ゲーミングPC

ZEFT GR29Cの性能レビューと評価【SEVEN】

2022年7月20日

本記事では、パソコンショップSEVENの『ZEFT G29Z9TB』の性能やスペック解説をしています。

最強のゲーミングPCが欲しいという方は必見です。

  • ハイエンドCPU&グラボ搭載
  • 最新規格DDR5メモリ
  • 静音性に優れている
  • 大容量ストレージ
  • 高額
  • 高消費電力

SEVEN公式サイトで見る

 

ZEFT GR29Cのスペック

CPU Intel Core i9-12900KS
CPUクーラー 水冷 Fractal Design Celsius S36
グラボ RTX 3090 Ti
メモリ 32GB DDR5
SSD 1TB Gen4 M.2
HDD 16TB
電源 1200W 80PLUS PLATINUM認証
ケース Fractal Define 7 TG ミドルタワー
OS Windows11 Home

全てのパーツが至高。

現行最強のゲーミングPCを手に入れることができます。

 

ZEFT GR29Cのゲーミング性能

RTX3000シリーズのフラッグシップモデルです。

タイトル フルHD 低画質 フルHD 高画質 4K 低画質 4K 高画質
Apex Legends 300fps↑ 240fps 190fps 130fps
フォートナイト 300fps↑ 240fps 230fps 110fps
Valorant 300fps↑ 280fps 260fps 230fps

フルHDであれば高画質でも240Hzモニターを活かせそうです。極端に高画質に設定したものなので調整さえすれば大丈夫そうです。

4K低画質でも144fps以上出せる性能と素晴らしいです。

こんな方におすすめ

  • 性能の妥協を許さない
  • 4K最高画質を快適プレイ

 

フルHDのみで144Hzモニターでも良い方ならオーバースペックです。

グレード 性能目安
RTX3090 Ti 4K高画質
RTX3090
RTX3080 Ti 4K
WQHD高画質
RTX3080
RTX3070 Ti WQHD
フルHD240fps安定
RTX3070
RTX3060 Ti フルHD144fps安定
(240fpsも狙えるが安定ではない)
RTX3060
GTX1660 Ti フルHD144fps
(場面によっては100fpsくらいまで落ち込む)
RTX3050
GTX1660 SUPER
GTX1650 フルHD100fps

 

 

ZEFT GR29Cのパーツ解説

CPU

ポイント

Intel Core i9-12900KS

ゲーム性能:☆

動画編集や配信:☆

12世代Intel Core シリーズ最上位モデルのi9-12900KSを搭載。

12900Kのスペシャルエディションで、スペック的には同じですが、ベース性能がアップされたモデルです。

RTX3090 Tiのゲーム性能をこれ以上にないくらいに引き出してくれるCPUとなります。

 

CPUクーラー

Fractal Design製のCelsius S36を搭載。360mmサイズの大型ラジエータ搭載の水冷ユニットとなります。

最高級の消音素材を採用したウォーターブロックや静音性に優れたDynamic X2 GP-12 PWMファン3基の構成で流石は静音性に注力したFractal Designといった感じ。

冷却性能と静音性のバランスをリアルタイムで最適化するオートモードがあります。

 

メモリ

ポイント

32GBと大容量で最新規格DDR5採用

メモリはDDR5の32GBと大容量です。

ほとんどのゲームは16GBでも足りますが、タルコフなど一部のゲームをプレイする場合や動画編集や配信もするなら32GBあった方が良いこともあり安心です。

DDR4とDDR5では互換性が無く、今後DDR5が主流になると考えると先取りしておけるのは非常に嬉しいです。

 

SSD

SSDは1TB(M.2 Gen4)搭載です。

容量に関しては基本的には1TBもあれば十分かと思います。最近のゲームは1タイトル50GB~100GBくらいが多いので、タイトル数に応じて容量変更も検討してください。

標準で最新世代Gen4と抜け目が無いです。

+ Genとは?(クリックで詳細)

SSDの世代のこと。

Gen3は第3世代、Gen4は第4世代。

理論値的にはGen4はGen3の倍速。

 

マザーボード

ASUS 上位ゲーミング ROG STRIXシリーズの「ASUS ROG STRIX Z690-F GAMING WIFI」を搭載。

単体4万円ほどの高級マザーボードです。

「AURA SYNC」にてRGB(12V)制御・アドレサブルRGB(ARGB 5V)制御 両対応。

名前の通り、Wi-Fi 6E内蔵で有線での接続が厳しいという方でも安心です。

 

電源

1200W電源『Corsair HX1200』を搭載。80PLUS PLATINUMと品質も高い。

高消費電力のCPUとグラボをしっかりと稼働させてくれます。

 

ケース

奥行(D):547 x 幅(W): 240 x 高さ(H):475 mm

ケースはFractal Design製の『Define 7 Light Tempered Glass』を採用。ミドルタワーケースで程よいサイズ感。

産業グレードの防音素材を側面、上面、正面に備えた、静音性重視の構造で静音性に優れています。

サイドパネルがガラス仕様で内部構造が見える仕様となっています。

ストレージレイアウトでは最大で14台のHDD、4台のSSD、1台のODDを搭載可能(HDD/SSD x6、SSD x2ブラケット + 1x マルチブラケット格納)

 

ZEFT GR29C 強み

ハイエンドCPU&グラボ搭載

パーツ解説でも記載した通り、CPUがIntel Core i9-12900KS、グラボがRTX3090 Tiとこれ以上にない性能。

現行最強のゲーミングPCとなります。

フルHDではもはやオーバースペックなことが多く、4K最高画質での快適プレイを実現します。

 

最新規格DDR5メモリ

最新規格であるDDR5メモリを搭載しています。

DDR4との互換性が無く、今後DDR5が主流になると考えると先取りしておくことで今後長く使っていけます。

もしDDR4からDDR5に交換したいとなると対応したマザーボードに変更する必要があるため、大変なんですね。

マザーボードの交換をしようものなら、自作PC組み立てと同じ、むしろパーツを外すところから始まるのでもっと大変。

もちろんDDR4に比べると高額ではありますが、最新規格を取り入れておけるのは大きな強みです。

 

静音性に優れている

ケースやCPUクーラーがFractal Design製のモデルで静音性に優れています。

高性能CPUやグラボを搭載しているので高画質設定でのゲームをプレイするとなると大きな負荷がかかるでしょう。

となるとファンの回転数が高くなるのは必至。

静音性に優れたパーツを用いることで騒音削減に繋がります。

 

大容量ストレージ

SSDが1TBに加えてHDDが16TBと、ちょっとやり過ぎなまである。

余程の動画クリエイターなどでない限り16TBなんて使い切れないだろうけど、まぁストレージなんて多いに越したことは無い。

とはいえ主にゲームを保存したいSSD(高速なので)は1TBと一般的ではあります。

 

 

ZEFT GR29C 弱み

高額

全てが至高のゲーミングPCですから当然価格は超高額となります。

通常価格が834,800円と腰が引ける。

本記事執筆時には上記画像の通り、135,000円OFFとなっています。

イスイ
値引額でエントリーモデルのゲーミングPCが買える

 

高消費電力

ハイエンドモデルということで消費電力もかなり高いです。

  • 12900KS:150W
  • RTX3090 Ti:450W

その他もろもろで負荷時には消費電力600~700W程度となり、一日の使用時間にもよりますがひと月の電気代が2,000円~3,000円程度かかってくると考えておきましょう。

 

 

ZEFT GR29Cの競合モデル

ZEFT GR29C

G-GEAR neo GX9J-F221/ZB

GALLERIA ZA9C-R38T

特徴 ハイスペック コスパ重視 知名度No.1
メーカー SEVEN ツクモ ドスパラ
CPU Core i9-12900KS Core i9-12900K Core i9-12900K
グラボ RTX3090 Ti RTX3090 Ti RTX3090 Ti
メモリ 32GB DDR5 32GB DDR4 32GB DDR5
SSD 1TB Gen4 1TB Gen4 1TB Gen4
HDD 16TB なし 2TB
電源 1200W PLATINUM 1250W TITANIUM 1000W PLATINUM
マザボ Z690 Z690 Z690
光学ドライブ DVD なし なし
ケース ミドルタワー フルタワー ミドルタワー
OS Windows11 Home Windows11 Home Windows11 Home
商品ページ 公式サイト 公式サイト 公式サイト

 

 

ZEFT GR29C 評価まとめ

  • ハイエンドCPU&グラボ搭載
  • 最新規格DDR5メモリ
  • 静音性に優れている
  • 大容量ストレージ
  • 高額
  • 高消費電力

パソコンショップSEVENのZEFT GR29Cについて解説してきました。

現行最強のゲーミングPCでフルHDはもちろん4K最高画質でのプレイも可能です。

最新規格DDR5メモリを先取りできるモデルです。

ハイスペックさながら負荷の掛かることが想定されますが静音性に優れたケースなのが嬉しいです。

SSD1TB+HDD16TBと使いきれないほどのストレージ搭載で動画編集したいという方も安心。

もちろん最強スペックなので高額だし、高消費電力とお金周りは大変。

SEVEN公式サイトで見る

 

 

-ゲーミングPC
-

© 2022 がじぇけん Powered by AFFINGER5