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GALLERIA XA7C-R38の性能レビューと評価【ドスパラ】

2022年8月10日

GALLERIA XA7C-R38

本記事では、ドスパラの『GALLERIA XA7C-R38』の性能やスペック解説をしています。

他社に比べるとコスパは劣りますが、最短翌日出荷は大きな強みだと思います。

 

特徴まとめ

  • 最短翌日出荷
  • 他社に比べるとコスパは劣る
  • 標準パーツのメーカー不明

ドスパラ公式サイトで見る

 

GALLERIA XA7C-R38のスペック

CPU Intel Core i7-12700
グラボ RTX 3080
メモリ 16GB DDR4
SSD 1TB(M.2 Gen3)
マザボ H670
光学ドライブ なし
電源 750W 80PLUS GOLD認証
ケース ガレリア専用 SKケース ミドルタワー
OS Windows11 Home

 

GALLERIA XA7C-R38のゲーミング性能

rtx3080 性能

RTX3080搭載ということでハイスペックに分類されるでしょう。

 

タイトル フルHD 低画質 フルHD 高画質 4K 低画質 4K 高画質
Apex Legends 300fps 225fps 190fps 110fps
フォートナイト 300fps↑ 230fps 230fps 90fps
Valorant 300fps↑ 280fps 260fps 230fps

フルHDであれば高画質でも240Hzモニターを活かせそうです。極端に高画質に設定したものなので調整さえすれば大丈夫そうです。

4K低画質でも144fps以上出せる性能と素晴らしいです。

こんな方におすすめ

  • フルHD高画質240fpsプレイしたい
  • 4Kゲーミングを安価でプレイしたい

 

フルHDのみで144Hzモニターでも良い方ならオーバースペックかもしれません。

グレード 性能目安
RTX3090 Ti 4K高画質
RTX3090
RTX3080 Ti 4K
WQHD高画質
RTX3080
RTX3070 Ti WQHD
フルHD240fps安定
RTX3070
RTX3060 Ti フルHD144fps安定
(240fpsも狙えるが安定ではない)
RTX3060
GTX1660 Ti フルHD144fps
(場面によっては100fpsくらいまで落ち込む)
RTX3050
GTX1660 SUPER
GTX1650 フルHD100fps

 

 

GALLERIA XA7C-R38のパーツ解説

CPU

ポイント

Intel Core i7-12700

ゲーム性能〇

動画編集や配信などもこなします。

現行最新12世代Intel Core i7-12700搭載でかなり高性能です。

RTX3070 以上であればi5ではボトルネックも気になってくるのでi7-12700は相性が良いです。

動画編集や配信もこなしてくれる良いCPU。

 

メモリ

メモリはDDR4の16GB搭載。

ほとんどのゲームは16GBでも足りますが、タルコフなど一部のゲームをプレイする場合や動画編集や配信もするなら32GBあった方が良いです。

 

SSD

1TB(M.2 Gen3)搭載です。

標準ではメーカー不明ですが、カスタマイズにてCrucial製やSeagate製など有名所のSSDが選択可能です。

容量に関しては基本的には1TBもあれば十分かと思います。最近のゲームは1タイトル50GB~100GBくらいが多いので、タイトル数に応じて容量変更も検討してください。

また標準ではGen3ですが、更に高速化されたGen4もカスタマイズにて選択可能です。

+ Genとは?(クリックで詳細)

SSDの世代のこと。

Gen3は第3世代、Gen4は第4世代。

理論値的にはGen4はGen3の倍速。

電源

750W 80PLUS GOLDを搭載。

電源は特に品質を気にすべきパーツと言われていますが、標準ではメーカー記載がありません。

もちろん標準でも十分な品質でしょうけど、最高峰とも言われるSeasonic製もカスタマイズにて選択可能です。

 

ケース

220(幅)×440(奥行き)×480(高さ) mm

ガレリア専用 SKMケース ミドルタワーを採用しています。

 

USB 3.2 Gen1 Type-A x4
マイク入力(モノラルミニジャック) x1
ヘッドセット接続端子x1

USB端子が4つと多く、何かと使い勝手が良いかと思います。

最近はType-C端子の付いているケースも増えてきていますが、ガレリア専用ケースでは対応していないので注意しましょう。

 

フロントパネルフレーム部分がLEDライティングに対応しています。

搭載されているマザーボードのメーカー(ASUS製 , ASRock製)によって設定方法は若干異なりますので、公式サイトにて確認してください。

 

 

GALLERIA XA7C-R38の強み

最短翌日出荷

これはGALLERIA XA7C-R38に限った話ではないが、ドスパラのガレリアでは最短翌日出荷に対応しています。

BTOはオーダーが入ってから組み立てを始めて出荷する受注生産を意味します。その為、BTOメーカーによっては1~2週間程度出荷に時間を要することは珍しくありません。

しかしドスパラでは注文する時間によっては最短翌日出荷とゲーミングPCが速く届くメーカーとなります。恐らく正午までに注文することが翌日出荷の条件だと思います。

商品詳細ページにてあと〇時間〇〇分以内のご注文確定で 最短〇月〇日〇〇 へお届けします。と表示されているので確認するようにしましょう。

 

 

GALLERIA XA7C-R38の弱み

他社に比べるとコスパは劣る

決して価格が高いわけではなく、むしろドスパラにしてはかなり安く実現しているなと感じています。

しかし他社BTOパソコンではもっとコスパの良いモデルもあったりします

例えばストームの『PG-PD12』なんかはより最新のパーツを使用しながらGALLERIA XA7C-R38よりも低価格です。

単純なコスパだけを見るなら他の選択肢もあるということを覚えておきましょう。

 

標準パーツのメーカー不明

標準パーツのメーカーが不明です。

もちろんこれが悪いとは一概には言いませんが、気になる方には気になる点かなと思います。

ただカスタマイズでメーカー記載のあるパーツを選ぶことも出来ます。もちろん価格は更に上乗せされるので注意は必要です。

 

GALLERIA XA7C-R38の競合モデル

GALLERIA XA7C-R38

PG-PD12

G-Tune EP-Z

特徴 納期重視 コスパ重視 ハイスペック
メーカー ドスパラ ストーム マウスコンピューター
CPU Core i7-12700 Core i7-12700 Core i9-12900KF
グラボ RTX3080 RTX3080 RTX3080
メモリ 16GB DDR4 16GB DDR5 32GB DDR4
SSD 1TB(M.2 Gen3) 1TB(M.2 Gen4 1TB(M.2 Gen4
HDD なし なし 4TB
電源 750W GOLD 1200W PLATINUM 1000W PALTINUM
マザボ H670 ATX Z690 ATX Z690 ATX
光学ドライブ なし なし DVD
ケース ミドルタワー ミドルタワー フルタワー
OS Windows11 Home Windows11 Home Windows11 Home
商品ページ 公式サイト 公式サイト 公式サイト

 

 

GALLERIA XA7C-R38 評価まとめ

特徴まとめ

  • 最短翌日出荷
  • 他社に比べるとコスパは劣る
  • 標準パーツのメーカー不明

ドスパラの『GALLERIA XA7C-R38』について解説してきました。

RTX3080 搭載でフルHD高画質でも240fpsや、4Kゲーミングにも対応してきます。

ドスパラでは最短翌日出荷に対応しており早くゲーミングPCが欲しいという方の選択肢となるでしょう。

ただし他社には、よりよいコスパのモデルもあったりするのでしっかりと比較検討してみてください。

ドスパラ公式サイトで見る

 

 

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