はてな
エルデンリングのPC版にはどれくらいのスペックが必要?
エルデンリングにおすすめのPCを知りたい!
このような方向けの記事です。
メタスコア97点の高得点を叩き出し、2022年のGOTYにも選出されるのではないかというELDEN RING
本記事ではELDEN RINGのPC版に必要なスペックを解説し、おすすめのゲーミングPCを紹介しています。
そのグラフィック美から最低限の要求スペックも高めですので、注意が必要です。
エルデンリング 最低・推奨スペック
最低スペック | 推奨スペック | |
OS | Windows 10 | Windows 10 / 11 |
CPU | Core i5-8400 Ryzen3 3300X |
Core i7-8700K Ryzen5 3600X |
メモリ | 12GB | 16GB |
グラボ | GeForce GTX 1060 3GB Radeon RX 580 |
GeForce GTX 1070 Radeon RX VEGA 56 |
ストレージ | 60GB |
要求されるスペックはかなり高めとなっています。
最低スペックとしてCPUがIntel Core i5です。世代的には8世代と少し古めなので現状販売しているCore i5を選んでおけばとりあえず問題は無いでしょう。
グラボがGTX1060 3GBとこちらもかなり高めです。最低スペックにGTXを指定されているのゲームって中々無いかと思います。とはいえこちらも現行のGTXシリーズを購入するのであればカバーできます。
ただしゲームの最低スペックというのは、とりあえず動くレベルのスペックだったりするので推奨スペック以上で遊びたい所。
そしてその推奨スペックがこれまたかなり高いのだ。
CPUはintel Core i7と第8世代CPUの中では最高性能のCPUです。8世代ではi9がありませんでしたので。
グラボにはGTX1070と結構高性能です。
とまぁ、最低・推奨スペックが高いとは話しましたが、結構古いスペックなので、現行のゲーミングPCであれば満足にプレイすることが出来るでしょう。
エルデンリングは現在60fpsが上限となっているが、60fpsしっかりと出すとなるとRTX3060以上を購入しておくと良さそうだ。
ただ今後144fpsにも対応する可能性もあり、それを考慮してもう少し高いスペックのゲーミングPCも検討したいところですね。
エルデンリング:おすすめゲーミングPC
PG-PH12
CPU | Intel Core i5-12400 |
グラボ | RTX3060 |
メモリ | 16GB DDR4 |
SSD | 500GB(M.2規格) |
電源 | 850W 80PLUS GOLD認証 |
ケース | METALLICGEAR NEO AIR ミドルタワー |
OS | Windows11 Home |
価格を抑えつつ遊びたいならPG-PH12がおすすめです。
フルHDで60fpsは安定してプレイすることが出来る最低ラインの性能です。
他のどのゲームでも、このRTX3060を選んでおくと快適にプレイングが出来ます。
CPUがCore i5-12400と最新12世代でi5ながら推奨スペックのi7-8700Kよりは高い性能を持っているので問題なし。
SSDが500GBと少し心もとないかなと思いますが、最悪後からでも増設しやすいので一旦はOKかもしれません。
外観を見てもサイドパネルが強化ガラス採用で内部が見える構造になっておりデザイン面でも優れていると思います。
ケースがミドルタワーで電源が850W 80PLUS GOLD認証と品質も良く容量も十分ですので将来性もあります。
ゲーマーに人気の銀軸ゲーミングキーボードとゲーミングマウスが付属してきます。
かなりコスパに優れた1台です。
G-GEAR GA7J-G221/B
CPU | Intel Core i7-12700 |
グラボ | RTX 3070Ti |
メモリ | 16GB DDR4 |
SSD | 1TB(M.2規格) |
電源 | 750W 80PLUS GOLD認証 |
ケース | G-GEAR ミドルタワー |
OS | Windows11 Home |
フルHDをしっかりと遊びたい、WQHDでも遊びたいという方にはG-GEAR GA7J-G221/Bがおすすめです。
現状エルデンリングは60fps上限がありますが、今後のアップデートで公式に144fps対応したり、MODで対応したりするかもしれません。
そこでもこのスペックならかなり安心できそうです。
RTX3070 Tiは先程のRTX3060より2ランク(RTX3060 Ti , RTX3070)高い性能となっています。一気に性能飛びすぎでは?と思ったかもしれません。
しかしRTX3060 Ti では凄く大きなスペックアップにはならず、RTX3070は現在コスパが悪いです。(RTX3070 Tiと大差ない)
CPUがIntel Core i7-12700、SSDの容量が1TB、メモリ16GBとかなり良い性能です。
LEVEL-R66P-LC127-VAX
CPU | Intel Core i7-12700 |
グラボ | RTX3080 |
メモリ | 32GB DDR4 |
SSD | 1TB NVMe |
電源 | 800W 80PLUS GOLD認証 |
ケース | パソコン工房 RGB Build ミドルタワー |
OS | Windows10 Home |
4K最高設定にはLEVEL-R66P-LC127-VAX-ZETA DIVISION [RGB Build]がおすすめです。
4Kともなると結構要求されるスペックも高く、RTX3080以上が必要みたいです。
CPUがIntel Core i7-12700、SSDの容量が1TB、メモリは32GBと十分です。
性能もさることながら、デザイン面にも注目したいですね。
RGB Buildとその名の通り、LEDが綺麗に光るモデルとなっています。
ZETAコラボモデルの為、イメージ画像は緑っぽく光っていますが、当然好きな色に光らすことが出来ます。
FRGBX570/SG6
CPU | AMD Ryzen9 5900X |
グラボ | RTX 3090 |
メモリ | 16GB DDR4 |
SSD | 1TB(M.2 NVMe) |
HDD | 2TB |
電源 | 1000W 80PLUS GOLD |
ケース | フロンティア ミドルタワー |
OS | Windows10 Home |
今後対応されるであろうレイトレーシングやMODを考慮して更なるグラフィック美にも備えたいという方にはFRGBX570/SG6がおすすめです。
現状最高峰のRTX3090を搭載しておりゲーミング性能においては言う事なし。
メモリが16GBと十分ですし、SSDが1TBに加えて標準でHDDが2TBもあります。最近はSSDだけのモデルが多い中、しっかりとHDDも搭載しているため安心です。
それでいて、RTX3090搭載ゲーミングPCでは最安値です。コスパ最強です。
まとめ
最低スペック | 推奨スペック | |
OS | Windows 10 | Windows 10 / 11 |
CPU | Core i5-8400 Ryzen3 3300X |
Core i7-8700K Ryzen5 3600X |
メモリ | 12GB | 16GB |
グラボ | GeForce GTX 1060 3GB Radeon RX 580 |
GeForce GTX 1070 Radeon RX VEGA 56 |
ストレージ | 60GB |
コンセプト | モデル | メーカー | おすすめ度 |
とにかく安く | PG-PH12 |
ストーム | |
WQHDや144fpsに備える | G-GEAR GA7J-G221/B | ツクモ | |
4K高画質プレイ | LEVEL-R66P-LC127-VAX | パソコン工房 |
|
レイトレーシング&MODに備える | FRGBX570/SG6 | フロンティア |
ことエルデンリングに限っては他のゲームに比べて高スペックゲーミングPCが必要になるので、RTX3080くらいのPCがあると4Kで楽しむことも出来るのでおすすめかなと思います。
おすすめ記事