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【2022年】GTX1660Ti搭載のおすすめBTOゲーミングPC紹介

2022年1月25日

GTX1660Ti おすすめ ゲーミングPC

はてな

  • GTX1660Tiの性能って大体どのくらい?
  • GTX1660Ti搭載のおすすめゲーミングpcが知りたい

このようなお悩みを解決します。

安くかつそれなりの性能を出せるということで、最低限GTX1660Ti以上のゲーミングPCを選んで欲しいといった考えを持っています。

 

 

GTX1660Tiの性能

現状最新のRTX3000シリーズの一番下位である、RTX3060に比べても大きく劣る性能となっています。

GTX1660 Ti の具体的な性能に関してですが、Apex Legends においては144fpsを出すことは出来るものの戦闘場面エフェクトの多く掛かるシーンでは100fpsを下回るなど、144fps張り付きでプレイすることは不可能となっています。

フォートナイトでは低設定であれば平均で200fps程となっており快適にプレイすることが出来るはずです。

さらに上の240Hzモニターを活かしたいとなるとGTX1660Tiでは性能不足というのは明らかとなっています。

個人的にはどんなに妥協しても一応144fpsで遊べるGTX1660Tiくらいは最低限だと思っていますが、あと2~3万円プラスして144fps安定のRTX3060搭載モデルを買った方が幸せなのは間違いないと思います。

【2022年】RTX3060搭載のおすすめBTOゲーミングPC紹介

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注意点としては今回紹介するゲーミングPCが全てミニタワーと言われる小さいサイズのケースを使用しているPCになります。なので後から性能を上げるために上位モデルのグラボを購入したとしてもケース内に収まらない可能性もあります。

イスイ
RTX3000シリーズの上位モデルはホントにデカい!

安価なゲーミングPCではミニタワー採用モデルがほとんどで、将来性や拡張性を考慮するのであれば、やはりミドルタワーケース採用のPCを選んでおいた方が無難です。

ただ残念ながらGTX1660Tiでミドルタワー採用しているゲーミングPCは見かけませんでした。

 

GTX1660Ti 搭載おすすめゲーミングPC

 

安さ重視:LEVEL-M066-124-RXX

CPU Intel Core i5-11400
グラボ GTX1660Ti
メモリ 8GB DDR4
SSD 500GB(M.2規格)
電源 500W 80PLUS BRONZE認証
ケース パソコン工房純正 ミニタワー
OS Windows10 Home

パソコン工房で価格を見る

とにかく安さを重視するならパソコン工房のLEVEL-M066-124-RXXがおすすめです。

他社を寄せ付けない圧倒的安さを実現しています。

CPUもRyzen 5 5600Gで十分な性能を持っていますし、メモリが16GBです。

SSDも500GBあり高速仕様であるM.2 NVMeを搭載しています。

圧倒的安さでかつ最低限のゲーミング性能を備えた一台になります。

とりあえずGTX1660Ti搭載のゲーミングPCが欲しいのであればこれで良いかなと言える安さです。

 

 

Wi-Fi対応:G-Tune EL-B-1660Ti

CPU Intel Core i5-11400F
グラボ GTX1660Ti
メモリ 16GB DDR4
SSD 512GB(M.2規格)
OS Windows10 Home

マウスで価格を見てみる

有線接続が厳しそう...という方にはマウスコンピューターの『G-Tune EL-B-1660Ti』がおすすめです。

この価格帯では珍しくWi-Fi対応のモデルになります。

インテル Wi-Fi 6 AX200(最大2.4Gbps対応 / IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n) + Bluetooth 5を内蔵しています。要は最新のWi-Fi規格であるIEEE 802.11aXに繋がるので高速通信が可能です。

またBluetoothにも対応しており、そこも嬉しいポイントですね。

とはいえオンラインゲームをするなら安定感のある有線で接続したい所なので、有線接続するまでの繋ぎとしてならおすすめかなといった1台です。

メモリは16GB搭載なので複数ソフトを立ち上げてもサクサク動くでしょう。

 

 

動画編集も出来る:FRGXB560/A

CPU Intel Core i7-11700F
グラボ GTX1660Ti
メモリ 16GB DDR4
SSD 1TB(M.2規格)
OS Windows10 Home

フロンティアで詳細を見てみる

ゲームだけでなく動画編集も視野に入れている方はフロンティアの『FRGXB560/A』がおすすめです。

CPUがIntel Core i7-11700Fでメモリが16GB搭載されているので先に紹介した2モデルよりも動画編集において優位となっています。

またSSDが1TBと容量も多く、データ保存に便利です。とはいえ動画編集を本格的にやっていくとなるとHDD増設カスタマイズしたほうが良いとは思います。

HDD増設例

  • 1TB:+8,000円
  • 2TB:+11,000円

電源も850wと容量も多く、ケース内に入るのであれば上位グラボに換装しても問題なく動きます。(RTX3080くらいまでなら可)

 

パソコン工房でもi7搭載モデルを選択しSSDを1TB、電源を800wにカスタマイズしたところ173,000円程になりましたので、フロンティアのお得さが分かるかと思います。

 

GTX1660Ti 搭載おすすめゲーミングPC まとめ

コンセプト モデル メーカー おすすめ
安さ重視 LEVEL-M066-124-RXX パソコン工房
Wi-Fi接続したい G-Tune EL-B-1660Ti マウスコンピューター
動画編集もしたい FRGXB560/A フロンティア

GTX1660Ti搭載のおすすめゲーミングPCの紹介をしてきました。

とりあえずGTX1660Tiを視野に入れている方は安さに惹かれているんだと思いますのでパソコン工房のLEVEL-M05M-114-RXX-Lが良いと思われます。

フロンティアのFRGXB560/Aもグラボ以外の観点で性能が高く、ケースにさえ入れば上位グラボに換装して戦えるポテンシャルもあるのでおすすめです。

 

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