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【Windows10】ゲームインストール時PCが重くなる原因と対策

2020年11月23日

 

こんにちは、イスイ(@isui5jp)です。

パソコンのゲームをよくプレイして遊んでいます。

それでAPEX LegendsのアップデートをインストールしようとするとPCがとんでもなく重くなったんです。

マウスカーソルは普通に動かせるんですけど、クリックしても反応が凄く遅く、まともに操作できる状態ではありませんでした。

この現象の原因と私が行った対策を紹介していきたいと思います。

 

 

症状

先ほども軽く説明しましたが症状を記述していきます。

いつも通り、ゲームしようとパソコンを起動しました。

その段階ではパソコンが重いなど全くありませんでした。

APEX Legendsをプレイしようと思うとアップデートがあったので実施しました。

すると急にパソコンが重くなりました。

マウスカーソルは普通に動かすことは可能ですがクリックしても反応が遅く、実質なにも操作出来ないようになりました。

 

とりあえずタスクマネージャーを見たいと思い何とかタスクマネージャーを起動しました。

メモリ使用率とかCPU使用率が上限に達したのかと思いきや、どうやらディスク使用率100%になっていました。

 

ディスク使用率100%

パソコンが重くなる原因としてこのディスク使用率100%というのが挙げられます。

私も信じて疑わなかったので、これを直しにかかりにいきました。

しかしゲームアップデートでパソコンが重く、それ所ではなかったので嫌でしたが電源ボタンで強制的にシャットダウンをしました。

 

Windows Update

Windowsの何かしらのアップデートがあると、ディスク使用率が100%になったりするようです。

画面左下のWindowsマークをクリック

歯車マークの設定をクリック

更新とセキュリティをクリック

ダウンロードできる状態にしておくとダメみたいです。

更新を最新の状態になるまで繰り返し行いましょう。

 

しかし更新を終えてもゲームインストールを開始すると重くなりました。

あとは普段は結構この更新プログラムって無視していてもパソコンが重くなることもないので、あんまり気にしなくてもいいと思います。

 

SysMain無効化

これもディスク使用率100%になる原因だそうで無効化すると良いみたいです。

Windowsマークを右クリックし、「コンピュータの管理」を開きます。

サービスとアプリケーション➡サービス からSysMainを探し無効化します。

しかしこれでも解決することはありませんでした。

 

Peer Name Resolution Protocol無効化

SysMainと同じくPeer Name Resolution Protocolを探し出して、無効化してみました。

まぁこれも解決には至りませんでした。

 

原因

ディスク使用率100%をとにかく治しにかかりましたが、解決しませんでした。

結局今回の事例の原因はSATAケーブルにありました。

SATAケーブルとは

SATAケーブルは電源やマザーボードとドライブ(HDD,SDD,光学ドライブ)を繋ぐケーブルのことです。

2種類あり、1つは電源供給のためのケーブル。

もうひとつはマザボとのデータ転送するためのケーブルがあります。

これだけシステム的な面を色々潰していったのに治らないということはドライブに原因があるのではないかと疑いました。

なので最初はSSDを買いなおそうかと考えました。

しかし、Windowsの再インストールしなければならないし、決して安い買い物でも無かったので悩んでいた。

 

少しの抵抗として、SSDの配線をし直そうと考えました。

これが功を奏しました。

SATAケーブルの通信用は余りがあったので、交換しました。

 

ドキドキしながらパソコンを起動して、インストール開始しました。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

重くなることなく、インストールすることが出来ました。

 

最後に

私は自作パソコンを利用しています。

トラブル系は自分で対処しなければならないのは、自作パソコンのデメリットと言えますね。

 

あとは何かしらをパソコンにインストールする時ってディスク使用率が100%とかになるものです。

ゲームインストールやアップデートしている時にタスクマネージャーを開いて確認してみてください。

多分100%とまではいかなくとも高数値になっていると思います。

それでも重くはならないと思うので、大丈夫です。

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