ゲーミングPC

ゲーミングPCのサブスクやレンタルできるサービス5選

2022年6月3日

ゲーミングpc サブスク レンタル

悩み
長く使うか分からないからゲーミングPCを買うのはもったいないな。サブスクとかレンタルで短期的に利用ってできないの?

このような方向けの記事です。

 

本記事の内容

  • ゲーミングPCのサブスクやレンタルのメリット
  • ゲーミングPCのサブスクやレンタルのデメリット
  • ゲーミングPCのサブスクやレンタルできるサービス
  • ゲーミングPCのスペック選び

 

ゲーミングPCは最低でも10万円以上と決して安くない買い物です。PCゲームはやってみたいけど、そんなに長く続けるか分からないから買うのはもったいないと感じていませんか?

そんな方はサブスクやレンタルで短期的に安く利用するのが良いかもしれません。

本記事ではゲーミングPCのサブスクやレンタルできるサービスを紹介しています。

ただし、長期的に利用するなら普通に購入したほうが安上がりだし、分割払いも出来るのでおすすめです。

こちらもCHECK

ゲーミングPCの分割払い購入ガイド|お得なBTOパソコンメーカーや注意点

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ゲーミングPCのサブスクやレンタルのメリット

短期なら比較的安価で利用可能

サブスクやレンタルは短期的に安価利用可能です。

ゲーミングPCは普通に一度購入してしまえば当然自分の物になるので、半永久的に利用していくことができます。その反面10万円とか20万円、中には30万円以上と中々に高価です。

対してサブスクやレンタルでは定められたプランの料金の元でゲーミングPCを利用していくことができます。選択するサービスによって料金は様々ですが、例えば月数千円~などの月額制や、1週間とか2週間を〇〇円などの定額制みたいな感じ。

そんなに長く使うか分からないという方にとっては普通にゲーミングPCを購入するよりは短期的に安く利用できる点はサブスクやレンタルのメリットと言えるでしょう。

ただ後々紹介しますけど、サブスクでは最低1年契約のサービスもあるので、そこら辺は要チェックです。

 

ゲーミングPCのサブスクやレンタルのデメリット

スペックの選択肢は少ない

提供されているプランから選ぶだけなのでスペックの選択肢は少ないと言えます。

普通にゲーミングPCを購入するのであればBTOパソコンメーカーでの購入がおすすめですが、スペックは下から上まで多く自由にカスタマイズすることもできるので用途に合わせたゲーミングPCを購入できるでしょう。

対してサブスクやレンタルでは数種類のゲーミングPCから選ぶだけなので、理想のスペックを手に入れることは難しいかもしれません。

とはいえある程度はカバーされていると思います。欲しいスペックに合わせてサービスを選ぶのも一つでしょう。

 

長期的に見るなら購入したほうがお得

短期的に利用するのであればサブスクやレンタルは安く抑えられるので良いかもしれませんが、2年以上とかになってくると普通に購入したほうがお得になってきます。

例えばLenovoの「スグゲー」は1年契約か2年契約になるんですけど、1年契約なら安く済みますが2年契約なら微妙かも。

執筆現在プレミアムパッケージプランのスペックは以下の通り。

  • 24.5インチモニター
  • CPU:Intel Core i7-11700F
  • グラボ:RTX3070
  • SSD:512GB
  • HDD:2TB

料金はこんな感じです。

月額 総額
2年契約 ¥10,800 ¥259,200
1年契約 ¥16,700 ¥200,400

 

で同スペックを購入するとなると

PC本体が¥240,950+144Hzゲーミングモニターが約3万円なので総額¥270,950となります。(ちょっとだけこっちの方がCPU<Intel Core i7-12700>が高性能)

サブスク2年で総額¥259,200だったので差額は1万円ありますけど、ここから更にサブスク更新するなら普通に購入したほうが安くなってきます。(1年契約1ヶ月で¥16,700なので)

 

またサービスによっては半年利用するのであれば購入したほうが安上がりになるという所もあります。

 

BTOパソコンは分割払い可能

ゲーミングPC購入にまとまったお金を使うのに抵抗のある方や用意できない方は「分割払い」を利用する手もあります。

実はほとんどのBTOパソコンメーカーでは分割払いに対応しています。例えば20万円のPCを36回払いにすると一か月に5500円程度支払っていくことになります。

いわばこれもサブスクみたいなものですよね。

ショッピングローンという分割払いならば審査はありますけど、クレジットカード不要ですし利用しやすいと思います。分割手数料が無料のメーカーもありますので下記記事を是非参考にしてみてください。

ゲーミングPCの分割払い購入ガイド|お得なBTOパソコンメーカーや注意点

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ゲーミングPCのサブスクやレンタルできるサービス

スグゲー

ポイント

  • 1年か2年契約
  • 144Hzモニター付き
  • 周辺機器完備
  • 4K向きのハイエンド機無し

大手パソコンメーカーのLenovoが提供する「スグゲー」というサブスクのサービスです。

最低1年契約からで月額制となっています。超短期的に利用したいという方には不向きかもしれません。

エントリー、スタンダード、プレミアムの3つのプランがあり、いずれも144Hzゲーミングモニターやキーボードマウスなどの周辺機器も完備。

プレミアムプランが一番上の性能になりますが、現在RTX3070搭載機で4K高画質プレイみたいなことは厳しいですね。

スグゲー公式サイト

 

BREAJON

ポイント

  • 3か月目以降なら解約金なし
  • 2つのプラン
  • 3年継続利用で買い取りか最新PC最大40%割引

株式会社ガッジェスが提供しているゲーミングPCサブスクサービス「BREAJON」です。

3か月目以降なら解約金なしで短期利用向きです。

STプラン(月額9,800円)とLSプラン(月額5,450円)の2つのプランから選択することができる。つまりLSプランを選べば3か月で16,350円と比較的安くゲーミングPCで遊ぶことができる。

3年間継続利用することで、そのまま買い取りするか、新品のBREAJON最新モデルを最大40%割引での購入も可能です。3年間も利用すればそのPCは型落ちになっているので最新モデル割引購入できるのは嬉しい。

BREAJON公式サイト

 

ゲーミングPCレンタルセンター

ポイント

  • 1ヶ月以内なら1週間単位でレンタル可能
  • 3か月以上は3か月単位でレンタル可能
  • 機種はマウスコンピューターのG-Tune
  • ミドル~ハイエンド
  • 料金は高め

ゲーミングPCレンタルセンターはその名の通りゲーミングPCレンタルサービスです。

サブスクは長期的に利用することを想定しているがレンタルは短期的と考えてもらうとよいでしょう。その分価格はちょっと高めかと思います。

レンタル期間は1ヶ月以内であれば1週間単位で可能です。

※レンタル機種によって料金は異なります

 

3か月以上の場合は3か月単位のレンタルとなります。

※レンタル機種によって料金は異なります

上記画像はRTX3060搭載機種の料金ですが、一番毎月の料金がお得な12ヶ月料金でも月額19,000円なのでサブスクサービスよりは割高な気はしますね。

なので1ヶ月程度の利用を考えている方向けのサービスだと感じました。

レンタル機種は有名なマウスコンピューターのゲーミングPCブランド「G-Tune」のものです。

ゲーミングPCレンタルセンター公式サイト

 

e-TAMAYA

ポイント

  • 1週間単位でのレンタル
  • 料金は高め
  • 機種は多い

株式会社タマヤが提供するレンタルサービスの「e-TAMAYA」です。ゲーミングPCの他プリンターやカメラなどもレンタル可能となっています。

全ての商品が1週間単位でのレンタルとなっていますが、価格はやはり高めですね。短期利用がおすすめです。

またゲーミングPCでは選べる機種もかなり多く、スペックの幅は広い。1世代や2世代前の機種もあるので多少注意は必要です。

e-TAMAYA公式サイト

 

eo光

ポイント

  • 光回線とセット
  • 3つのプラン
  • 3年契約のみ
  • キーボード&マウス付属

株式会社オプテージが提供する関西圏向けの光回線である「eo光」の定額ゲーミングデバイスGaming Neoです。

eo光は近畿2府4県+福井県にサービス提供している光回線なので、残念ながらそれ以外にお住いの方は利用できないサービスとなっています。

ロースペック、ミドルスペック、ハイスペックの3つのプランから選べるがいずれも3年契約のみで長期利用者向けとなっています。

3年間利用すれば「買取」「返却」もしくは契約更新して「交換」という形になります。

ちなみにeo光は電力会社回線で利用者の多いフレッツ光回線とは違い、混雑が無く安定して高速の回線を利用することが出来るでしょう。

eo光公式サイト

 

ゲーミングPCのスペック選び

グレード 性能目安
RTX3090 Ti 4K高画質
RTX3090
RTX3080 Ti 4K
WQHD高画質
RTX3080
RTX3070 Ti WQHD
フルHD240fps安定
RTX3070
RTX3060 Ti フルHD144fps安定
(240fpsも狙えるが安定ではない)
RTX3060
GTX1660 Ti フルHD144fps
(場面によっては100fpsくらいまで落ち込む)
RTX3050
GTX1660 SUPER
GTX1650 フルHD100fps

ゲーミングPCをサブスクやレンタルで利用するにしても購入するにしても基本的にはグラボの性能で決めると良いでしょう。

やりたいゲームをどのような環境(フレームレート , 解像度)でプレイしたいか明確にし、それを実現できるグラボを選択します。

▽ フレームレートとは(クリックで詳細)

1秒間にどれくらい描画されているかのこと
fps(frame per second)で表されることが一般的です。1秒間に30枚の絵が描画されるものを30fps、60枚なら60fpsになる。
パラパラ漫画を思い浮かべてもらえると分かりやすいと思います。1秒間に30枚の絵よりも60枚の方が滑らかに見えるはずです。
最近の理想は144fps以上出せること。

特にBTOパソコンではスペックの選択肢も多いですが、グラボさえ決めてしまえば見合ったCPUや電源が採用されているので迷いがなくなります。

 

サブスクやレンタルではなくゲーミングPCを購入しようと考えている方は、もちろん用途によってはCPUやストレージ容量(SSD , HDD)のカスタマイズはした方が良いので、是非下記記事を参考にしてみてください。

初めてのゲーミングPCの選び方を徹底解説

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ゲーミングPCのサブスク・レンタル まとめ

  • ゲーミングPCのサブスクやレンタルサービスはある
  • 長期ならサブスク、短期ならレンタル
  • 長期的に利用するなら普通に購入したほうが安上がり
  • ゲーミングPCは分割払い購入可能

ゲーミングPCのサブスクやレンタルについて解説してきました。

長期ならサブスク、短期ならレンタルという選択肢になるかと思います。

しかし長期的に利用するなら普通にゲーミングPCを購入したほうが安上がりにはなります。またゲーミングPCは分割払い可能なのでサブスクみたいな感覚で購入することもできます。

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