BTO ゲーミングPC

【2022年】GTX1650搭載おすすめBTOゲーミングPC紹介【3機種】

2022年3月2日

 

GTX1650 おすすめpc

はてな

GTX1650搭載のおすすめゲーミングPCが知りたい

GTX1650の性能はどれくらい?

という方向けの記事になります。

 

ゲーミングPCってやっぱり高いですよね。

GTX1650は現状で購入できる中では最安値のゲーミングPCということで、魅力的でしょう。

その実、性能はやはり最低限クラスで実際はもう少し上のグレードを購入したい所ではあります。

とにかく安くゲーミングPCを購入したいという方向けにGTX1650搭載のゲーミングPCを紹介していきます。

特徴 モデル メーカー おすすめ度
最安値ゲーミングPC G-Tune PM-A-WA G-Tune
ちょっと背伸び&無線対応 FRGXB660/A フロンティア
コスパ・デザイン・将来性〇 PG-PL12 ストーム

 

GTX1650 性能

現状販売されているNVDIA GeForce GTX/RTXシリーズでは一番下の性能となります。

一つ上のGTX1660 Superとスコアを比較しても半分くらいとなっています。(間のGTX1660は販売を見かけない)

Apex Legendsなどのゲームでは低画質であれば100fps前後くらいで、60Hzモニターで遊ぶ分には困らないです。

Valorantは軽いので240fpsとまではいきませんが、200fps前後くらいは出るので144Hzモニターで快適にプレイ出来そうです。

グレード 性能目安
RTX3090 Ti 4K高画質
RTX3090
RTX3080 Ti 4K
WQHD高画質
RTX3080
RTX3070 Ti WQHD
フルHD240fps安定
RTX3070
RTX3060 Ti フルHD144fps安定
(240fpsも狙えるが安定ではない)
RTX3060
GTX1660 Ti フルHD144fps
(場面によっては100fpsくらいまで落ち込む)
RTX3050
GTX1660 SUPER
GTX1650 フルHD100fps

 

GTX1650 搭載おすすめBTOゲーミングPC

G-Tune PM-A-WA

CPU AMD Ryzen5 3600
グラボ GTX1650
メモリ 16GB DDR4
SSD 256GB M.2 NVMe
電源 500W 80PLUS BRONZE認証
ケース G-Tune ミニタワー
OS Windows10 Home

マウス公式サイトで詳細を見る

ポイント

  • セールで最安値クラス
  • 安心のマウスコンピューター
  • 最低限のスペック

マウスコンピューターから販売されているG-Tune PM-A-WAです。

大決算セールにて最安値クラスのゲーミングPCとなっています。しかしその値段相応のスペックではあります。

CPUがRyzen5 3600とちょっと古いものです。まぁGTX1650とのバランスは良いので問題は無いです。

メモリは16GBとこの価格帯としては十分。というかゲーム用途なら16GBあれば余裕です。

SSDの容量が256GBと心もとないです。間違いなく圧迫してきます。ゲームを2 , 3タイトルインストールすると一杯になるはず。

値段相応の最低限のスペックとなっています。

1円でも安くしたいならありですけど、次に紹介するFRGXB660/Aの方が絶対に良いです。

マウス公式サイトで詳細を見る

 

 

 

FRGXB660/A

CPU Intel Core i5-12400F
グラボ GTX1650
メモリ 16GB DDR4
SSD 512GB M.2 NVMe
電源 850W 80PLUS GOLD認証
ケース フロンティア ミニタワー
OS Windows11 Home

フロンティア公式サイトで詳細を見る

ポイント

  • コスパすごいの一言
  • GTX1650ならコレでOK
  • キーボード・マウス付属

フロンティアから販売されているFRGXB660/Aです。

コスパがとにかく素晴らしい1台です。

CPUが最新12世代のIntel Core i5-12400Fとかなり高スペックです。i5ながら前世代のi7とかより性能が良いので動画編集も全然出来る

メモリが16GBと十分ですが、動画編集だと出来れば32GBは欲しいけど16GBでも全然OK

SSDの容量も512GBと一般的な容量です。5タイトルくらいならゲームをインストール出来るはずです。

電源が80PLUS GOLD認証と品質も良く850Wと大容量なので最悪ゲーミング性能に困った際には上位グラボに換装も出来ます。

ただミニタワーなのでケース内にグラボが収まるかは要チェック。

キーボード・マウスも付属しており普通に全体的に高スペックながらこの価格はとにかくコスパに優れている。

GTX1650搭載モデルなら基本的にはこのFRGXB660/AでOKです。

フロンティア公式サイトで詳細を見る

 

 

PG-PL12

CPU Intel Core i5-12400
グラボ GTX1650
メモリ 16GB DDR4
SSD 500GB SATA
電源 850W 80PLUS GOLD認証
ケース MSI GUNGNIR 110R ミドルタワー
OS Windows10 Home

ストームで詳細を見る

ポイント

  • コスパやばい
  • デザインよし
  • 銀軸キーボード&マウス付属
  • 将来性〇

GTX1650とCore i5-12400の組み合わせのPG-PL12です。こちらはストームからの販売です。

とにかくコスパがやばいです。

CPUはCore i5-12400最新12世代のもので非常に高性能です。前世代i7よりも高かったりします。

ゲーマーには人気の銀軸のゲーミングキーボードマウスが付属してくるのでデバイス代をあまり気にすることなくすぐに遊べます。

電源が850Wと大容量で将来スペックに困った際に上位グラボへの換装も可能で、将来性もあります。

イスイ
850WであればRTX3070 Tiくらいまでならいけます!

というわけでコスパにも優れており、将来も見据えるならおすすめの1台となっています。

ストームで詳細を見る

 

 

GTX1650 おすすめゲーミングPC まとめ

特徴 モデル メーカー おすすめ度
最安値ゲーミングPC G-Tune PM-A-WA G-Tune
ちょっと背伸び&無線対応 FRGXB660/A フロンティア
コスパ・デザイン・将来性〇 PG-PL12 ストーム

GTX1650搭載のおすすめゲーミングPCの紹介でした。

最安値ゲーミングPCというのは魅力的かもしれませんが、それならPS5とかでも良いと思ってしまいます。

予算があるならPG-PL12を、少し抑えるならFRGXB660/Aで良いと思います。

 

-BTO, ゲーミングPC

© 2022 がじぇけん Powered by AFFINGER5