX3090で4K高画質60fpsプレイを実現してくれます。

その他のスペックも先ほどのモデルと同じなのでそちらを参考にしてください。

価格は一番高くはありますが、クリエイターにも向いた1台です。

 

GALLERIA ZA9C-R37

CPU Intel Core i9-12900K
グラボ RTX3070
メモリ 16GB DDR4
SSD 1TB Gen4 NVMe M.2
電源 850W 80PLUS GOLD認証
ケース ガレリア専用 SKケース (ATX) スタンダード(ガンメタリック)
OS Windows11 Home

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中間性能の『GALLERIA ZA9C-R37 DETONATOR コラボモデル』です。

グラボがRTX3070なのでフルHDで240fps安定プレイ可能な性能を持っています。

CPUがRTX3070にはi7採用が多い中、Intel Core i9-12900Kと少し珍しい組み合わせ。ですがCPU性能は高いに越したことはないので嬉しい限りです。

メモリが16GBと十分ですし、SSDはGen4の1TBと10タイトルくらいならゲームをインストールしておけるでしょう。

電源が850Wで容量は最適、そして80PLUS GOLDなので品質面も良し。

フルHD240fps安定プレイしたいならおすすめです。

 

GALLERIA ZA7R-R37

CPU AMD Ryzen7 5800X
グラボ RTX3070
メモリ 16GB DDR4
SSD 1TB  NVMe M.2
HDD 2TB
電源 650W 80PLUS BRONZE認証
ケース ガレリア専用 SKケース (ATX) スタンダード(ガンメタリック)
OS Windows11 Home

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同じく中間性能の『GALLERIA ZA7R-R37 DETONATOR コラボモデル

CPUの性能を落としているのと電源容量が少なく品質も下のランクになっている分、HDDが2TB搭載されています。

それ以外は先程のモデルと同じで、ゲーム性能もほぼ変わらないのでフルHD240fps安定プレイ可能でしょう。

 

GALLERIA ZA7C-R36

CPU Intel Core i7-12700K
グラボ RTX3060
メモリ 16GB DDR4
SSD 1TB NVMe M.2
電源 750W 80PLUS GOLD認証
ケース ガレリア専用 SKケース (ATX) スタンダード(ガンメタリック)
OS Windows11 Home

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デトネーターコラボのエントリーモデル『GALLERIA ZA7C-R36 DETONATOR コラボモデル』です。とはいえゲーミングPC全体ではミドルスペックの持ち主。

グラボはRTX3060なのでフルHDゲーミングにおいて144fps安定ならこのグラボからです。価格を抑えつつしっかりと快適に遊ぶことが出来ます。

CPUがIntel Core i7-12700Kと高性能でゲーム、動画編集、配信も全然こなしてくれます。

メモリが16GB、SSD容量が1TBと十分でしょう。

電源は750W 80PLUS GOLD認証なので品質も高く電気代削減に繋がります。

フルHD144fps安定プレイしたいならおすすめです。

 

GALLERIA ZA7R-R36

CPU AMD Ryzen7 5800X
グラボ RTX3060
メモリ 16GB DDR4
SSD 1TB NVMe M.2
HDD 2TB
電源 650W 80PLUS BRONZE認証
ケース ガレリア専用 SKケース (ATX) スタンダード(ガンメタリック)
OS Windows11 Home

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同じくエントリーモデルの『GALLERIA ZA7R-R36 DETONATOR コラボモデル』です。

こちらも先ほどのモデルよりCPU性能、電源をグレードダウンすることと引き換えにHDD2TB搭載されています。

それ以外は同じでゲーム性能もほぼ同じなのでフルHD144fps安定プレイしたいならおすすめです。

 

GALLERIA UL7C-R37

CPU Intel Core i7-11800H
グラボ RTX3070
メモリ 16GB DDR4
SSD 1TB NVMe M.2
ディスプレイ 15.6インチ 240Hz 非光沢フルHD
OS Windows11 Home

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ノート上位モデルの『GALLERIA UL7C-R37 DETONATOR コラボモデル』です。

グラボがRTX3070なのですが、ノート向けのグラボの為それほど性能は伸びず、Apex Legendsにおいて低画質でも140fps前後くらいの性能です。240Hzモニターではあるんですけど活かしきれてない感は否めない。

メモリが16GBとSSDが1TBと十分ではあります。

 

GALLERIA UL7C-R36

CPU Intel Core i7-11800H
グラボ RTX3060
メモリ 16GB DDR4
SSD 500GB NVMe M.2
ディスプレイ 15.6インチ 240Hz 非光沢フルHD
OS Windows11 Home

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ノート下位モデルの『GALLERIA UL7C-R36 DETONATOR コラボモデル』です。

グラボがRTX3060で先ほどのモデルとスコア差が無いようにゲーム内のフレームレートも大差ありません。Apex Legendsで低画質設定で120~130fpsくらいです。こちらも240Hzディスプレイですが活かしきれないというのが現実。

メモリが16GBと十分で、SSDは500GBなので用途によっては足りなくなるかもしれませんね。

 

ガレリア×デトネーター コラボPC 特徴

チームと個人モデル

DETONATORという一つのチームとしてのコラボモデルと、DETONATOR ストリーマー個人コラボモデルがあります。

それぞれ、この後に紹介する特典のデザインが違うようになります。

 

ライティング

通常のガレリアでは青色のLEDライティングに設定されていますが、デトネーターモデル限定で出荷時に黄色のライティングに設定されています。

またストリーマーコラボでは各個人に合わせたカラーに設定されています。

とはいえLEDのカラー設定は通常のガレリアでも可能で疑似的にデトネーターコラボモデルを再現することは出来てしまうので大きな特徴とも言い難い。

CRコラボは唯一無二のデザインですし、渋谷ハルコラボは限定カラーケースやロゴが描かれていたりもします。

デトネーターコラボPCにはオリジナルのデザインなどは特には無いようです。

 

ステッカー

デトネーターコラボモデル限定のステッカーもGET出来ます。

PC本体にオリジナルデザインは無いですが、ステッカーを用いれば実質オリジナルデザインとなるかも・・・?

ちなみにステッカーは個人コラボモデルでも同じ内容のようですね。

 

壁紙

コラボモデル限定の壁紙をGETすることが出来ます。

限定壁紙が欲しい方はコラボPCを購入する理由になります。

ちなみに壁紙も個人コラボモデルでも同じ内容のようですね。

 

ガレリア×デトネーター コラボPC 評判・評価

残念ながらTwitter上にはそれほど口コミが 投稿されていませんでした。

やはりというと失礼かもしれませんが、スパイギアさん,釈迦さんは人気ストリーマーでしたので惜しむ声もありましたね。

 

ガレリア×デトネーター コラボPCはお買い得?

ここまでガレリア デトネーターコラボモデルについて解説してきましたが、結局お買い得なのか?

結論から言うと『他の同スペックゲーミングPCと比べると価格は高め』になります。

モデル CPU グラボ SSD メモリ 電源 メーカー 参考価格
GALLERIA ZA9C-R39 Intel Core i9-12900K RTX3090 1TB 16GB DDR4 850W GOLD ドスパラ ¥541,979
FRGBZ690/SG3 Intel Core i9-12900KF 32GB DDR5 1200W PLATINUM フロンティア ¥504,800

同じくRTX3090搭載のフロンティアのゲーミングPCと比較してみるとこのような感じです。

メモリが最新DDR5で32GB、電源が1200W 80PLUS PLATINUMと全体的に見るとFRGBZ690/SG3が優れていますが、4万円近く安く販売されています。

 

コスパ重視ならば他メーカーで購入する方が良いかもしれません。

当サイトでは価格面やカスタマイズ面などでBTOメーカーを比較しているので、下記記事がメーカー選びの参考になるかと思います。

【2022年】BTOパソコンおすすめメーカーはどこ?厳選17社徹底比較

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当サイトのおすすめゲーミングPCランキングではコスパの良いものを掲載しています。

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ただやっぱり限定壁紙やステッカーはこのデトネーターコラボモデルでしか手に入らないので、デトネーターファンにとってはお買い得ではあるのでしょう。

向いてる人

  • デトネーターのファン
  • ドスパラで買いたい

向いてない人

  • コスパ重視
  • ガレリアのデザインが嫌だ

 

ガレリア×デトネーター コラボPC まとめ

ポイント

  • デスクトップ6モデル、ノート2モデル
  • 黄色のライティング
  • 限定壁紙&ステッカー
  • コスパ重視なら他の選択肢がある

コラボPCについて解説してきました。

基本的にはデスクトップがおすすめですが、一応ノートも2モデルあるのでどうしてもという方の選択肢にもなります。

単純なコスパを見るならば同じガレリアでも通常モデルの方が良かったり、他メーカーでも良い気がします。

何を重視するかはひとそれぞれで、ゲーミングPCは決して安い買い物ではないので、じっくりと考えてみてください。

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