Logicool K835を購入いたしましたのでレビューします。
簡単な特徴をご紹介
ポイント
- 赤軸or青軸テンキーレスキーボード
- 一応ビジネス向けだがゲーム用途でも〇
- amazon価格で¥6,500円と安い
- 光らない
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【2023年】赤軸のおすすめゲーミングキーボード6選!【ゲーマー必見】
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外観や仕様
外箱

化粧された外箱の中から更に茶色の箱が出てきます。
茶色の箱の裏面には多少説明書き等はあるものの2重にする意味はあったのかは疑問であるところ。
内容

- キーボード本体
- 保証書などの書類
と中身は非常にシンプルでした。
接続するだけで使えますし、使用するソフトもないのでディスクなども入っていません。
サイズ
横幅は35.5cmとコンパクトなので机の狭目の方でも快適に使用できるのではないでしょうか?
また、テンキーレスなのでビジネス向けと言えどゲーム用途としても問題ないですね。
デザイン
見た目もやはりビジネスっぽさはありますが、別に個人的に嫌いなデザインではないです。
キーの文字は刻印ではなくシール。経年で劣化しそうなのは否めないところ。
うーん、写真ではあまり伝わらないかもしれない。
フレームはアルミニウム採用で高級感があり、カッコイイです。
裏面には四隅に滑り止めのラバーと、角度調整用のスタンドが両端に付いています。
角度調整
角度は標準の4°とスタンドを立てた8°の2段階での調整が可能です。
4°(標準)


8°


ポイント紹介
赤軸or青軸テンキーレス
今回私が購入したのは赤軸モデルですが、青軸モデルもあります。
ビジネスでもゲームでも赤軸モデルが人気そうではありますが、青軸モデルも選択肢として入れることが出来ます。
ビジネス向け
一応ビジネス向けということで販売されているので当然のことながら光らない。
ただしゲーム用途としてでも全く問題がなく、光らないゲーミングキーボードが欲しい方にはおすすめであります。
ファンクションキー
FNキー+F〇キーの機能紹介をします。
FN+ | 機能 |
F1 | ホーム |
F2 | タスクビュー |
F3 | 検索 |
F4 | 電卓 |
F5 | メディアプレーヤー |
F6 | 巻き戻し |
F7 | 再生/一時停止 |
F8 | 早送り |
F9 | ミュート/ミュート解除 |
F10 | ボリュームダウン |
F11 | ボリュームアップ |
F12 | WindowsキーOFF |
esc | FNキーの固定 |
FN+escでFNキーロックが可能です。
どういう事かといいますと、F1やF2キーの機能を使うときはFNキーを押しながらだと思うんですが、FNキーを押さずともF1キーやF2キーを押すだけで割り当てられた機能を使うことが出来るようになります。
端的に言うとFNキー押しっぱなし状態になります。
F1~F4の機能を見る感じやはりビジネス向けなのかなといった感じですね。
ただしゲーミングキーボードによくあるWindowsキーの無効化なども出来たりゲーミングの一面も備えております。
価格が安い
2021/02/11現在Amazon価格で¥6,500円と非常に安価です。
赤軸や青軸キーボードとしてはかなり安いですよね。
しかもロジクールですよ。最近超熱いデバイスメーカーですね。
よく分からないメーカーで安いキーボードとかならありますが、ロジクール製なら安心して使えるというのも良い点です。
私自身、ロジクールのマウスG PROやG PRO Xを愛用しています。
>>>【無線最軽量】G PRO X SUPERLIGHTが最強すぎたのでレビュー
ただし何度も言いますが、光らないです。
やはり光る有名所ゲーミングキーボードは高いものなので、光らなくてもいい・安い赤軸が欲しいという方にはおすすめです。
打鍵音・使用感
赤軸の音として表される「スコスコ」というよりかは「シャコシャコ」という音かなと思いました。
若干こすれるような音が混じった感じです。
でも、滅茶苦茶気持ちい音には変わりはないですけどね。
底打ち時の音が他の赤軸キーボードに比べて大きいような気がします。
まとめ
ポイント
- 赤軸or青軸テンキーレスキーボード
- 一応ビジネス向けだがゲーム用途でも〇
- amazon価格で¥6,500円と安い
- 光らない
赤軸or青軸テンキーレスキーボードを安く手に入れたいという方におすすめです。
ビジネス向けではありますが、ゲーム用途でも全然使えます。
ただし、LED非搭載ですので光るキーボードが欲しいという方にはおすすめできません。
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