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FF14の推奨スペックとおすすめゲーミングPC【2022年】

2022年5月11日

ff14 推奨スペック

悩み
FF14を遊びたいけどゲーミングPCの性能はどれくらい必要?おすすめのゲーミングPCは?

このような方向けの記事です。

 

ファイナルファンタジーXIV(FF14)はファイナルファンタジーシリーズナンバリングタイトル14作目で初めてWindows版がオリジナルとなった作品です。

本記事ではFF14の推奨スペックとおすすめゲーミングPCを紹介しています。

PCでFF14をプレイしたい方は必見です。

ドラゴンクエストXIにおすすめゲーミングPC

コンセプト モデル メーカー
低予算 LEVEL-M066-124-RFX パソコン工房
FHD144fps PG-PH12 ストーム
FHD240fps  G-GEAR GA7J-G221/B ツクモ
4K入門 FRMFB550/A フロンティア
4K最高画質 FRGBX570/SG6 フロンティア

 

FF14 推奨スペック

暁月のフィナーレ以降
最低 推奨
CPU Intel Core i5 2.4GHz以上 Intel Corei7 3GHz 以上
グラボ RTX750 RTX970
メモリ 4GB 8GB
解像度 1280×720 1920×1080
ストレージ 80GB以上
OS Windows 8.1 / 10 / 11

参考:公式サイト

公式サイトにて必要動作環境と推奨環境を確認することができます。

最低スペックの方は解像度がHD(1280×720)なのでフルHD(1920×1080)の推奨スペックを満たせるようにしたいです。

そんな推奨スペックですが割と高めで現行モデルのローエンドでギリギリといった感じですね。

 

CPU

推奨スペックとしてはIntel Core i7の3GHz動作以上のものとされています。具体的な世代(10700みたいな)は指定されていません。

とはいえ新しめの世代のCPUなら問題はないです。

定格 ターボブースト時
Core i5-11400 2.6GHz 4.4GHz
Core i5-12400 2.5GHz 4.5GHz
Core i7-10700 2.9GHz 4.8GHz
Core i7-11700 2.5GHz 4.9GHz
Core i7-12700 2.1GHz 4.9GHz

CPUは常に最大の性能を発揮している訳では無く、負荷が大きくなると自動でターボがかかるようになっています。

これを「Intel Turbo Boost Technology」って言うんだけど、これを込みにすると現行販売されているような主なCPUでは推奨スペックを満たすことができるのであまり気にしなくても良いでしょう。

とりあえずCore i5以上なら問題なく動きます。

 

グラボ

推奨スペックのGTX970は上記画像のGTX1650よりほんの少しだけ上の性能です。

GTX1650 < GTX970 < GTX1660 SUPER

一応GTX1650でも動きますけど是非とも推奨スペックよりも上の性能を用意したいです。

 

メモリ

メモリの推奨スペックとしては8GBで、現行のゲーミングPCには16GB搭載されているので特に意識する必要も無いでしょう。

一部アウトレットや在庫処分セールでは8GB搭載モデルの販売もありますが、その場合は16GBにカスタマイズ可能ならしておきましょう。

ゲームのグラフィックの進化とともに推奨メモリも増えてきており、BTO市場を見ても今は16GB搭載しておくことが良しという傾向が見られます。

他のゲームをする場合でもメモリは16GBがおすすめになります。

 

ストレージ

ストレージは80GB以上の空きがあれば良いそうです。

現行のゲーミングPCは最低限SSD容量が500GBはあるので、他にたくさんのゲームをインストールしないのであれば問題ないでしょう。

ただ用途によって結構必要容量も変わってきます。下記記事にて解説していますので是非参考にしてみてください。

 

2022年 FF14 当サイト推奨スペック

ゲームの推奨スペックは基本的には数世代前のパーツが記載されていることがほとんどで、今は販売されていないので分かりづらいと思います。

なので2022年主に販売されているパーツでの当サイトの『FF14 推奨スペックは下記のようになります。

  • CPU:Intel Core i5-11400 以上
  • グラボ:GTX1650 以上
  • メモリ:16GB
  • SSD:500GB 以上

 

PCゲームは144fpsで遊びたい

せっかくゲーミングPCでゲームをプレイするならPS4やSwitchにはない高フレームレートで遊びたいです。

フレームレートとは

1秒間にどれくらい描画されているかのこと

fps(frame per second)で表されることが一般的です。

1秒間に30枚の絵が描画されるものを30fps、60枚なら60fpsになる。

パラパラ漫画を思い浮かべてもらえると分かりやすいと思います。1秒間に30枚の絵よりも60枚の方が滑らかに見えるはずです。

高フレームレートの方がより視認性が良く、ゲームを楽しむことが出来ます。

イスイ
一度144fpsを体験したら60fpsには戻れない・・・

 

もちろんゲームによっては高いスペックを要求されたり、144Hz対応のゲーミングモニターが必要になったりします。

フルHDであればあらゆるゲームで144fps安定プレイ出来るのはRTX3060以上のグラボなのでおすすめです。

144Hzモニター

 

240Hzモニター

 

60fpsから144fpsはその違いに大きな感動を生みますが、144fpsから240fpsではそれほどではないみたいです。

やはり240fps環境となるとゲーミングPCもかなりの高スペックで240Hz対応モニターも高額です。

予算に相当な余裕が無いのであれば全然144fpsでも十分です。

 

FF14におすすめのゲーミングPC

安く抑えるなら:LEVEL-M066-124-RFX

CPU Intel Core i5-12400
メモリ 16GB DDR4
GPU GTX1650
SSD 500GB NVMe M.2
電源 500W 80PLUS BRONZE認証
ケース パソコン工房 ミニタワー
OS Windows11 Home

パソコン工房で詳細を見る

ポイント

  • コスパ〇
  • キーボード&マウス付属
  • 最長4年保証

安く抑えたいならパソコン工房の『iconLEVEL-M066-124-RFX』がおすすめです。

最新パーツを使用している中では最安値のゲーミングPCです。最新なのでこの先の寿命も長い。

グラボがGTX1650で推奨スペックよりはギリギリ下の性能ですけど、大差なく動作しますし、安く抑えるならOK

CPUがIntel Core i5-12400と最新12世代でかなり高性能で動画編集もこなしてくれる。

パソコン工房ではキーボードとマウスも付属しているので周辺機器の初期費用を抑えることも可能です。

最長4年保証もつけることができるので故障時も安心でしょう。

安く抑えたいならおすすめの1台です。

 

フルHD144fps:PG-PH12

CPU Intel Core i5-12400
グラボ RTX3060
メモリ 16GB DDR4
SSD 500GB(M.2規格)
電源 850W 80PLUS GOLD認証
ケース METALLICGEAR NEO AIR ミドルタワー
OS Windows11 Home

ストーム公式サイトで詳細を見る

ポイント

  • コスパ〇
  • 銀軸キーボード&マウス付属
  • デザイン〇

フルHD144fps安定プレイならストームの『PG-PH12』がおすすめです。

ストームということでとにかくコスパに優れています。

グラボがRTX3060でフルHD環境144fps安定させるならここからです。

CPUも最新Intel Core i5-12400でかなり高性能。

メモリが16GB、SSD容量が500GBと十分です。

ケースのデザインも良く、標準でLEDファンも搭載されています。

更にゲーマー向けの銀軸ゲーミングキーボードとゲーミングマウスも付属しています。

これだけでありながら業界最安値ととにかくコスパがやばい。

フルHD144fps安定プレイしたいならおすすめの1台です。

 

フルHD240fps:G-GEAR GA7J-G221/B

CPU Intel Core i7-12700
グラボ RTX 3070Ti
メモリ 16GB DDR4
SSD 1TB(M.2規格)
電源 750W 80PLUS GOLD認証
ケース G-GEAR  ミドルタワー
OS Windows11 Home

ツクモ公式サイトで詳細を見る

ポイント

  • コスパ〇
  • フルHD満足性能
  • 安心のツクモ

フルHD240fpsプレイならツクモの『G-GEAR GA7J-G221/B』がおすすめです。

RTX3070 Ti搭載モデルなら最安値クラスとコスパ〇です。

フルHD環境であれば最高の環境である240fpsを実現してくれます。

CPUがIntel Core i7-12700とかなり高性能でゲームだけでなく動画編集も余裕。

SSD容量が1TBもあり、10タイトルくらいならゲームもインストールしておけます。

ツクモという事で保証やサポートにも優れているので知識のない方でも安心です。

フルHD240fpsプレイしたいならおすすめの1台です。

 

4K入門:FRMFB550/A

CPU AMD Ryzen7 5700X
グラボ RTX3080
メモリ 32GB DDR4
SSD 1TB M.2 NVMe
電源 850W 80PLUS GOLD認証
ケース MSI MPG SEKIRA 100P2
OS Windows11 Home

フロンティアで価格を見る

ポイント

  • コスパやばい
  • 4K入門性能
  • MSIコラボモデル

4K画質でプレイしたいならフロンティアの『FRMFB550/A』がおすすめです。

コスパがやばいです。

グラボがRTX3080と4Kをしっかりと遊びたいならここからです。RTX3080を驚きの価格で実現しています。

メモリが32GBと困ることないですし、SSD容量が1TBと十分です。

CPUクーラー、ケース、マザボ、グラボ、電源が優良メーカーであるMSI製で品質は確かです。

4K画質に興味がある方にはおすすめの1台です。

 

4K最高画質:FRGBX570/SG6

CPU AMD Ryzen9 5900X
グラボ RTX 3090
メモリ 16GB DDR4
SSD 1TB(M.2 NVMe)
HDD 2TB
電源 1000W 80PLUS GOLD
ケース フロンティア ミドルタワー
OS Windows10 Home

フロンティア公式サイトで詳細を見る

ポイント

  • コスパやばい
  • ストレージ大容量
  • デザイン〇

4K最高画質でゲームしたいならフロンティアの『FRGBX570/SG6』がおすすめです。

これまたコスパがやばいです。

グラボがRTX3090とかなりハイスペックで4K最高画質でのプレイも可能です。

CPUがRyzen9 5900とかなり高性能でゲームだけでなく動画編集もこなします。

メモリが16GBと十分です。

ストレージも大容量でSSD容量が1TBに加えてHDD2TBもあります。動画ファイルなどもたくさん保存しておけます。

てんこ盛りスペックでありながらRTX3090搭載モデル業界最安値とコスパがやばいです。

4K最高画質でプレイしたいならおすすめの1台です。

 

ゲーミングPCの大まかな選び方

基本的にはグラボから
グレード 性能目安
RTX3090 Ti 4K高画質
RTX3090
RTX3080 Ti 4K
WQHD高画質
RTX3080
RTX3070 Ti WQHD
フルHD240fps安定
RTX3070
RTX3060 Ti フルHD144fps安定
(240fpsも狙えるが安定ではない)
RTX3060
GTX1660 Ti フルHD144fps
(場面によっては100fpsくらいまで落ち込む)
RTX3050
GTX1660 SUPER
GTX1650 フルHD100fps

ゲーミングPCはやりたいゲームに合わせて、どの程度の環境(フレームレート、解像度)でプレイしたいかを明確にし、それに対応したグラボを選ぶようにすると良いでしょう。

BTOパソコンではグラボに見合ったCPUや電源が採用されているので、悩む必要もないからです。

初めてのゲーミングPCの選び方を徹底解説

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FF14推奨スペック&おすすめゲーミングPC まとめ

FF14 当サイト推奨スペック

  • CPU:Intel Core i5-11400以上
  • グラボ:GTX1650 以上
  • メモリ:16GB
  • SSD:500GB以上

 

コンセプト モデル メーカー
低予算 LEVEL-M066-124-RFX パソコン工房
FHD144fps PG-PH12 ストーム
FHD240fps  G-GEAR GA7J-G221/B ツクモ
4K入門 FRMFB550/A フロンティア
4K最高画質 FRGBX570/SG6 フロンティア

FF14の推奨スペックとおすすめゲーミングPCの紹介をしてきました。

個人的にはせっかくPCでゲームをプレイするなら144fps以上を実現できる性能のゲーミングPCを手に入れて欲しいと思っています。

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