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4Kを快適にプレイできるゲーミングPCおすすめ5選

2022年3月17日

ゲーミングpc 4k

はてな

  • PCゲームを4Kで遊ぶ魅力は?
  • 4KにおすすめのゲーミングPCが知りたい

このような方向けの記事です。

 

ゲーミングPCの魅力としてフレームレートの上限が無い事やWQHDや4Kといった高精細な映像でプレイできる点もあります。

フルHD高リフレッシュレートモニターもそうですが、4Kモニターも手頃な価格で購入できるようにもなってきました。

本記事ではPCゲームを4Kで遊ぶ魅力の解説とおすすめのゲーミングPCの紹介をしています。

高画質でゲームプレイすることになるので高スペックなゲーミングPCは必要になってきます!

 

特徴 モデル メーカー おすすめ度
とにかく安く4K G-GEAR GA7J-F221/ZB2 ツクモ
4Kスタンダード LEVEL-R769-127-VAX パソコン工房
4K高画質 ZEFT G29XN SEVEN
4K最高画質 ZEFT GR29C SEVEN
デュアル水冷 G-Master Hydro Z690 Extreme/D5 サイコム

 

PCゲームを4Kでプレイする理由

4Kとは解像度が3840×2160であり、高精細に映像を映し出すことが出来ます。

現在最も普及しているモニターはフルHDで解像度が1920×1080となっています。

4KはフルHDの解像度の縦横がそれぞれ2倍なので4倍の画素数を持ちます。





 

ちょっと分かりづらいかもしれませんが、手前の地面とかを見てもらうと分かりやすいかもしれません。4Kのほうがよりクッキリとぼやけることなく描画されています。

上記画像はGTA5ですが、他にもサイバーパンク2077やウォッチドッグスなどのオープンワールド系のゲームはグラフィックを楽しむことも醍醐味です。

そういったグラフィックが綺麗なゲームをより一層没入感を楽しむことが出来るのが4Kゲーミングの魅力です。

 

4Kゲーミングに必要な環境

高性能ゲーミングPC

4Kでゲームをしたいなら画質設定も高くしてより綺麗なグラフィックを楽しみたいですよね。

となるとゲームにもよりますが、高性能なゲーミングPCが必要になってきます。

フルHDは余裕でこなすRTX3070 Tiあたりは4Kにも対応することが出来るので最低限これくらいの性能は欲しい所です。

RTX3070でも4Kいけそうですけど供給の悪さからコスパが良くないと感じています。RTX3070 Tiとそこまで価格差も無いのでRTX3070Ti以上を目安に選ぶようにするといいでしょう。

 

グレード 性能目安
RTX3090 Ti 4K高画質
RTX3090
RTX3080 Ti 4K
WQHD高画質
RTX3080
RTX3070 Ti WQHD
フルHD240fps安定
RTX3070
RTX3060 Ti フルHD144fps安定
(240fpsも狙えるが安定ではない)
RTX3060
GTX1660 Ti フルHD144fps
(場面によっては100fpsくらいまで落ち込む)
RTX3050
GTX1660 SUPER
GTX1650 フルHD100fps

 

4Kモニター


ただ高性能なゲーミングPCだけあっても性能を持て余すだけです。

現状最も普及しているのはフルHDモニターです。このフルHDは解像度が1920×1080になります。

4K設定にしたところで遊ぶことが出来ません。ですので4K解像度のモニターが必須です。

4Kモニターも最近は安くなってきており、27インチであれば3万円台で購入できるようになっています。

しかし4K144Hz対応モニターはまだまだ高いです。執筆現在(2022年3月)Amazonでの最安値が7万円程となります。

フルHDであれば240Hzですら5万円程度(これでも高いですが・・・)と4Kに比べて安上がりにはなります。

個人的にはまだまだフルHDが主流かなとは思っています。

 

4KにおすすめゲーミングPC

とにかく安く:G-GEAR GA7J-F221/ZB2

CPU Intel Core i7-12700
グラボ RTX 3070Ti
メモリ 16GB DDR4
SSD 1TB(M.2規格)
電源 750W 80PLUS GOLD認証
ケース G-GEAR  ミドルタワー
OS Windows11 Home

ツクモ公式サイトで見る

詳しくはコチラ

ポイント

  • 4K入門性能
  • コスパ良し
  • 安心のツクモ

ツクモから販売されているIntel Core i7-12700+RTX3070 Tiの組み合わせの『G-GEAR GA7J-F221/ZB2』です。

全体的に見ればミドルくらいになってしまいますが、それでもかなりの性能でしょう。

フルHD240fps安定プレイ可能で、4Kゲーミングにも十分対応できます。

もちろんハイエンドでは無いのでゲームによっては画質設定をしっかり考え自分の思う快適な環境にする必要はあります。

本記事で紹介する中では圧倒的に安いモデルなので価格を抑えつつ4Kも視野に入れたいという方におすすめです。

 

 

LEVEL-R769-127-VAX

CPU Intel Core i7-12700
グラボ RTX3080
メモリ 16GB DDR4
SSD 1TB(M.2 Gen3)
マザボ Z690
光学ドライブ なし
電源 800W 80PLUS GOLD認証
ケース ミドルタワー
OS Windows11 Home

パソコン工房公式サイトで見る

詳しくはコチラ

ポイント

  • 4Kスタンダード
  • コスパが良い
  • キーボード&マウス付属

パソコン工房から販売されているCore i7-12700+RTX3080の組み合わせのLEVEL-R769-127-VAXです。

最新12世代のCore i7ということでかなり高性能でRTX3070 以上であればi5ではボトルネックも気になってくるのでRTX3080にi7-12700は相性が良いです。

グラボがRTX3080ですのでこの辺りからは4Kでガッツリゲームをすることを想定されている性能です。

メモリが16GB、SSD容量が1TBと不満のない構成で最近のゲームは1タイトル50GB~100GBくらいが多いので、タイトル数に応じて容量変更も検討してみてください。

電源は800W 80PLUS GOLD搭載と品質も良く電気代削減に繋がります。

Intel Core i7-12700 + RTX3080 の組み合わせとしては業界最安値の25万円台を実現しています。この値段はかなりコスパが良い1台ですね。

ただでさえ安いのにデバイス代まで浮かすことができるのはかなりの強みかと思います。

 

ZEFT G29XN

CPU Intel Core i9-12900K
グラボ RTX3080 Ti
メモリ 16GB DDR4
SSD 500GB NVMe
電源 850W 80PLUS GOLD認証
ケース Fractal Design Define 7 Compact Black TG
OS Windows 11 Home

SEVENで詳細を見る

ポイント

  • 最高峰のスペック
  • デザインがかっこいい
  • 品質良し

SEVENから販売されているCore i9-12900K+RTX3080 Tiの組み合わせのZEFT G29XNです。

CPUがIntel Core i9-12900Kと最高峰の性能を誇っています。

グラボがRTX3080 Tiと性能的には2番目ですがRTX3090にかなり近い性能でかつ価格も多少抑えることが出来ます。

ケースはFractal Define 7 Compact TGというミドルタワーケースで落ち着いたデザインがかなりカッコよく個人的に大好きです。

マザボは優良企業ASUS製のZ690-PLUS WiFi採用で、無線LAN接続とBluetoothにも対応しています。

ストレージがSSDの500GBだけとこのくらいのスペックを求めている方には少し物足りないかもしれません。

Sliverstoneの240mmRGBファンの水冷CPUクーラーで冷却性能もバッチリ。

品質も良く4Kをしっかり楽しみたいという方におすすめの1台です。

 

 

ZEFT GR29C

CPU Intel Core i9-12900KS
グラボ RTX 3090 Ti
メモリ 32GB DDR5
SSD 1TB Gen4 M.2
HDD 16TB
電源 1200W 80PLUS PLATINUM認証
ケース Fractal Define 7 TG ミドルタワー
OS Windows11 Home

SEVEN公式サイトで見る

詳しくはコチラ

とにかく最強スペックが欲しいならSEVENから販売されている『ZEFT GR29C』がおすすめです。

グラボはハイエンドRTX3090 Tiを搭載。これ以上にないゲーミング性能で4K最高画質も快適に。これで無理なら諦めろといったスペック。

CPUがIntel Core i9-12900KSと現行最強のゲーミング性能でグラボの性能を余すことなく発揮してくれます。

注目したいのがメモリが32GB最新のDDR5規格というところです。

現状まだまだDDR4搭載モデルが多いですが、いずれはDDR5が主体になるはずです。DDR4とDDR5は互換性が無いためDDR4からDDR5への換装となるとマザーボードごと変更になります。先駆けて最新パーツを手に入れておくのは良い事でしょう。

ストレージもかなり多く、SSD容量が1TBに加えて、HDD容量が16TBという大容量。確かにAmazonなどで「HDD」と検索すると6TBとか8TBがトップに出てきますが、BTOパソコンでは見かけません。

電源が1000W 80PLUS PLATINUM認証で品質面も良いです。

ケースはFractal Define 7 TG、もちろん人気ケースさながら冷却性や拡張性にも優れたケースです。

水冷CPUクーラー、無線LAN搭載など何を取っても至高のスペック。

とにかく最強のゲーミングPCが欲しいならおすすめの1台です。

 

 

G-Master Hydro Z690 Extreme/D5

CPU Intel Core i9-12900K
グラボ RTX 3070 / 3070Ti / 3080 / 3080Ti / 3090 / 3090 Ti
メモリ 32GB DDR5
SSD 512GB(M.2 NVMe)
電源 850W 80PLUS GOLD
ケース Fractal Design Define S2 Black TG ミドルタワー
OS Windows10 Home

サイコム公式サイトで見る

ポイント

  • デュアル水冷
  • 品質良し
  • デザイン良し
  • 最強のゲーミングPC

サイコムから販売されているCore i9-12900+任意グラボのG-Master Hydro Z690 Extreme/D5です。

CPUがIntel Core i9-12900Kとゲーミング性能においては右に出るものはありません。

グラボは選択式で標準ではRTX3070となっています。RTX 3070 / 3070Ti / 3080 / 3080Ti / 3090と幅広くスペック選択が可能です。

4K高画質ゲーミングとなると発熱も凄いですから、こちらの最大の特徴であるデュアル水冷が活きてきます。

CPUの水冷クーラーは認知度も高いですが、こちらはグラボもサイコム独自の水冷ユニットを搭載しています。

メモリが最新DDR5の32GBです。

SSDは512GBのM.2 NVMeと少し容量が物足りないかもしれませんがカスタマイズも可能です。

高級マザーボードASUS ROG STRIX Z690やSSDはIntel製、Fractal Design製のケースなど何を見ても高品質です。

価格はその分高くなってしまうのが難点ではありますが、最強のゲーミングPCが欲しい方におすすめの1台です。

 

まとめ

特徴 モデル メーカー おすすめ度
とにかく安く4K G-GEAR GA7J-F221/ZB2 ツクモ
4Kスタンダード LEVEL-R769-127-VAX パソコン工房
4K高画質 ZEFT G29XN SEVEN
4K最高画質 ZEFT GR29C SEVEN
デュアル水冷 G-Master Hydro Z690 Extreme/D5 サイコム

4KゲーミングPCのおすすめの紹介でした。

まだまだフルHDが主流ですし、この先さらなるグラフィックボードやCPUの進化も期待されます。

一旦はフルHDで快適に遊ぶという選択もありだと思っています。

 

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