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【2021年・予算別】ツクモのおすすめゲーミングパソコン紹介

2020年12月19日

 

はてな

ツクモでゲーミングパソコン買おうと思ったけど、どれがいいか分からない!

 

こんなお悩みを解決します。

 

ゲーミングパソコンって種類がたくさんありますよね。

CPUはこれで、メモリはこれで、グラボはこれで、なんて最初は分からないと思います。

そこで、予算別におすすめゲーミングパソコンを紹介したいと思います。

ざっくりとどんなことが出来るのか説明します。

 

 

ローエンド:8万円~

 

GA5J-C201/T

価格 税込¥89,800
CPU Intel Core i5-10400
グラボ GTX 1650
メモリ 8GB DDR4
SSD 240GB(SATA接続)
マザボ ASUS H470-PLUS
OS Windows10 Home

 

ポイント

  • とても安いが高性能
  • 動画編集も一応可
  • SSD搭載で高速

ゲーミングパソコンとしての最低限のスペックを搭載しているのが「GA5J-C201/T」です。

 

CPU

最新の10世代のi5-10400を搭載していますので、動画編集も可能ではあります。

本格的に動画編集していくのであればi7搭載のほうが良いです。

 

グラボ

APEXやFortniteといったゲームでもグラフィック設定を低くすれば144fpsくらいも出せる性能を誇っています。

60fpsであれば余裕で出ます。

安定的に144fpsを出したいと考えている方にはちょっと物足りないです。

 

メモリ

メモリは最低限必要な8GB搭載です。

ゲームだけをプレイするのであれば十分でしょう。

 

SSD

SSD搭載なのでパソコン起動やゲームの起動、ロードが高速です。

しかし240GBしかないので、価格は少し高くなりますが、カスタマイズしてHDDを増設するのもありです

まず、OS(Windows)で30GBくらい使われてしまいます。

なので実質SSDが200GBくらいしか使えません。

最近のゲームは50GBくらい必要だったりします。

 

こんな方におすすめ

  • 安いゲーミングパソコンが欲しい方
  • ゲームさえある程度出来れば良いという方
  • 軽く動画編集もしたいと考えている方

GA5J-C201/Tの商品ページ

 

 

 

 

ミドルレンジ:15万円~

 

GA7J-F201/T

 

価格 税込¥157,080
CPU Intel Core i7-10700
グラボ RTX 2060
メモリ 16GB DDR4
SSD 240GB
HDD 1TB
マザボ ASUS H470-PLUS
OS Windows10 Home

ポイント

  • i7搭載で動画編集もバリバリこなす
  • メモリ余裕の16GB搭載
  • ストレージも多い

 

CPU

IntelのCore i7搭載で動画編集や実況動画に興味ある人にもおすすめの性能です。

 

グラボ

RTX2060搭載しています。

グラフィック低~中設定くらいであれば144fpsを安定的に出せる性能となっています。

144Hzモニターも同時に購入を検討しているのであれば、このくらいの性能のパソコンを購入検討しましょう。

 

メモリ

メモリはあればある程使用するのがWindowsの仕様ではあります。

ゲームしながら、ブラウザ開きながら、音楽聞きながらとかでも16GBあれば事足りるでしょう。

むしろ16GB以上は4K画質の動画編集とかするような人じゃなければいらないはず。

 

ストレージ

SSD240GB+HDD1TBの構成です。

起動やロードが長いゲームはSSDに、気にならないようなゲームや動画ファイルなどはHDDにインストールという運用でいいと思います。

1TBって案外使いきれないです。

実況動画とかしたいならちょっと不安かも?

 

こんな方におすすめ

  • 動画編集も本格的にやってみたい方
  • グラフィック低設定でいいから144fps安定させたい方
  • かつ安く抑えたい方

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GA7J-F201/Tの商品ページ

 

 

 

 

GA7J-F203/T

価格 税込¥177,800
CPU Intel Core i7-10700F
グラボ RTX 3070
メモリ 16GB DDR4
SSD 500GB(M.2規格/NVMe接続)
マザボ ASUS H470-PLUS
OS Windows10 Home

 

ポイント

  • 前世代のハイエンドクラス
  • 大容量かつM.2/NVMe接続で更に高速

 

CPU

CPU自体にはグラフィック性能が無いIntel Core i7の10700Fを搭載しています。

グラボ積んでるからCPUにグラフィック性能無くても問題はありません。

10700と比べて安価なため価格は抑えられてます。

 

グラボ

前世代のRTX2000シリーズの最高峰であるRTX2080Tiと同等のグラフィック性能です。

要は、以前はこの3070搭載クラスを買おうと思ったら25万円くらいはしたということです。

それが約18万円なので破格すぎる価格設定

低設定なら240fps安定で出せるでしょう。

 

ストレージ

M.2規格NVMe接続の500GBのSSDを搭載しています。

マザーボードに直接刺す感じで接続するSSDで、従来のSATA接続のSSDよりも更に高速化されたものです。

500GB搭載なのでまぁ事足りるかと思います。

HDDは非搭載なので、不安であれば追加しましょう。

 

こんな方におすすめ

  • 低設定でもいいから240fpsでプレイがしたい方
  • 高速なパソコンが欲しい方

GA7J-F203/Tの商品ページ

 

 

 

 

ハイエンド:25万円程度

 

GA7J-I202/ZT

 

価格 税込¥246,800
CPU Intel Core i7-10700K
グラボ RTX 3080
メモリ 16GB DDR4
SSD 500GB(MVMe接続)
HDD 2TB
マザボ ASUS Z490-PLUS
OS Windows10 Home

 

ポイント

  • 4K画質でも144fps出せる
  • ストレージも満載
  • オーバークロック可能

 

CPU

Intel Core i7 10700k搭載です。

オーバークロック(OC)で更に性能の引き上げが可能となっています。

とはいえOCなんて基本的に必要ないと思ってください。

もちろんOC抜きに考えて無印の10700よりも性能は良いです。

 

グラボ

RTX3080搭載となっています。

4K画質でもグラフィック低設定なら144fpsとか出せてしまう化け物です。

とはいえ主流はフルHDだと思うので、もはやRTX3080はオーバースペックともいえます。

 

ストレージ

SSD500GB+HDD2TBの構成です。

これだけあれば十分でしょう。

 

こんな方におすすめ

  • とりあえず高スペックが欲しい方
  • 4Kでも快適にプレイしたい方

GA7J-I202/ZT

 

 

まとめ

モデル 価格 おすすめ
ローエンド GA5J-C201/T 税込¥89,800
ミドルレンジ GA7J-F201/T 税込¥157,080
ミドルレンジ GA7J-F203/T 税込¥177,800
ハイエンド GA7J-I202/ZT 税込¥246,800

スペックが高いに越したことはありませんし、足りないと結局買い増しになります。
ゲーミングパソコンを買うのであれば、多少余裕を持ったスペックを買うことをお勧めします。

とはいえ現状のゲーミングパソコン市場でハイエンドモデルはオーバースペックな気もします。

個人的にお勧めはRTX3070搭載のパソコンです。

20万切りで大概のゲーム余裕です。

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