PC関連

【Windows】LAN経由でのデータ共有や移行方法

2019年12月8日

こんにちは。

パソコンを買い替えたときに結構大変作業データの移行ですね。

別に大事なデータ無いし、移行しなくてもいいという方ならいいんですけど。

なかなかそうはならないですよね。

というわけで今回はパソコンのLAN経由でのデータ移行の方法を紹介したいと思います。

 

準備

まずは2台のパソコンが同じネットワークに繋がっていることを確認します。

有線でしか接続できなければLANケーブルは2本必要になります。

無線で接続できればLANケーブルは必要ありません。

 

あると便利な環境

パソコン二台の画面が同時に見れる

デスクトップパソコンだとモニターを用意しなければなりません。

2台ともデスクトップならモニターも2台あると便利です。

1台しかモニターが無いとなると、交互に画面を見たいので出力切り替えが多少面倒です。

もちろん必須の環境ではないので、手間が掛かってもいい人は、モニターも1台で全然構いません。

片方がノートパソコンだったらモニターも1台。

もしくは両方がノートパソコンだったら、モニターが必要ないです。

 

移行元(古い)PC設定

移行元(古い)PCでの設定です。

フォルダ共有

共有したいフォルダ(ファイル)を右クリックして、プロパティを開いてください。

 

 

共有タブの「共有」をクリック。

 

共有する相手を「Everyone」を選択し、「追加(A)」します。

 

 

これで同一ネットワークに繋がっているパソコンにフォルダが共有されました。

 

パスワード保護

新しいパソコンから、先ほど共有したフォルダにアクセスする際の、パスワード保護についてです。

 

デスクトップ右下のネットワークのマークを右クリックします。

有線接続だと少し画像とはマークが違います。

 

共有オプション」をクリック

 

  1. プライベート
  2. ゲストまたはパブリック
  3. すべてのネットワーク

3つの項目があります。

今回はすべてのネットワークで設定していきます。

「パスワード保護共有」の項目を無効にするを選択するとパスワード入力無しで新しいパソコンからアクセス可能です。

 

PC名確認

デスクトップ左下のWindowsのスタートボタンを右クリックします。

そしたら、「システム」をクリック。

 

デバイスの仕様より、「デバイス名」にて確認できます。

 

新しいPC設定

これからは新しいパソコンでの設定です。

共有オプション

 

「ネットワークとインターネットの設定を開く」の画面に移ります。

ネットワーク設定の編集の「共有オプション」をクリック。

この際、青枠で囲った、ネットワーク設定を覚えておくと良いでしょう。

 

仮にあなたのネットワーク設定が「パブリックネットワークだった場合、

ゲストまたはパブリック」の項目から、ネットワーク探索を有効にしましょう。

 

フォルダアクセス

それでは、古いパソコンから共有したフォルダにアクセスしましょう。

まずは、エクスプローラーを起動します。

 

左の帯の下の方に「ネットワーク」があるのでクリックします。

 

古いパソコンで確認した、デバイス名が表示されていればOKです。

それをダブルクリックして、古いパソコンから共有したフォルダなどがあれば、そこにアクセス可能です。

そのフォルダを任意の場所にコピーすればデータ移行出来るってことですね。

 

共有をやめる

共有をやめたい場合は至って簡単です。

古いパソコンにて、先ほど共有したフォルダを右クリックします。

アクセスを許可する」→「アクセスを削除する

これだけです。

新パソコンにて、アクセス出来なくなることが確認されました。

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